ドッグカメラファーボのアプリの使い方とは?留守番の犬へfurboを通して声を届ける!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、ドッグカメラファーボ(furbo)の使い方や、スマホを利用したファーボのアプリで犬の留守番中に飼い主の声を届けることが出来る機能などについて紹介しますね。

犬と暮らしていく生活の中で、どうしてもわんちゃんにお留守番をお願いすることってありますよね。仕事や買い物、行事などの避ける事の出来ない外出は、どうしても私達人間が生きるうえで発生してしまいます。

しかし、私達が外出している時に以下のような犬の留守番に心配ごとがあり、気持ち良く外出が出来ないと感じる不安部分もありますよね。

  • 寂しがっていないか
  • 悪戯していないか
  • 何かしら危険な状況になっていないか
  • 疾患・持病のわんちゃんは大丈夫かなど

自身が外出していても家族の誰かがお家に一人でも居れば安心できるのですが、わんちゃん以外に誰もお家に居ない状況だと、犬にお留守番させるのが不安に感じます。そんな時、お家でお留守番しているわんちゃんを〝リアルタイム〝で確認出来たら、物凄く安心できませんか?

今回はお留守番している犬をスマートフォンで確認する事の出来る、ドッグカメラをご紹介しますね。常にわんちゃんの様子を確認出来るのであれば、お留守番を任せた際の不安を多少なりとも紛らわす事が出来ますので是非参考にしてみてください。

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犬の留守番におすすめなドッグカメラ〝ファーボ(furbo)〝とは?

【furbo(ファーボ)の使い方】綺麗な映像と音声でお留守番中の犬を確認!

2016年度グッドデザイン賞受賞【Furboドッグカメラ】

現在ドッグカメラにも様々な種類がありますが出来ることなら、綺麗な映像で犬の様子を確認したいですよね。ドッグカメラのfurbo(ファーボ)はフルHD1080pですので、犬の様子をスマホアプリを通して鮮明な映像で確認することが出来ます。

そして、ドッグカメラfurbo(ファーボ)は160°の広角レンズを採用していますので、部屋の隅に設置しておけば、部屋全体に近い広範囲を捉えることができ、デジタル4倍ズーム機能もありますので、犬が遠くに見えていてもスマホアプリを操作してズームすれば、しっかりと犬の様子を確認する事が可能となります

またドッグカメラfurbo(ファーボ)は高感度スピーカーと高性能マイクロフォンが装備されていますので、犬の声をスマホを通して鮮明に聞く事も、自身の声をfurboを通して届ける事も出来ます。このように自身の声を届けることが出来ますので、犬が悪戯している時や寂しがっている時に声をかけて悪戯を止めたり、寂しさを紛らわす事も可能となりますね。

【furbo(ファーボ)の使い方】スマホにAIを使用した自動通知で留守番中の犬の様子を知らせてくれる

ドッグカメラfurbo(ファーボ)には犬の様子などを自動認識するAIが含まれており、犬が以下の行動を取った、カメラ内に〝何かが写り込んだ〝などの犬の動きや異変を察知して、飼い主のスマホにアプリ通知として知らせてくれます

  • わんちゃんが動いた
  • 目の前でお座りしている
  • 人が映り込んだ
  • わんちゃんが吠えている

特に人を確認したら通知してくれるのは嬉しい機能ですよね、家族の誰かが帰宅したと分かれば、安心して外出先の用事に集中する事ができますからね。さらに、人を感知して通知してくれますので防犯対策としても役立ちます。

【furbo(ファーボ)の使い方】お留守番中の犬へ向けてドッグカメラからおやつが飛ぶ!?

ドッグカメラfurbo(ファーボ)の本体には1~1.5㎝程度の固形のおやつが100個収納可能で、これらのおやつを外出先から飼い主がスマホアプリを通して、一粒ずつドッグカメラ前方におやつを飛ばすことが出来ます

そしてドッグトレーナが犬を躾るのに使用する訓練音を再現した、コール機能も付いていますので外出先からスマホアプリを通して訓練音〝スナック・コール〝で、飼い主の外出先からでも犬の躾をすることが可能となります。

このコールの音は自身で録音した音声を使用する事も出来ますので、犬に合わせたコール音(飼い主の〝おいで〝などの言葉)に変更してみても良いかと思います。

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【furbo(ファーボ)の使い方】電源や素材・転倒などへの対策

ドッグカメラfurboはコンセントを使用して電源を取るので、基本的にコンセントへ刺しっぱなしの状態となります。その為、犬がお留守番中にドッグカメラfurboの電源コードを噛んで犬が感電しないのか不安に感じますが、Furbo(ファーボ)に使用する電圧は5V程度になりますので感電の危険性は低いとの事でした

