『1日の楽しみを求めて』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアン達の日常

こんにちわん(`・ω・´)

〝そら〝が慢性房室弁疾患のステージが上がった事による〝気管支狭窄と肺水腫〝を発症してからというもの

散歩はもちろん、興奮させる行為そのものが危険な状態となり、室内での遊びにも制限が掛かってしまいました。

しかし〝そら〝は食事と散歩、室内でのかくれんぼが大好きで、毎日それらを楽しみにしていた故、行動を制限してからというもの、最近『笑顔が減ったな』と薄々感じるように

そこで興奮せず、どうにか長時間楽しめるアイテムは無いのか?と、ペットショップへ

果たして、〝そら〝の笑顔を取り戻す事が出来るのか?

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〜ポメラニアンの多頭飼いブログ〜

『1日の楽しみを求めて』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ペットショップで最初に探したのは、〝ニーム〝又は〝桜〝の木

〝そら〝は昔からオモチャに興味を全く示さない性格をしていますが、ニームや桜の木となれば話は別

ほっとけば一日中もの間、木をガジガジと一人で楽しんでくれるのです。

しかし我が地方には、その手のグッズがほとんどないのが現実

考えに考えた結果がコレ↓

そら『5年ぶりくらい?』

牛の蹄ですね。

(オーストラリア産の蹄は初めて!)

牛の蹄はとても硬いので、歯の表面を傷つける恐れがあり、口内を怪我してしまう危険性があるので、何年も与えてくることはなかったのですが、ここに来て封印を解く事に

牛の蹄のみならず、ヒマラヤチーズ(通称:ヒマチー)などの硬いオヤツも基本的には犬へ与えない方が良いです。

理由としては、

  • 歯の表面に傷が着く
  • その細かな傷に歯石が溜まりやすくなる
    • 歯石の付着及び、歯石取りの期間が早くなる
  • 割れた破片が口内に刺さる
  • 飲み込んで窒息する
  • そもそも、犬の歯は強くない(シニア犬は特に!

などですね。

与え続けていると、歯がとても綺麗に見えるかも知れませんが、その事実、綺麗に見えるだけで歯の表面は傷だらけとなっていますので注意しておくと良いですよ

〝そら〝はシニア犬ですので、硬いオヤツを与えるべきではないですが、5分以内と制限を掛けて楽しませる事に

どうせ全身麻酔を打っての歯石取りは無理だからね

歯磨きを今まで以上に頑張りますん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

そら『堪んない香りだよね!』

久々に牛の蹄を嗅いだけど・・・・やっぱり臭いなぁ

でも癖になる・・・

そら『奥歯でガリッと!』

蹄を噛んでいる時のバキバキ音が恐ろしく感じる

あまりにもバキバキ言わすから、私が怖くなって別のオヤツへ変更

そら『ハッ!!コレはまさか!?』

君の大好きなカリカリヨーグルト

ひとまず、両手で大事そうに抱えている蹄を返却してくれるかしら?

そら『蹄返すから頂戴!』

やはり食いつきが良いなコレ

硬いタイプのオヤツではあるけど、ヒマチー程ではない、犬にとって適度な硬さ

中型犬mixのボスは短時間でバキバキと砕きながら食べていたけど

小型犬が食べるには時間を掛ける必要がある為、今の〝そら〝にはちょうど良い

そら『両手でガシッと固定するのが早く噛み砕くポイントだよ』

相変わらず、両手の使い方が上手い事で

そら『たまに上下を入れ替えるの!』

巧みのおやつ捌きにあっぱれ(`・ω・´)

〝そら〝は今まで沢山のオヤツを食べてきたから、硬いおやつの持ち方はお手のもの

しかし、奴はそうはいかない

あめ『ちんすこーみたいなかたちー』

〝あめ〝は硬いオヤツを食べてきた経験が少ない為、食べ方がものすごーーーーくヘタッピなの

ひとまず、オヤツ前の儀式

あめ『先に頂くね』

オヤツを加えながら

あめ『バランスOKだよ』

バランスを取り、二足歩行

〝あめ〝は『タッチ』のコマンドで5秒近く直立、もしくは歩けるのです( ^ω^ )<新犬類か?

あめ『うまく噛めないね・・』

さて、とても上手に噛めている様に見えるが、

あめ『グヌヌ・・・』

その実は全く減っていない、つまり噛めていない

最終的に5分ぐらいでオヤツを撤収させてもらったけど、

  • ボス:完食
  • そら:2〜3㎝削った
  • あめ:1㎝も削れていない

やっぱり、〝あめ〝は赤ちゃんベイビーだね

あめ『あんまり食べられなかった・・・』

『悲しみに打ちひしがれる〝あめ〝』と『満面の笑みを浮かべる〝そら〝』

対照的な二人だが、ひとまずは君の笑顔を見れた

それだけで十分

さて、・・・・〝あめ〝のご機嫌とりをどうしようか?


またね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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