撫でられるのが好きな犬の喜ぶ撫で方とは?ポメラニアン達の喜びポイントはココだった!

こんにちわん壁|ω・`)ノ <ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

撫でられるのが好きな犬は、どの様な箇所を撫でると喜ぶのか?また撫で方はどんな感じなのか?について、我が家のポメラニアン達で紹介していきますね。個々の犬によって喜ぶ撫で方等が異なって来ますので、記事を参考にしつつ、愛犬の喜ぶ撫で方や、撫でて欲しい箇所を探してみると良いですね。

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撫でられるのが好きなポメラニアン達の喜ぶ撫で方と箇所とは?

撫でられるのが好きな子は『撫でて!』アピールをしてくる

ポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝には、共通して撫でて喜ぶ箇所と、それぞれで異なる撫でて喜ぶ箇所があります。

また〝あめ〝は『ここを撫でろ』と体を私へ寄せてきたり、前足を器用に扱い、私の手を誘導する事が多く、その仕草はとても可愛らしく感じます。

お兄ちゃんの〝そら〝と弟の〝あめ〝に共通する撫でて喜ぶ箇所は、

  • 耳の付け根周辺
  • 口の開閉部
  • 頭の天辺
  • 首回りなど

特に二人に共通する箇所の中では、耳の付け根周辺が撫でられて嬉しい様です。(*’ω’*)

そして、愛犬が喜ぶ撫で方は撫でる部位によって異なって来ますが、

  • 指の腹部分を使い、円を描く様にゆっくりと撫でる
  • 手の平で軽く押し付けながら、わしゃわしゃと撫でる
  • マッサージをしているかの様な撫で方

などの様な撫で方を喜ぶことが多いですね。

撫でられるのが好き、だけど愛犬の共通しないナデナデポイントとは?

共通しない撫でて喜ぶ箇所として、〝そら〝は耳の入り口や人間で例えると鎖骨の部分を撫でられるのが好きなようで、長時間撫でていると嬉しそうな表情を魅せてくれます。

その後、お返しと言わんばかりに私の顔全体を舐め回して、涎でベトベトにコーティングを施して去っていきます。(´・ω・) お顔がテッカテカ~のベットベト~

次に〝あめ〝の場合ですが、四肢の脇やマズル周辺、お腹周りを撫でられるのが好きなようです。

〝あめ〝はマズル周辺を撫でられると、段々と口元が緩み、最終的には笑顔で口を開いて喜び、目元は口元とは対照的に段々と瞼が閉じていき、気持ちよさそうな表情を見せてくれます。

特にお腹を撫でられるのが大好きなようで、お腹を撫でたら次第に表情が緩んでいき、『僕を好きにしていいよ』と言わんばかりの表情と体勢で、ごろんと寝転がってお腹を差し出してきます。

ただ、〝あめ〝のお腹を撫でたら最後・・・

途中で撫でるのを止めようとしたら、私の撫でている手を前足でホールドしたり、前足を駆使して、お腹まで私の手を誘導しようと一生懸命になりますので、大体その後1時間は〝あめ〝に軽く拘束される事を覚悟しておかなくてはなりませんね。

_(:3」z)_ひぇ・・・

また、〝あめ〝はお腹を撫でてもらう為に一生懸命、私の手を自分のお腹の下にくっつけて『ほら、撫でても良いんだよ』と言わんばかりにしつこく勧誘して来ますので逃れる事はできません。

この『お腹を撫でてぇーー』催促を知らんぷりして、放置していると私の腕を引っ掻いたり、服を引っ張ったりして、どうにかこうにか自分に気を向けようと様々な手段を駆使してきます。

そして、それらの手段でも撫でてもらえないと分かると、最終的な手段として〝あめ〝は私に飛び乗り顔中・・・いえ、鼻を中心に舐めまわし攻めてきます。(´・ω・)うへぇ

〝そら〝は撫でて欲しくても変に催促はせず、静かに体をくっ付けてくる〝上品さ溢れる仕草〝に対し、〝あめ〝は普段少し離れた位置から私を監視して、かまってもらうのを待つくせに、撫でて欲しいと本気で感じたら体で猛アタックを仕掛けてくる〝野蛮なタイプ〝なのです。

そして撫でてもらった後は、しっかりとお礼の顔面ペロペロコーティングを施していく律儀な〝そら〝に対し、〝あめ〝は満足したら今までの勢いは消え失せて、静かにその場を離れ眠りにつきます。

なんとも自己中心的な性格なのだろうか・・・

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〝あめ〝はこの先、〝そら〝のように落ち着いた性格に成長するのか?

それとも今以上に野蛮な性格に成長するのか?

今後の成長が楽しみですね(´ω`*)


またね( ´Д`)

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