ただし危険性が低いだけであって犬が感電する可能性が0とは言えませんので、出来る限り犬がコードを噛めないようにドッグカメラの位置を犬が届かない場所に設置したり、電源コードをカバーで保護するなどの工夫をしておくことが犬にとって安心・安全だと考えます。

またドッグカメラfurbo(ファーボ)を犬が舐めたり噛んだりする事を考えると、furbo(ファーボ)に使用されている素材が『犬に対して中毒症状を起こさないのか?』など気になりますよね。

実際に調べたところ、furbo(ファーボ)に使われている素材はABS+PC樹脂と呼ばれる、人間の赤ちゃんのおもちゃにも適用されている身体に安全な中毒症状を引き起こさない素材を使用していますので、犬がfurbo(ファーボ)を舐めたりしても安心する事が出来ます。

そして、最後に犬がドッグカメラfurbo(ファーボ)を遊んで倒したりしないのか?という点に関してですが、furbo(ファーボ)の底面には強力なテープが付属していますので、しっかりと固定していればfurbo(ファーボ)が簡単に倒れる心配はありません。

ただし、大型犬や中型犬が本気でドッグカメラfurbo(ファーボ)を倒しに来たら、いくら強力な粘着テープでも倒される可能性はありますので、ドッグカメラfurbo(ファーボ)の設置箇所を部屋の角に設置して少しでも犬に倒される事のないように工夫する必要はあります。

【furbo(ファーボ)の使い方】スマホ接続も簡単!

ドッグカメラfurbo(ファーボ)のスマホへの接続や使い方はとても簡単で、スマホに専用アプリをダウンロードして、Furbo(ファーボ)にWi-Fiを繋げるだけとなっています。ただしドッグカメラfurbo(ファーボ)とスマホを繋げるに当たって以下の点に注意しておくと良いですね。

  • furbo(ファーボ)のスマホアプリはios8以降/Andorid6以降が条件となる
    • 最新機種またはスマホのアップデートをしていれば問題はないかと思います
    • ただしガラケー(昔ながらの携帯電話)では対応していない(そもそもアプリが取れない)のでスマートフォン限定となります。
  • furbo(ファーボ)をスマホとネットワーク上で接続する為にWi-Fiが必要となる
    • furbo(ファーボ)⇄スマホの両機器ではリアルタイムの映像や音声をやり取りしますので、光回線などの高速回線を使用しないと映像が乱れる、またはfurbo(ファーボ)とスマホのやり取りにラグ(音声や映像がリアルタイムよりも遅れる)が発生する可能性が考えられます。

これらの事から、ドッグカメラfurbo(ファーボ)を使用するには、まず自宅にWi-Fi環境があるかどうか?、スマホはios8以降/Andorid6以降であるか?を確認した上でドッグカメラfurbo(ファーボ)を購入するのが良いですね。これら条件が揃っていないとドッグカメラfurbo(ファーボ)があっても使用する事が出来ません。

最後に:ドッグカメラfurbo(ファーボ)についてまとめてみました

犬の留守番におすすめなドッグカメラfurbo(ファーボ)の機能と使い方はコレ!

  • 1)フルHD1080pの160°の広角レンズで幅広い綺麗な映像が確認出来る
  • 2)デジタル4倍ズーム機能搭載では離れた犬を確認出来る
  • 3)高感度スピーカーと高性能マイクロフォンが装備されている事で、furbo(ファーボ)とスマホの両機器で綺麗な音声を届ける、または聞く事が出来る
  • 4)AIを使用した自動認識機能と通知システムにより、犬の様子や異変をすぐにスマホで確認する事が出来る
  • 5)furbo(ファーボ)本体に収納したおやつを留守番中の犬に一粒ずつ食べさせてあげる事が出来る
  • 6)furbo(ファーボ)に使用する電圧は5V程度な為、比較的感電する危険性が低い
  • 7)furbo(ファーボ)本体に使用されている素材はABS+PC樹脂と呼ばれる中毒の危険性が低い安全な素材を使用している
  • 8)furbo(ファーボ)の使い方はスマホへ専用アプリをダウンロードして、furbo(ファーボ)をWi-Fi(ネットワーク環境)に繋げるだけ

この他にもドッグカメラfurbo(ファーボ)はお留守番中の犬の様子を見る事が出来るだけではなく、犬の可愛い瞬間を外出先からスマホアプリを使用して〝写真を撮る〝や〝動画で映像を残す〝ことも出来ますよ。

お留守番中の時にしか見せない、わんちゃんの意外な一面をドッグカメラfurbo(ファーボ)を通して見れるかも知れませんね。


またね(*‘ω‘ *)

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