ポメラニアン達の犬ごはん『カボチャスープ煮込み』レシピ

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、Twitterに載せているポメラニアンのそらとあめの『今日の飯!!』レシピを紹介します。


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ポメラニアン達の犬ごはん『カボチャスープ煮込み』

カボチャスープ煮込みはシャビシャビなスープ料理とは異なり、ある程度のドロッとした感じで仕上げますので、シニア犬や老犬などの咀嚼する力の弱まった、わんちゃんにおすすめの料理となります。


またカボチャのみならず、さつまいもや人参などの食材をベースにスープ煮込みを調理する事が出来ますので、柔軟な対応が出来る料理の一つでもあります。


ただし、ドロッとした感じのスープになりますので、ポメラニアンなどの長毛犬は気を付けないと胸あたりの被毛が悲惨な事になりますので、バンダナの着用は必須となります。


食材の量は各自で調整しましょう。ここではポメラニアン2頭分と中型犬1頭分の量で紹介しています。

・牛肉ランプ【200~300g】

・カボチャ【1/3】

・ブロッコリー【1/4】

・パプリカ【1/2】

・ニンジン【1本】

・豆苗【適量】

お肉やお野菜はお好みの食材を選択して頂いても大丈夫ですよ。


ポメラニアン達の犬ごはん『カボチャスープ煮込み』レシピ

1.【カボチャ】を適当な大きさにカットして、茹でや蒸しで火を通し柔らかくします。

(カボチャを小さくカットすればするだけ、その分カボチャに火が入る時間が短縮されます)


2.小さめの鍋に、500㎜程度のお湯を沸かしておきます。

(多めにお湯を沸かすぐらいで大丈夫です)


3.【人参】【パプリカ】【ブロッコリー】【牛肉ランプ】【豆苗】をドックフード大にカットします。


4.沸騰したお湯に【人参】【牛肉ランプ】を入れて、ひと煮立ちした後に中火でコトコト煮込んでいきます。


5.人参に火が入り、手で簡単に潰せる柔らかさになったら【パプリカ】【ブロッコリー】を【人参】【牛肉ランプ】と同じ鍋に入れて、【パプリカ】【ブロッコリー】に火が入るまで煮込んでいきます。


6.【人参】【パプリカ】【ブロッコリー】【牛肉ランプ】を煮込んでいる間に、カボチャが柔らかくなっているか確認します。


7.カボチャが柔らかくなっていたら、下にボウルをかました状態の網目の細かいザルにカボチャを移して、木べらなどで裏ごししていきます。

(裏ごしの工程を加える事で滑らかなスープに仕上げる事が出来ます)


8.カボチャの裏ごしが終わったら、【ブロッコリー】【パプリカ】に火が入っているかを確認して、問題が無いようでしたらカボチャとは別のボウルとザルを組み合わせた中へ、鍋の中身を全て流し込みます。

この時、ザルの上にリード・キッチンペーパーをかませた上で、ゆで汁を流し込む事をお勧めします。(この工程を加える事で、仕上がりの見た目に大きな差が出てきます)


【人参】【パプリカ】【ブロッコリー】【牛肉ランプ】をザルごとバットなどの上に一度避けておき、ボールに残された〝野菜とお肉のゆで汁〟を少しずつ裏ごししたカボチャのボールへ流し込んでいきます。

この時のポイントは

〝マゼラーを使って手早く混ぜる〟

〝ゆで汁は少しずつ流しいれる〟

〝カボチャが滑らかなペースト状になったらOK〟(感覚的にはカレーぐらいのペースト感です)


9.カボチャのペーストが出来たら、後は茹でた野菜とお肉を混ぜ合わせ、器にカボチャスープを盛りつけた上に【豆苗】を乗せれば完成です。


最後に:スープ単品だけならとても簡単!!

今回はスープとなるベースの食材(カボチャ)のほかにも中身の食材を調理し、完成させましたがメインのごはんとは別にスープ単品だけで欲しいといった場合は、スープのベースとなる【カボチャ・ニンジン・さつまいもなど】を蒸かし、裏ごしした上に沸騰したお湯を少しずつ流し込んでやれば、簡単にスープを作る事が出来ます。


特にカボチャやさつまいもで仕上げたスープは甘い香りが漂いますので、このスープを好むわんちゃんは意外と多いのではないでしょうか?


ポメラニアンのそらとあめはスープの中でも、特にさつまいもスープへの食いつきがダントツに良いですね。


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またね(*‘ω‘ *)

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