犬の歯磨き粉や歯磨きジェルが危険な理由はコレ!歯磨きジェルの安全性や必要性とは?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、犬の歯磨きジェル(歯磨き粉)が危険な理由について紹介しますね。また歯磨きジェル(歯磨き粉)が安全なのかどうか?だけではなく、〝本当に歯磨きジェルが犬に必要なのか?〝についても詳しく解説していきますので、是非参考にして見てください。

犬の歯磨きは、口内のみに限らず疾患などの様々な病気から身体を守るために大切な日頃のケアとなるのですが、犬の歯磨きに関するグッズが多く出回っている現代では、どの歯磨きジェル(歯磨き粉)が犬の身体に良いのか分からないと感じることがありますよね。

特に私達人間と同じような歯磨きジェル(歯磨き粉)に近い商品もありますので、知識のない方は『コレ、良さそうだね』と商品について何も調べず犬へ使用しているのかも知れません。しかし犬の歯磨きジェル(歯磨き粉)には、犬の身体に危険とされる成分が含まれていることもありますので、犬の安全を考えると下手な使用は控えるべきだと私は考えます。

そこで今回は、犬の一部歯磨きジェルなどに使用されている危険な物質とは一体何なのか?について詳しく説明していきますね。危険な物質を飼い主が把握しておけば、歯磨きジェルなどの商品を購入する前に原材料から犬の身体に危険かどうかを判断する事ができますので、犬へ歯磨きジェルなどを使用する前に不安な要素を取り除くことが出来ます。

犬の歯磨きジェル(歯磨き粉)による悲劇とは?

歯磨きジェル(歯磨き粉)による犬の死亡例も確認されている!

まず初めに犬の歯磨きをされている方や始めようとしている方で〝犬用歯磨きジェル〝や〝歯磨き粉〝などの商品を使用している、または使う事を考えている場合の中で『その商品の原料について調べていない』のであれば、直ちに歯磨きジェルや歯磨き粉の使用を中止することをおすすめします

ネット広告や愛犬家ブログなどで、犬の歯磨きジェルなどの商品をおすすめしているのを見掛けますが、そういった商品の類が原因で犬が以下の症状や状態に陥った事をご存知でしょうか?

  • 犬が亡くなった
  • 犬が死にかけた
  • 犬がアレルギー症状を発症した
  • 犬が中毒症状を発症した

このように歯磨きジェルや歯磨き粉による悲惨な報告が現代では数多く上がっており、歯磨きジェルや歯磨き粉に対する安全性に疑問を感じている方も数多くいらっしゃるようです。

しかし私はすべての商品が危険とは思っていませんし、中には獣医師が監修した安全な商品もあります。でも歯磨きジェルや歯磨き粉の商品の中には明らかに『危険だろ』と、原材料を見て分かる商品も実在するのは確かです。

では、犬の歯磨きジェルや歯磨き粉に使用されている危険な成分とは一体何なのか?について見ていきましょうね。

犬の歯磨きジェルに使用されている成分の何が危険なのか?

犬の歯磨きジェルや歯磨き粉で危険な成分はコレ!

犬の歯磨きジェルや歯磨き粉で危険とされている成分は以下の通りになります。

  • キシリトール
  • フッ素

キシリトールは、犬が大量に摂取する事で中毒の症状を発症すると言われており、また人間と同じくキシリトールの摂取は下痢などの症状を表すこともあります

犬がキシリトールを摂取しても身体に害を及ぼさない量は個々の体質によって異なりますので、愛犬の体質や歯磨きジェル(歯磨き粉)の一回分にどれほどの量のキシリトールが入っているのか分からない以上は、歯磨きジェルや歯磨き粉を使用するのは危険だと感じますね。

次にフッ素ですが、フッ素はそもそも野菜や果物にも多少は含まれており、犬が普段生活する中では少量のフッ素自体は犬の身体に多大な影響を及ぼす可能性は低いと考えられます。

しかし、このフッ素ですが非常に微量なら犬に大した害は起こらないのですが、大量にフッ素を摂取してしまうと犬のみならず、人間に対しても非常に強い毒性の化学物質となります

