『僕の魚だよ!』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアン達の日常

こんにちわん(*´ω`*)

2週間前から鮎などの川魚が店頭に並び始めた我が地方。

ある日、車検へ愛車を出した後、代車で魚市場へ寄ってみるとまさかの川魚を発見!

〜ポメラニアンの多頭飼いブログ〜

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魚市場で発見し、思わず購入してしまった川魚がコチラ

あめのうお(`・ω・´)

〝あめのうお〝はアマゴ(サツキマス)の事で、四国各地で釣れたり養殖される程のポピュラーな川魚

遠山川を含む天竜川水系をアマゴ分布圏とし、日本では北を〝ヤマメ〝、南を〝アマゴ〝とするサクラマスの陸封型(もとは海に棲んでいた魚などが、川や湖などに封じ込められること)で、

どちらも姿形が似ており、美味しさも変わらないと言われてますが、見分け方は脇腹に赤い斑点があるかどうか

見ることが出来ればアマゴで、無ければヤマメと判断します。

※アマゴやヤマメのなかには海へ下ろうとする個体がおり、そういった個体は全身が銀色(スモルト化)に変化します。

またアマゴは〝あめのうお(雨の魚)〝の他に、地元では〝アメ〝と言った地方名があります。

ただし『あめのうお』は四国での地方名であり、琵琶湖では〝ビワマス(琵琶湖にのみ生息する固有種)〝の事をアメノウオと呼びますので、間違えないよう気を付けてください。

さて『あめのうお』とパッケージに記載されているのを見た私が思い浮かべたのは

あめ『ぼくの さかな!』

えぇ、〝あめ〝ちゃんです(`・ω・´)

【あめのうお】→【〝あめ〝の魚(うお)】

・・・購入するしかないでしょ?

鮭科であるなら〝そら〝の心臓にも良いし栄養価が高いので、補助食材としてご飯とは別のオヤツ枠で〝そら〝と〝あめ〝へ食べさせる事に。

二人ともはしゃぎ回るぐらい喜んでくれて、手で食べさせていた主達の指は何度も〝そら〝と〝あめ〝に食べられて(噛まれて)いました(`・ω・´)<地味に痛い・・・

もちろん、お星様のくうちゃんにもお裾分け

・・・したのだが、

そら『・・・・』

あまりの美味しさに、奪い取ろうとする輩が出現

そら『このにおい まちがいない』

アマゴの入った器を必要以上に嗅いだかと思えば、前足を器用に使って手前へ寄せ始める〝そら〝

ある程度、器を寄せることが出来たら、大きく口を開け、歯を立ててラップを破ろうと奮闘

器用すぎる我が子に感心しつつも、こればかりは、さすがに見過ごせない

そら『おこられた・・・』

お説教をキッチリ受けてもらいやした( ^ω^ )

〝そら〝と〝あめ〝の反応を見るに、アマゴの美味しさは鮎すらも超える様

愛犬への食べさせ方は、ただ焼くだけでOK

焼けたら骨と内臓を取り除いて、身の部分だけを食べさせる

簡単でありながら、喜んだ愛犬の姿を見ることが出来ますので、ぜひ一度お試しあれ!


またね(`・ω・´)

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