犬のおもちゃをtシャツや布で手作りする作り方とは?靴下でも即席のボールが作れる方法はコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では不要となった、tシャツや靴下などの布を再利用した、犬のおもちゃを手作りする方法について紹介しますね。今回紹介する手作りのおもちゃは、裁縫道具を使用しない誰でも簡単に即席で出来る作り方を採用していますので、是非参考にしてみてくださいね。

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犬のおもちゃを衣類で手作りする際の大事なポイントとは?

衣類に染みついている匂いや洗剤・付属品に着目する

飼い主が不要とした靴下やtシャツなどの衣類を犬のおもちゃへ再利用する際に、注意しておきたいポイントは以下の通りになります。

  • 靴下やtシャツに付着している洗剤のカス
    • 洗剤は犬が中毒症状を起こす危険性がある
  • 衣類の布に装飾されているボタンやチャック、スワロフスキーなど
    • 装飾品は犬の口内や体内を傷つける危険性がある

このような洗剤のカスや装飾品は、犬が手作りのおもちゃで遊ぶ際に危険な要素となりますので、以下の様な対策を取った上で犬のおもちゃを手作りする事をおすすめします。

  • 使用する衣類を一度、水洗いする
  • 衣類の装飾品を全て取り除く

衣類の装飾品を取り除く際、スワロフスキーなどを接着剤で布へ付着させていた場合は布ごとハサミ等で切り離すのが良いかと思います。理由としては、装飾品に使用されていた接着剤が犬の中毒原因となりうる可能性も考えられるからです。

次に不要となった衣類を犬のおもちゃへ再利用する際の選び方ですが、基本的には飼い主の匂いが染み付いた衣類を選択する事をおすすめします。

理由として、犬は飼い主(家族で暮らしている場合は、特に懐かれている・信頼されている人物)の匂いに強く刺激される(遊び心が向上する)傾向にあるからです。

逆に犬が興味を示さない、警戒心を持つ様な人物(家族内で言えば、犬とコミュニケーションを余り取らない人など)の匂いは、犬にとって不快に感じる事もあります。その為、興味を示さない人物の衣類を手作りのおもちゃへ再加工しても、犬が遊んでくれる可能性はかなり低くなっています。

折角、犬のおもちゃを手作りするのですから、初めは愛犬が好む飼い主の匂いが染み付いた靴下やtシャツなどの衣類を題材にボール等のおもちゃを作ってみましょう。

では犬のおもちゃを即席で簡単に作成する、靴下やtシャツなどの布を使用した手作りおもちゃの作り方について紹介していきますね。

リングおもちゃの作り方とは?

ロングtシャツの腕部分で即席のリングおもちゃを手作りする

リングタイプのおもちゃは犬が大好きな種類の一つで、ペットショップなどには様々な形(シンプルな輪っかや、リング同士を連結させたものなど)や、多様な素材(布や毛糸など)を使用したリングタイプが販売されていますよね。

今回、手作りするリングタイプのおもちゃは、ロングtシャツの袖布を使用した〝即席のリング〝となります。

作り方は以下の通りです。

  1. ロングtシャツの腕と胴体を肩辺りからハサミで切り離す(左右共に)
  2. 切り離した袖の中に、もう片方の袖を入れ込みます。(完成時の布の厚さを出す為)
  3. 重なった袖の手先側をモノや足でしっかりと押さえつける
  4. 肩部分を内側から外側へと巻きこむ感じで丸めて完成です

噛み心地の良いリングを手作りするポイントは、袖をピンと張った状態で均等に巻き込んでいく事です。

また今回は即席でリングを手作りする方法なので裁縫道具を使用しませんでしたが、リングを作成した後に手先部分の先端をリング本体へ縫い付けるのも良いですね。縫い付ける事で犬が振り回すなど行為を行い、リングが崩れるといった事態を防ぐことが出来るからです。

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タコ系の足(ロープ)が何本にも分かれたおもちゃの作り方とは?