実際に一部の歯磨きジェルや歯磨き粉を使用して、犬が〝体調を崩した〝・〝嘔吐した〝・〝亡くなった〝などの多くの原因はフッ素ではないのかとも考えられています。

そもそも、数多くの大気汚染物質が確認されている化学物質のなかで、最も危険と言われているフッ素が身体の小さな犬に良いはずがありませんよね。

アメリカ農務省は『世界中の動物に対して、大気中の汚染物質の中でもフッ素ほど害を与えてきたものはない』としています。

またフッ素は安全とされた適量でも動物が以下のような障害を患う事が確認されています。

  • 知的障害
  • 記憶障害
  • 多動性障害

これらの障害は研究機関によって画像パターンが実際に観測されていますので、現代で流通しているペット用品の成分にフッ素が含まれている事がどれほど恐ろしい事かお分かりになりましたでしょうか?

(´・ω・) 簡単に言えば粗悪なドックフードと似たようなもんってことか 

これらを踏まえた上で、もし歯磨きジェルや歯磨き粉を使用されるのでしたら商品に記載されている原料を確認して調べたのち、販売会社に連絡して『商品に使用されてる原料は記載されている〝原料のみ〝なのか?』を聞いてみるのが良いかと思います。

しかし、実際のところ〝犬に対して歯磨きジェルや歯磨き粉が本当に必要なのか?〝疑問に感じますよね。

犬の身体に危険かも知れない歯磨きジェルなどを使用する意味はあるのか?

普段から歯磨きを行なっていれば必要はない

実際にポメラニアン二頭・中型犬一頭と暮らしている私は、『犬の歯磨きジェルや歯磨き粉を使用しなくても、普段からしっかりと犬に対して歯磨きを行なっていれば、早々と犬の歯が汚れることは無い』と感じています。

犬の歯は歯ブラシ単体でも歯磨きジェル(歯磨き粉)を使用した歯磨きでも、歯石が付着する時は同じように付着します。そして歯石を取るときは麻酔スケーリングを動物病院でお願いすることになります。

実際に犬の歯磨きは歯磨きジェルや歯磨き粉を使用したからといって、大きく歯のキレイ度が改善する訳ではなく、結局のところ飼い主の腕(犬に対する歯磨きの上手さ)や歯石の付着し易いご飯(ドックフードや既製品おやつなど)を与えているかどうかによります

その為、犬の歯を綺麗に保ちたいと考えるのであれば、わざわざ犬の身体に危険を犯してまで歯磨きジェルや歯磨き粉を使用するのではなく、まず自身の犬に対する〝歯磨きの腕や1日の歯磨き回数〝と〝日々のご飯やおやつ〝を一度見直してみるのが犬の身体に良い選択方法かと思います。

このことから歯磨きジェルや歯磨き粉が犬に対して本当に必要か?と問われれば、基本的には〝必要は無い〝と答える事ができますね。

最後に:犬の歯磨きジェルや歯磨き粉が危険な理由をまとめてみました

犬に歯磨きジェルや歯磨き粉の使用が危険とされている理由はコレ!

  • キシリトールが含まれている
  • フッ素が含まれている

犬がキシリトールを摂取しても身体に害を及ぼさない量は個々の体質によって異なりますので、愛犬の体質や歯磨きジェル(歯磨き粉)の一回分にどれほどの量のキシリトールが入っているのか分からない以上は、歯磨きジェルや歯磨き粉を使用するのは危険だと感じます。

また、フッ素は数多くの大気汚染物質が確認されている化学物質のなかで、最も危険と言われており、非常に微量なら犬に大した害は起こらないのですが、大量にフッ素を摂取してしまうと犬のみならず、人間に対しても非常に強い毒性の化学物質となります。

その為、フッ素を含む歯磨きジェルや歯磨き粉は犬への必要性が高い訳ではないので、犬の安全面を考慮して使用しないのに越したことはありませんね。


( ´Д`)ノまたね

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