犬が冬の時期にくっついてくる・布団の中に入ってくる理由とは?一緒に寝る安全な方法はコレ!

こんにちわん(`・ω・´)

愛犬が冬の時期になると布団の中に入ってきて、くっついてくる、一緒に寝る様になる理由について紹介しますね。また愛犬と一緒に寝る際の注意点についても解説していきますので、是非参考にしてみて下さいね。

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冬の時期に愛犬が布団の中へ入ってくる理由とは?

季節特有の理由が関係していた!

冬の季節に愛犬が布団の中へ入って来て、一緒に寝る様になるのには以下の様な理由が考えられます。

  • 部屋が寒く、布団の中や飼い主の体温で温まろうとする理由
  • 寂しさや不安感などの心細い気持ちを紛らわす理由

冬の季節は寒い日々が続く為に、愛犬は自身の身体を温めようと布団の中や、飼い主の温もりを感じて体温調整を図ろうとする事があります。実際、我が家のポメラニアン達も、毎年冬の季節になると布団の中で普段以上に密着して就寝しようとするので、私は『冬の夜間は寒いもんなぁー』としみじみ感じながら一緒に寝る様にしています。

特に寒波の日が続く時は、あまりの寒さからポメラニアン達が布団を占領し、前足で一生懸命お布団を掘り掘りして寝床(変なオブジェ)を作りを始めますので、いつの間にか私の寝床がベッド端しか残っていないなんて事も良くありますね。

また人間でもそうですが、冬の季節は日照時間が短く、気温が寒い為に以下の様な気持ちを感じやすくなっています。

  • 心細い
  • 人肌が恋しい
  • 不安
  • 寂しい

これらは人間が冬の時期に感じやすい気持ちの一部ではありますが、ポメラニアン達と長年暮らして来た私は人間だけではなく、犬もこの様な心細い気持ちを感じ取っているのでは?と常々感じています。

その理由としては、冬の季節になると暖かい室内でも抱っこの要求回数が異常な程、増加するからですね。しかも抱っこから降ろしても、瞬時に『もう一回!!抱っこしてぇ!』と訴えかけられますからね、いやはや抱っこの連チャンは腰が保ちませぬ。_(┐「ε:)_

また抱っこの他にも、膝の上に乗ってくる・『側を1ミリたりとも離れまい!』と言わんばかりに密着してくる事もよくあります。

これらの事から、犬も飼い主と密着して冬の季節に感じやすい、不安感や寂しい気持ちを紛らわしたいのかも知れませんね。ちなみに不安感や心細い気持ちは、自分とは異なる〝体温を感じる〝事で多少なりとも安心感を得るそうですので、寂しいなぁと感じる様でしたら、愛犬をギューーーっと抱きしめてみては如何でしょうか?

季節関係なく一緒に寝る、くっついてくる理由はコレ

冬の季節問わず、一年を通して愛犬が布団の中へ入ってくる、一緒に寝るのには以下の様な理由があります。

  • 布団が心地よい
  • 飼い主の匂いが染み付いている為に安心感を得られる、リラックス出来る
  • 犬本来の習性
  • 信頼している

〝布団が心地よい〝のは、人間が布団のふかふか感や温かさを気持ち良い、と感じ取るのと同じ事で犬も布団の気持ち良さを理解しているからなのでしょうね。また犬は穴を掘ったりして寝床を作る習性がありますので、前足で形状を変化させやすい布団は犬が寝床を作る上で〝丁度良い素材〝でもあります。

また犬は飼い主の声を聞いたり、匂いを嗅ぐ事で安心感を得られますので、飼い主の匂いが染み付いた布団は犬にとって心地良い心安らぐアイテムとなります。特に飼い主が仕事などで自宅を長時間開けた際は、愛犬が寂しさや心細さなどを理由に飼い主の匂いが染み付いた布団で、気分を紛らわそうとする事もありますので、お布団は精神的な面でも重要な働きを期待する事が出来ます。

