『恐怖と山んぽ』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアン達の日常

こんにちわん(`・ω・´)

昨日の山んぽで起きた、初めての体験【野生動物からの威嚇】

夜間であった為、姿形を拝む事はできなかったが、

鳴き声を帰宅後に調べてみたらゾッとする羽目に・・・

逃げて正解やった(*´-`)

〜ポメラニアンの多頭飼いブログ〜

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『恐怖と山んぽ』ポメラニアンの多頭飼いブログ

昨夜の出来事

普段、主達は朝から夕方までの明るい時間帯を目処にポメ.sと山んぽへ繰り出すのだが

この日は『夜の山んぽに行ってみようか?』と思考を変えて、いつもの山へ訪れていました。

一応、夜間であった為に危険性を考慮して、電灯のある広場のみで散策をしていたのですが

過去写真

広場の散策から30分が経過した時、写真にある管理小屋の右側から『ガサガサ』と〝何かが近づいて来る物音〝が聞こえ始めました

最初は『猫かな?』

と思いましたが、なんか様子がおかしい

ゆっくりと、警戒しながらジリジリと近づいて来る【なにか】

そら『ぼくは はなれてたからこわくなかった!』

暗闇で視界が確保出来ない事もあり、得体の知れないものへ恐怖を感じるも

この時は恐怖よりも好奇心が勝っており、私もゆっくりと物音へ近づいていました

しかし、主と一緒に散策していた〝あめ〝が突然『抱っこして!』とせがみ、

抱っこしたと同時に、暗闇から今まで聞いた事のない鳴き声が響き渡りました

そら『うがーー』

鳴き声、いえ威嚇から来る唸り声のように感じましたね

姿形は見えずとも、私達へ威嚇しているのを肌で感じました

鳴き声を聞いた感じ10m前後の位置に【なにか】がいる事は把握出来ましたが、これ以上近づいたら危険な気がしたので

その場を離れて、〝あめ〝と一緒に管理小屋の左側から『夜景でも見るかなー』って思い移動したら

『ガサガサガサガサ!』と管理小屋の左側からも物音

うん、まさかの二頭目・・・

そら『おなかみせて こうふくするしかないね』

しかも管理小屋の警報機が作動

警報機のセンサーが反応するほどの大きさって事は、かなり大型の動物

ここで自身の置かれている状況を冷静に判断した所

驚きの結論に至りました

そう、、主の左右が徐々に【なにかしらの動物】に挟まれつつある、という事(*´-`)

そら『はさみうち できるのは かしこいどうぶつ』

何の動物かは分からないが、慌てて逃げたら襲われる危険があるので、ゆっくりと避難

幸い、威嚇して来るだけで襲われる事は無かったので一安心

その後、帰宅してから鳴き声(威嚇声)と、あの山に生息する野生動物、夜行性の動物か否か?を調べてみた所

一つの答えに辿り着きました

それは【イノシシ】

あの広場はイノシシが出没する事から看板でも注意書きされていますし、まぁ間違いはないでしょう

そら『いのしし おいしいよね』

・・・・ゾッとしましたん

〝そら〝と〝あめ〝が居たから襲われなかったのか

それとも、イノシシさんが襲わずに居てくれたおかげなのか?

何にせよ、命拾いした(*´-`)

当分は夕方までの明るい時間帯で山んぽへ繰り出すことにしますん


またね(`・ω・´)<怖い怖い

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