tシャツで即席のタコおもちゃを手作りする

タコやイカのような形のおもちゃは、ロープが複数ついている事から犬が振り回して遊ぶのに適した形をしていますよね。

今回手作りするタコおもちゃは、tシャツと靴下の一部を使用した〝即席のタコおもちゃ〝となります。

では、頑張って作ってみます。(; ・`д・´) 上手くできるかどうか・・・

作り方は以下の通りです。

  1. 靴下の履き口(ゴム部分)をカット
  2. tシャツの両袖で、固結びを繰り返す(結べ続けるまで)
  3. 固結びを続けたら、玉(結び目の塊)が出来る
  4. 玉を支点にtシャツを裏返す
  5. 玉の付け根を靴下の切れ端(1で結ぶ(タコの頭が完成)
  6. tシャツの側面を玉の付け根までカットする(二枚の布が玉を挟んで左右に出来る)
  7. 玉の左右に出来た布を縦方向へ1/2カットする(玉の根元まで)
  8. 玉を中心に出来た、4枚の布の各先端部分を固結びする
  9. 4枚の各布に対し、均等な結び目(コブ)を作っていく
  10. タコおもちゃを目指して、手作りしたら藁人形が完成・・・・ん?_:(´ཀ`」 ∠):

写真付きの解説は以下の通りです。

1)靴下の履き口(ゴム部分)をカット

2)tシャツの両袖で、固結びを繰り返す(結べ続けるまで)

3)固結びを続けたら、玉(結び目の塊)が出来る

4)玉を支点にtシャツを裏返す

5)玉の付け根を靴下の切れ端で結ぶ(タコの頭が完成)

6)玉の左右に出来た布を縦方向へ1/2カットする(玉の根元まで)

7)玉を中心に出来た、4枚の布の各先端部分を固結びする

8)玉を中心に出来た、4枚の布の各先端部分を固結びする

9)4枚の各布に対し、均等な結び目(コブ)を作っていく

10)タコおもちゃを目指して、手作りしたら藁人形が完成・・・・ん?_:(´ཀ`」 ∠):

予想の斜め上を行く完成品。

そもそも、タコって足何本だ?:(;゙゚’ω゚’):

靴下と布の切れ端を使用したボールの作り方とは?

靴下と布の切れ端で即席のボールを手作りする

ボールは犬と遊ぶおもちゃとして最もポピュラーな種類の一つ。また犬のボールには様々な種類(おやつが入るタイプなど)がありますよね。

しかし、ボールの種類(ゴム製など)によっては室内で遊ぶには少し煩く(ボールが跳ね返る物音)、アパートやマンションなどの住宅では、ボール遊びが原因で周りの住人から苦情が来る恐れも考えられます。

その為、犬とのボール遊びは騒音による近所迷惑を考慮し、『日中などの明るい時間限定の遊び』とする方も多いかと思います。

ですが、柔らかい布で作られたボールであれば、跳ね返りによる物音を気にする必要がありませんので、好きな時間に犬とボール遊びが出来る様になります。

そこで、今回は靴下を使用した即席のボールの作り方を紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。

作り方は以下の通りになります。

※今回のボール作りでは、上記で紹介してきた布の切れ端を材料の一つとしています。

  1. 靴下の中に布の切れ端、または不要な布を入れます
  2. 靴下の奥まで布を詰めて、靴下先端が玉の様な形状になるまで整えます
  3. 靴下先端が玉の様な形状になったら、玉を軽く捻り靴下を裏返します
  4. 玉部分を再度捻り、もう一度靴下を裏返します
  5. 4)を何度も繰り返す
  6. 最後に玉と反対側の布(靴下の履き口部分)を固結びして完成です

今回は裁縫道具を使用しないで、即席でボールを作る方法としましたので、結果・・・球根が出来ました(´・ω・) むっ・・

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最後に:犬のおもちゃを衣類で手作りする方法についてまとめてみました

犬のおもちゃを衣類で手作りする際の注意点はコレ!

  • 靴下やtシャツに付着している洗剤のカス(洗剤による中毒を防ぐ為)
    • 水洗いで洗剤の残りを取り除く
  • 衣類の布に装飾されているボタンやチャック、スワロフスキーなど(誤食による怪我を防ぐ為 )
    • 装飾品は全て取り除く

犬のボールやロープなどのおもちゃを不要となった衣類(布)で再利用する事は、環境的にも良い事であり、犬にとっても飼い主の匂いが染み付いたおもちゃはご褒美となります。その為、不要となった靴下やtシャツがある様でしたら一度、試してみては如何でしょうか?

今回紹介した様に裁縫知識がなくても、即席で簡単におもちゃを作ることができますので、記事内の作り方を参考にしてみてくださいね。



またね(*‘ω‘ *)

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