犬の散歩はどっち側を歩かせる?自転車や車への飛び出し事故を防ぐ為の対策法はコレ!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では散歩時に起こり得る可能性の高い、〝車や自転車への犬の飛び出し事故〝について、どう防げば良いのかを紹介しますね。犬の散歩ではリードを短く持つ事も大切な防止策となりますが、それよりも大事なのは〝どっち側(車道側?、歩行者側?)〝を犬に歩かせるかです。

また夜間の散歩は周りが暗い事もあり、昼間に比べ人の視認性が大きく落ちますので、周りの人間(特に運転手)に『私とわんちゃんはここにいるよ!』といったアピールを安全の為にも行う必要があります。

では、一体どのようにして犬の身を車や自転車などから守れば良いのでしょうか?

夜間の散歩ではどのようにして事故を防ぐのか?

視認性の悪い夜間では犬と飼い主が存在を周りにアピールすることが大切!

夜間のお散歩は昼間とは違い、自身を含み、人(自転車や車の運転手)の視認性が下がる(周りが暗い為)時間帯となります。

これは自動車に乗ってライトを照らしていても同じことで、運転手には昼間ほどの視認性はありません。

その為、視認性が原因で起こす夜間の事故の確率は、昼間よりも高くなります。

また人よりもサイズの小さい犬(特に超小型犬)や黒い被毛の犬(暗闇に紛れる為)は、より自動車・自転車の運転手からの視認性が悪い、存在への発見が遅れる為に事故へ遭いやすくなっています。

その為、夜間のお散歩で起こりやすい自動車や自転車との接触事故(犬の飛び出しなど)を減らすには、運転手へ『私達はここにいるよ!』とアピールすることが大切となります。

そこで、私がおすすめするアイテムが〝反射バンド(反射シール)などの光を反射する交通安全グッズです。

これらのアイテムを人や犬の身に着けておく事で、車や自転車を運転する運転手からの視認性が高まり、事故に遭う確率が大幅に下がります。

また犬用の反射バンドなどには、電池を内蔵できる種類が販売されており、スイッチをONにする事で反射バンド全体が光るタイプも存在します。さらに商品の性能パターンによっては点滅や、ライトカラー(緑・赤・黄色など)の変更等が可能な種類も多く販売されていますね。

このような光るタイプの反射バンドは、無点灯の自転車や周りの人へのアピール力が高いので、さらなる事故防止を期待する事ができます。

また反射バンドとは別に、懐中電灯などのライトを点灯させてお散歩をする事も、周囲へアピールする一つの方法となります。

そして、ライトは同時に道路前方に危険なモノ(ガラスや道路の凹凸など)が、無いのかを確認する事も可能となっています。このことから、私は反射バンドとライトを持って夜間の散歩へ出掛ける事を事故などの安全面を考慮した上で強くおすすめします。

犬は車道側と歩道側のどっち側を歩くべきなのか?

散歩では如何に〝愛犬の安全を考慮できるか〝が大切!

人間よりも遥かに小さいサイズのわんちゃん。

その中でも超小型犬や、小型犬は地面からの高さがとても低くなっていますので、車や自転車の運転手からはとても見えづらい位置に存在しています。

これは実際に車を運転した事がある人ならお分かり頂けるかと思いますが、車には死角が存在する為、犬のみならず人ですら、運転席から視認出来ない場合がありますよね。

住宅街などの車道と歩道が混合している1本の道路では、障害物(ガードレールなど)が歩行者と車・自転車の間に存在しない為、特に事故へ巻き込まれやすい傾向にあります。

その為、狭い道路に限らず障害物の無い道路では、運転手が人を避けたつもりでも、犬が車道側を歩いていれば、それに気が付かず轢いてしまう危険性があります。

また、愛犬が他の犬を見つけたなどの理由で散歩中に興奮して、道路へ飛び出した場合、犬が歩道側を歩いておれば犬は自身(飼い主)の前方又は、後方を通って車道へ出なくてはなりませんので、飼い主は愛犬を制止しやすくなっています。

しかし犬が車道側を歩いていた場合、犬はスッと車道へ飛び出しやすい位置に存在する為、飼い主の制止が間に合わず、車や自転車などと接触事故を引き起こしやすいと言えます。

そのような犬の飛び出しを含む事故を防ぐ為には、犬に歩道側の隅を歩かせて、飼い主が車道側を歩くのが最も安全と考えられます。

実際に私がポメラニアン達とお散歩する時は、必ず歩道の壁側を歩かせる様にしています。

この他にも、ガードレールなどの遮断物のない住宅街の車道と歩道が入り混じった狭い道路では、走行する車との距離が必然的に近くなりますよね。

こういった場所では車や自転車が前方又は、後方から走って来るのを確認できたのであれば、一度自身が立ち止まり、足元にわんちゃんを寄せる事が大切となります。そして車や自転車が走り去るまでは一時停止して、周囲の危険が去った事を確認してから散歩に戻るのが一つの安全対策かなと感じます。

最後に:犬の散歩で注意したい飛び出しによる事故などを防ぐ方法をまとめてみました

散歩で車や自転車から愛犬を守る方法はコレ!

  • 夜間の散歩では反射バンドや、ライトを持って行く
  • 愛犬には歩道壁側を歩かせ、飼い主は車道側を歩く

このように散歩中の飼い主の行動一つで、車や自転車による接触事故や、犬の飛び出しによる事故を未然に防げるようになります。

もし愛犬との散歩で、『どっち側を歩かせれば良いのだろうか?』と疑問に感じた際の考え方としては〝愛犬に危害の無い、又は少ない〝方を選択するのが基本と、覚えておくのが良いですね。

私は常に〝飼い主は愛犬の『盾』となる位置を歩く〝と考え行動するようにしていますよ_:(´ཀ`」 ∠):

たったこれだけの事で、愛犬が事故に巻き込まれる確率を大きく下げることが出来ますので、是非参考にしてみて下さいね。



またね(*‘ω‘ *)

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