遊び好きな性格をしているポメラニアンの誘い方とは?

こんにちわん壁|ω・`)ノ <ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

ポメラニアンは一般的に遊び好きな性格として知られていますが、実際は個性や暮らして来た環境、教育方針、年齢などによって、遊び好きでは無いタイプの子も存在します。また遊び好きな性格と言えど、遊びたい気持ちを直球で伝えられる子と、そうでない子に分ける事ができますので、全てのポメラニアンが〝遊び好きである〝とは必ずしも言えませんね。

そこで今回は性格の異なる、我が家のポメラニアン〝そら〝と〝あめ〝が、どの様に遊びに誘うのか?を少し紹介していきたいかと思います。

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遊び付きな性格をしている我が家のポメラニアン

お兄ちゃんのそら

弟のあめ

我が愛犬であるポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝は両者とも『生粋の遊び好き』ではありますが、私を遊びに誘う時の誘い方がそれぞれで異なっています。

では、同じポメラニアンでも異なる遊びへの誘い方とは、一体どの様な物なのでしょうか?

遊び好きなポメラニアンの〝そら〝は強襲派な性格をしている

ポメラニアンの〝そら〝は、私の行く先々に常に付きまとう程の甘ちゃんな性格をしています。

その付き纏う姿は、まるで私専属のSPのよう。

そして、私の専属SPとも言える〝そら〝は遊んで欲しい時になると、

『僕とアソォォォォォォオベェェェェェエ!!!』と、すんごい勢いで私へ飛び掛かり、唐突に〝そら〝の強襲を受ける事となります。

あ・そ・べ♡

また撫でて欲しい時は、伏せやお座りをした状態で上目遣いを駆使しながら、片前足で『クイクイッ』と手招きをするか、私に近付いて来て身体のどこかしらをぺしぺしと叩いて誘って来ます。

これらは完全に自分の可愛らしさを上手く生かした誘い方ですよね。

私はその誘いに必ず乗ります。乗るしかないでしょう(●´ω`●)

このように〝そら〝の誘い方は、とにかく私の〝気を引こうとした誘い方〝となりますが、一方の〝あめ〝はと言うと・・・?

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遊び好きなポメラニアンの〝あめ〝は慎重派な性格をしている

ポメラニアンの〝あめ〝はお兄ちゃんと違い、自分から進んで『僕と遊んでよ』と、あまりアピールをする事がありません。

まぁ、〝あめ〝の場合は気分による感じが否めないけどね。気分によっては〝そら〝と同じ、強襲派な性格に変化する事もあるからな_(┐「ε:)_

基本的には遊んで欲しい時や、撫でて欲しい時は、そろりそろりと私へ近づいて来て、前足で『ちょんちょん』と叩いてくる事が多いですね。

又は伏せをした状態でゆっくりと、匍匐前進をしながら私へ近づき、前足でちょんちょんとするか、数㎝しか離れていない距離から上目遣いを駆使して、私の様子をジッーーーと伺う事が多いです。

また稀ではありますが気分によっては、数mも離れた位置から伏せをした状態で、ジッーーーと私の行動を観察しつつ、耳をシャキーーーンと綺麗に立てて、ピクピク耳を揺らしながら、自分が呼ばれるのを待っている事があります。

因みに私がその状態(遊んでくれるのを待っている事)を知りつつも、〝あめ〝を放置していると、〝あめ〝は次第に不貞腐れていき、お尻を私に向けて『なんで遊んでくれないんだよ・・・』と、拗ねる様になります。

結果、〝そら〝は積極的な『肉食系男子』で、〝あめ〝は消極的な『草食男子』と言ったところですね。同じポメラニアンといえど、性格の異なる二犬だからこそ、魅力もあり可愛らしく感じるんだろうね。

犬種毎に定められている性格などは、あくまでも〝目安〝である事を頭の片隅に入れて置き、愛犬の性格は人間と同じく個々によって違う事を理解しておくと良いですね。

  • 犬個々の性格は、人間と同じく以下のような要素で異なってくる
    • 親犬からの遺伝
    • 生まれ持っての性格
    • 育てる環境
    • 飼い主の教育
    • 年齢
    • コミュニケーションの頻度など

一般的に言われている犬種毎の性格は、ゲーム(MMORPG等)でいう〝基礎ステータス〝であり、生まれながらに持っている性格(潜在能力)や、そこから様々な要素(ステータスポイント)を加えていく事で、個々で異なる性格(ステータス)が生まれるのです。

・・・ゲーム好きの方なら何となく分かってもらえるかな?(笑)

その為、『ポメラニアンは、こんな性格(遊び好き等)をしている』と断言するのでは無く、『もしかしたら、物凄く大人しい子へ成長するかも』と、覚えておくのが良いかと思います。

そして、飼い主が怒鳴る・暴力を振るうなどの行動で犬を教育した場合、犬は自身の身を守るために凶暴な性格へ成長する事も十分に考えられますので、飼い主も自身の行動には気を付けておきましょう。

特にこれから先、ポメラニアン(その他の犬種も同様)を家族へ迎え入れたい、犬を育てたいと考えている方には覚えておいて貰いたい事でもあります。

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安易な考えで犬(その他動物も含む)を家族へ迎え入れるのは止めておいた方が良い

昔から変わらず、犬を家族へ迎え入れた方々の中には『思ってたのと違う、育てきれないや』と、無責任にも育児放棄へ踏み切る方が少なからずいらっしゃいます。

そして、育児放棄された犬は保健所や動物愛護団体などへ移されるか、山などへ放たれる、又は殺害するなど、頭が逝かれているとしか思えないような行動を取る事が多いです。

たまに『人間の赤ちゃんが産まれて、赤ちゃんにアレルギーが出たから犬を捨てた・保健所へ連れて行った』なんて方もいますが、アレも相当逝かれてますね。そういった人達は、生まれた赤ちゃんすら、まともに育てるのは無理でしょう。

結局何が言いたいのか、それは『命(犬など、その他動物)を家族へ迎え入れた以上、私達にはその子を〝幸せにする義務〝や、〝終生飼育の義務〝を背負っていく責任がある』ということです。

皆んなも恐怖を感じたり、堕落した生活を送るより、楽しく笑って過ごせる生涯を送りたいでしょ?それは犬を含む全ての動物にも同じ事が言えるんだよ。


またね(*‘ω‘ *)

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