犬の散歩にはヘッドライトがおすすめ!両手を開ける事で不測の事態に対応出来る!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

愛犬との夜間での散歩は周囲が暗い為に、道路状態や危険なもの(ガラス等)が無いかなどを確認する上で、どうしてもライトの様な明かりが必要になって来ますよね。そういった際に私が個人的におすすめしているライトの種類が〝ヘッドライト〝です。

今回は、何故ヘッドライトが愛犬との散歩で、おすすめなのか?を解説した後、どの様なタイプを購入すれば良いのかを紹介していきますね。

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愛犬との散歩にヘッドライトがおすすめな理由とは?

両手が開く事はそれだけ不測の事態に〝対応出来る幅が広がる〝という事

季節も秋となり、ここ最近は日が落ちる時間帯もだいぶ早くなりましたね。

外の暗くなる時間帯が早くなった事で、今までと同じ時間帯にお散歩へ出掛けると、いつの間にか外が真っ暗になっている事もあります。

秋から冬の季節は特に気を付けておきたいのですが、〝暗くなる時間帯が早くなる〝という事は、〝視認性の悪い時間帯が増加する〝事となりますので、この時期からは車との接触事故などが増加する傾向にあります。

その為、車や周りの人間(自転車も含む)に自身や愛犬の存在をアピールしておかなくてはなりません。また同時に、犬の歩く道先に危険(ガラス等)が無いのか?をライトで確認しておく事をおすすめします。

特に公園などの散歩では毒団子や、エチレングリコールの掛かったドッグフードなどを仕掛けられている場合があります。実際、過去に他の犬が誤食してしまい、中毒症状を発症した後、亡くなってしまう事件が何度も起きていますよね。

夜間は周囲が暗い為、飼い主様が地面状況を把握するには、ライトの活用は必須とも言えます。

そしてライトだけではなく、車や周りの人間に自身や愛犬の存在をアピールするには、反射板などのアイテムも身に着けてお散歩するのが大切な防衛手段となります。

またライトは愛犬の道先の危険を発見する為だけではなく、ライトを持つことで相手(運転手等)に対するアピール力のupや、愛犬を照らしておけば、小さな小型犬でも周囲に存在をアピールする事ができます。

しかし、ライトを持ってしまうと片方の手がふさがる事となりますよね。

愛犬とのお散歩では、両手でリードを持つのがリード抜けに対する1番の安全策となりますので、出来る限り両手はリードを持つ為だけに開けておきたいものです。

では、ライトをどのようにして使用すれば良いのでしょうか?

そこで、おすすめするのが実際に私も活用しているヘッドライトの存在です。

ヘッドライトは頭に装着できる為、手にライトを持つ必要が無く、両手をフリーの状態に出来ますので『車が突っ込んで来た』、『愛犬がドブなどの穴に落ちそうになった』などの危険があっても、両手を素早く使う事ができ、事故を未然に防げるようになります。

またヘッドライトを頭に装着している間は、ライトの照らしている位置が固定されていますので、断続的に愛犬と歩く先を確認し続ける事が可能となるのです。

愛犬が事故に遭う確率は0%である事は決して有り得ませんので、少しでも危険を避ける為に飼い主様は両手をリードのみを持つようにしておくと良いですよ。

では、ヘッドライトを選ぶ際にどの様な種類を選択すれば良いのか?を下にまとめてみましたので見ていきましょう。

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愛犬との夜間のお散歩におすすめのヘッドライトとは?

可動式のヘッドライトが愛犬との散歩では必須条件となり得る

まずヘッドライトの主要部分(電球箇所)ですが、この部分が可動式のタイプである事が重要になります。

その理由は可動式タイプのヘッドライトは照らす角度を自由に変更出来ますので、愛犬のサイズや場所によって最適となる位置を常に照らし続ける事が出来るからですね。

逆に固定式のヘッドライトは一定の位置を照らし続ける事となりますので、断続的に愛犬や道先を照らし続ける事が難しく、柔軟な対応が出来ませんので、あまり散歩には向いていません。

後頭部の部分が光るタイプは周囲に自身の存在を知らせる

ヘッドライトの中には前方の主要ライト部分以外にも、反対側の後頭部が点灯するタイプも存在します。後頭部のヘッドライトから発生する光は、微々たるものですが断続的であったり、点滅であったりと様々なパターンに設定出来るタイプが多い気がします。

この様な後頭部分が点滅・断続的な点灯をするタイプは、視界に映らない背後への危険に対しアピールを行う事ができますので、自身の存在を周囲に知らせるのにはとても有効的種類となりますね。

ただし、このタイプのヘッドライトは全体的にごつい印象を受けますので、女性の方は遠慮しがちになるかも知れません。

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愛犬との散歩に最適なヘッドライトの明るさとは?

ヘッドライトに限らず、ライトは種類によって個々の明るさが異なっており、ライト選びではどの程度の明るさなのか?を確認しておく必要があります。

ライトの明るさがあまりにも弱いタイプですと、愛犬や道先を照らしても、薄暗い・照らす範囲が狭い、などといった『これ照らしていても意味ないでしょ?』状態になってしまいますので、明るさの確認は購入前に必ず見ておきましょう。

ただし、ヘッドライトの中には1000ルーメンや、それ以上の明るさの種類もありますが、これらは愛犬とのお散歩では明るすぎてオーバースペックとなります。

ライトが逆に明るすぎると周りの車に迷惑を掛けてしまう場合もあり、運転手の目が眩み、事故を誘発してしまう恐れも考えられますので、私個人としては210ルーメン程度の明るさ設定がお散歩では丁度良いかなと感じます。

ヘッドライトを購入する店舗は釣具屋か登山ショップがおすすめ

ヘッドライトを購入する場合は、一般的にネットやホームセンターで購入する方が多いのかも知れません。しかし、ヘッドライトを購入する際に私が一番おすすめしたいのは、〝釣り〝や〝登山〝のアウトドアグッズを扱うショップ・店舗となります。

釣りや登山では夜間の明かりがとても重要で、ヘッドライトに関してはどちらも需要の高い商品となりますので、店舗では数多くの種類を取り揃えている事が多いですね。

また比較的安い価格でありながら、十分な性能のヘッドライトも販売されていますので、初めてのヘッドライト選びではアウトドア専門店を訪れるのがおすすめです。

ただ釣具屋に関しては、女性の方が入りづらい印象を受けるかも知れませんので、その場合は登山ショップで購入するのが良いのかも知れません。

私は普段から釣具屋に行くから慣れてしまいましたが、初めての方は釣具屋独特の餌の匂いに耐えられない方もいるかと思います。

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最後に:愛犬とのお散歩に便利なヘッドライトは帽子の上に装着しとく?

ヘッドライトは頭に装着するアイテムですが、ヘッドライトを直接頭に装着すると『へんてこりん』な印象を受ける場合があります。

夜間だし、誰も見てないとは言え、愛犬との散歩でも女性からすると、あまり変な格好では歩きたくないですよね(●´ω`●)

ですので、もし自身の見た目が気になる方は、帽子などを被った上でヘッドライトを装着してみると良いかも知れませんよ。

ただし帽子を着用したうえでヘッドライトを装着すると、帽子のツバ部分に光が遮られる可能性もますので、ツバの狭いタイプやニット帽等の帽子を着用する事をおすすめします。

男は黙って直付けヘッドライトでOKでしょう。(´・ω・)


またね( ´Д`)ノ

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