いつも同じ食材ばかり?なら犬ごはんにプラスで1品追加してみる?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんの犬ごはんに使用する食材が毎日被ってしまう原因について紹介します。



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わんちゃんの手づくり食を毎日作っていると、『あれ?ここ最近同じ食材ばかり使っているような・・・?』なんて、ふと思う時があります。



特にわんちゃんと2人暮らしなどの小人数での生活になると、比較的に起きやすい現象かも知れません。

一体その原因は何なのでしょうか?



何故、わんちゃんの犬ごはんが同じ食材ばかりになってしまう?

これはわんちゃんの手づくり食に使用する1回の食材の量はとても少なく、わんちゃんが何頭か居るのならまだしも、1頭のみの場合だと1つの食材を消費するのに相当な期間を要するために前日、前々日と犬ごはんに使用した食材を覚え意識して調理していないと、どうしても食材の被る事が多くなるからです。



また、わんちゃんと自身の2人のみで過ごしている場合は、特に使用する食材の消費量が少ない為、食材の買い出し時に野菜やお肉などをまとめ買いしてしまうと食材を使いきれずに新鮮な野菜を傷めてしまう恐れがあります。



その為、出来る事なら食材の買い出しはまとめ買いをするのではなく、こまめに新鮮な食材を日々買い出しに行くのがベストとなります。



しかし、主婦の方ならまだしも仕事と家事を両立されている方の場合はどうしても、頻繁に食材の買い出しに行くのは身体的にも精神的にも辛い部分があるかも知れません。



そこで食材を傷めないためにも、わんちゃんの手づくり食に食材の変化を与える為にも保存可能な料理を1品作っておくと、余った食材を無駄に傷めずに日々の栄養素をプラスしてあげる事が可能となります。



さらにいつも使用しない食材を補助食として使用するのも一つの手となりますので、自身の生活に合った方法を選択してみましょう。



わんちゃんの犬ごはんで作り置き料理に不向きな食材とは?

料理の作り置きは当然、冷蔵庫での保存となりますので保存する期間や冷やすことで性質の変化する食材には気を付ける必要があります。



例としては以下の通りになります。※この他にも長期の保存や冷やすことに向かない食材も多くありますので注意してください。

  • 油脂類・・・加熱による酸化だけではなく、加熱した後に水分が残った状態で冷やしてしまうと性質が変化して消化の出来ない状態となりますので油を使用した調理は避けておく必要があります。
  • 穀類・・・元々消化のし辛い食材ではありますが、加熱した後に冷やすことで更に消化の悪い食べ物となりますので、いくら柔らかく煮込んでも冷やしてしまっては意味がありません。
  • フルーツ・・・フルーツのリンゴなどは皮を剥いた時点から酸化が始まりますので、出来れば1回で使い切るか、次の日以降に回す場合は酸化した部分を切り落として使用しましょう。
  • お肉・・・加熱調理したお肉の油は加熱した直後から酸化が始まりますので、一度加熱したら次の日には残さず1回で使い切りましょう。または油を取り除いた調理法を選択しましょう。加熱後も加熱前も傷みやすい食材ですので注意が必要です。
  • ひき肉・・・ひき肉はとても傷みやすい食材で生の状態のひき肉を何日も冷蔵庫で寝かしておくと、いつの間にか傷んでいるなんて事もありますので注意が必要です。
  • 副生物・・・内臓系の食材は特に加熱後も加熱前も傷む速度がとても早いので購入したらすぐに料理してわんちゃんに提供しましょう。
  • お魚・・・お肉と同じく傷みやすい食材ですので、保存する時は一度加工してから保存するか、ピチットシートなどを利用して保存するようにしましょう。



最後に:わんちゃんの犬ごはんに使用する食材の傷み具合や鮮度の確認は大事

スーパーなどの食材を仕入れる場所によっても、その食材の鮮度は大きく異なります。



その為、食品を購入する際は必ず食材の状態を細かくチェックしておく事と同時に、そのスーパーの特質を理解しておく事が大切です。



またスーパーなどは食品の色を綺麗に魅せる為に、お肉やお魚に適したライトを別で設置して照らしていますので、食品を選択する際は一度お肉やお魚のパックを手に取ってライトの当たらない所まで少し下がってから鮮度を確認すると良いでしょう。



次回の記事で犬ごはんにプラスで追加する1品レシピをご紹介しますね。



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またね(。-`ω-)

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