ポメラニアンのそらとあめが喜ぶ撫でて欲しい箇所

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事は我が家のわんちゃんの日常ブログとなっています。



前回の日常ブログは下のボタンをクリックすると、飛ぶ事が出来ます。



ポメラニアンのそらとあめが喜ぶナデナデポイント

ポメラニアンのそらとあめには、共通して撫でて喜ぶ箇所と、それぞれで異なる撫でて喜ぶ箇所があります。

また主にあめは『ここを撫でろ』と体を寄せたり前足で私の手を誘導する事が多く、その仕草はとても可愛らしく感じます。



お兄ちゃんのそらと弟のあめに共通する撫でて喜ぶ箇所は、耳の付け根周辺や口の開閉部・頭の天辺・首回りなどになります。

特に二人に共通する箇所の中では、耳の付け根周辺が撫でられて嬉しい様です。(*’ω’*)



ポメラニアンのそらとあめに共通しないナデナデポイント

共通しない箇所として、そらは耳の入り口や人間で例えると鎖骨の部分を撫でられるのが好きなようで、長時間撫でていると嬉しそうな表情を魅せてくれます。



その後そらはお返しと言わんばかりに私の顔全体を舐め回して、涎でベトベトにコーティングを施して去っていきます。(´・ω・) お顔がテッカテカ~のベットベト~

次にあめの場合ですが、あめは四肢の脇やマズル周辺・お腹周りを撫でられるのが好きなようです。

あめはマズル周辺を撫でられると、段々と口元が緩み最終的には笑顔でお口を開いて喜び、目元は口元とは対照的に段々と瞼が閉じていき気持ちよさそうな表情となります。



特にあめのなかではお腹を撫でられるのが大好きなようで、お腹を撫でたら次第に表情が緩んでいき、『僕を好きにしていいよ』と言わんばかりの表情と体勢でごろんと寝転がってお腹を差し出してきます。



ただ、あめのお腹を撫でたら最後・・・途中で撫でるのを止めようとしたら、撫でている手を前足でホールドしたり前足を駆使してお腹まで私の手を誘導しようと一生懸命になり、その後1時間はあめに軽く拘束されます。



また、あめはお腹を撫でてもらう為に一生懸命、私の手を自分のお腹の下にくっつけて『ほら、撫でても良いんだよ』と言わんばかりの表情を魅せつけてきます。(´ω`*)

このお腹を撫でろ催促を知らんぷりしてあめを放置していると、私の腕を引っ掻いたり服を引っ張ったりして、どうにかこうにか自分に気を向けようと様々な手を駆使してきます。



そして、あめはそれらの手段でも撫でてもらえないと分かると、最終的な手段としてあめは私に飛び乗り顔中・・・いえ、鼻を中心に舐めまわし攻めてきます。(´・ω・)うへぇ



そらは撫でて欲しくても変に催促はせず、静かに体をくっ付けてくる上品さ溢れる仕草に対し

あめは普段少し離れた位置から私を監視して、かまってもらうのを待つくせに撫でて欲しいと本気で感じたら体で猛アタックを仕掛けてくる野蛮なタイプ。

そして撫でてもらった後はしっかりとお礼の顔面ペロペロコーティングを施していく律儀なそらに対し、あめは満足したら今までの勢いは消え失せて静かにその場を離れ眠りにつきます。

(´・ω・)賢者モードみたいだね



あめはこの先、そらのように落ち着いた性格に成長するのか?それとも今以上の野蛮な性格に成長するのか?

今後の成長が楽しみですね(´ω`*)



わんちゃんの日常ブログは下のボタンをクリックすると、次の記事へ飛ぶ事が出来ます。



またね( ´Д`)

コメント