考え方一つで犬と人の信頼関係は良くも悪くもなる

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんと共に生活する上で大切な考え方について紹介します。



下のボタンをクリックすると、私が執筆した記事へ飛ぶ事が出来ます。



わんちゃんと暮らす日々の中には、平和と感じる日以外にも様々なトラブルが生じる日もあるかと思います。



特にまだ教育の行き届いていない仔犬のわんちゃんだと、粗相や物の破壊・吠え癖などはあってもおかしくはない事です。



わんちゃんからすれば人間社会の事情なんか知った事ではないし、人と犬では生活の仕方そのものが異なります。

その為、粗相や物の破壊・吠え癖などはわんちゃんに悪気があって行っている訳ではありません。



自分がその立場ならどうする?わんちゃんの立場になって考えて

初めてわんちゃんを迎えた時、私達人間はこれから先のわんちゃんとの暮らしに胸を躍らせているかも知れませんが、わんちゃんからすれば親から引き剥がされ知らない土地に連れていかれて、見たことも無い人間に捕まるのですから恐怖しかありませんよね。



自分がその立場に居たらどう感じますか?

ペットショップなどの狭い空間に閉じ込められて、ガラスケース越しに大勢からの視線にストレスなく耐えられますか?



人は動物を可愛いと感じて、その子に付けられた値段のお金を払い、その生体を持ち帰る訳ですが、それって奴隷をお金で購入している事と大差ないのですよ?



私達人間は他の動物に対して非情な行動を取っているのですから、少しでも自身の下へ来た子には幸せになって貰いたいと願うべきでしょう。

親から引き剥がされた子犬のわんちゃんは、寂しさ故に夜泣きや遠吠えをする子もいます。



その場合はわんちゃんをそっとしておくか撫でて一緒に寝てあげるなど、場合によって対処が変わってきますが『怒る・怒鳴る』などの対応はしてはいけません。



私から言わせればわんちゃんを無駄に怒る人間は器が小さい・現代社会でそのような怒られる立場にあり弱い者にしか当たれない弱者・ただのバカなのでしょうね。

わんちゃんを褒める・溺愛する事はあっても怒る必要はありません。



わんちゃんが粗相をした・モノを壊した・無駄吠えするなどは、私達人間がしっかりと教えてあげなかったからでその元凶は私達にあります。



そのことをしっかりと『受け止められる』のか『受け止められない』のか、その気持ち一つで親としての責任能力が問われます。

わんちゃんは人の子と同じで、怒られる事よりも褒められたことを良く理解し覚えてくれます。

怒られたことは嫌な記憶として覚えますので勉強になりません。



また怒る事は双方の信頼関係にとってプラスではなくマイナスとなりますので、今後の生活に僅かな傷も残さない為にも怒りの感情は捨てておきましょう。



わんちゃんとの生活でどうすれば良いのだろうと困ったら、一度わんちゃんの立場になって言葉も何も分からない中、人間がどのように動いてくれれば理解するのか?を考えてみましょう。



犬は奴隷ではない。犬は愛すべき存在であり、大切な家族。また、自身の最高のパートナーへとなる可能性を秘めた原石でもあります。彼らは人の愛玩動物でも自信を飾るアクセサリーでもありません。彼ら犬にも命があり、犬生の選択・権利があります。



下のボタンをクリックすると、私が執筆した記事へ飛ぶ事が出来ます。



( ´Д`)ノ~またね!

コメント