また愛犬が飼い主と同じ布団の中で一緒に寝る、くっついてくるのは、犬が元々集団生活を基本とし、寒さや外敵などから身を守る為、就寝時に仲間内で身を寄せてくっついて寝る習性があるからですね。

つまり、愛犬が飼い主と同じ布団の中で一緒に寝る、くっついてくるのは、犬が『信頼しているよ』といった行動の表れとなります。また、愛犬が飼い主に対してお尻を向けて寝る場合は、犬が『僕が君を守るからね』とした忠誠心を表しており、また、無防備な背中を見せる行為はそれだけ飼い主を信頼している証拠でもあります。

ただ我が家の場合、ポメラニアンの〝そら〝はお尻を私に向けると言うより、お尻を〝顔に押し付けてくる〝ので、たまに『私はもしかして、嫌がらせを受けているのではないのだろうか?』と感じる事も・・・・

しかも、うんち仕立てのお尻を突きつけられた日には、その濃厚で芳醇な香りに癒される苦しむ事も_(┐「ε:)_

では、次に愛犬と布団の中で一緒に寝るのには、どの様な安全策を取れば良いのでしょうか?一緒に寝る際の注意点も踏まえながら見ていきましょう。

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愛犬と布団の中で一緒に寝る方法とは?

初めに犬と一緒に寝る行為について

まず犬と一緒に寝る行為は〝上下関係を崩しやすい〝または、〝飼い主を見下す〝などの理由から、『愛犬を布団の中に入れない、一緒に寝るべきではない』と発言する方が少なからずいらっしゃいますよね。

これはそもそも、犬と人間は同等の立場ではなく、犬は人間よりも低い立場の存在である為に『人間様が寝床とする布団の中に、下等生物が入ってくるな!』といった思考が大元でもあります。

しかし実際のとこ、愛犬と暮して来た私から言わせれば、犬は人間と対等な立場にあるべき存在で、大切な家族・パートナーです。そして、私から言わせれば下等生物に該当するのは、その様な発言をする人間ではないのかな?と感じます。

器の狭い心・幼稚な考え・見栄を張った自身への過大評価、下等生物と呼ぶのに相応しいですね。

愛犬と同じ布団の中に入り一緒に寝ると、犬が飼い主を見下す?バカ言え、何年も一緒に愛犬と寝床を共にして来たがそんな事は無かったぞ(`・ω・´)

犬は只々、〝一緒に寝たい〝という気持ちを持っているだけです。可愛いじゃないか、自分と一緒に寝たいなんて、嬉しいでしょう。

ただ、犬と人間では生活における習性の違いが存在しますので、人間社会で安全に暮らす為には犬のリーダーに従う習性を活用して、飼い主がリーダーシップを発揮する必要はあります。しかし、リーダーとは、犬を下に見る・暴力を振るう・奴隷の様な扱いをさせる訳ではなく、〝親が子に対してルールを教える導き方〝です。

間違っても、犬を蔑む様な行為は控えておきましょう。

注意点を理解して安全策を施した上で愛犬と一緒に寝よう!

愛犬と一緒に寝る上で注意点がいくつか存在します。

  • 寝返りによる愛犬の圧迫死
  • 布団へのノミ・ダニの繁殖
  • 超小型犬の場合、厚手布団が重すぎる可能性
  • ベッドからの落下による怪我
  • 飼い主の寝相による、愛犬への攻撃
  • 布団の中で寝ていた愛犬を間違って踏んでしまう

では各項目について詳しく見ていきましょう。

寝返りによる愛犬の圧迫死

飼い主の寝返りによる愛犬の圧迫死は、実際に起こっている事故の一つでもあります。特に超小型犬はサイズの小ささや外部からの圧迫に対する抵抗力が弱い為、飼い主の寝返りによる被害では一番遭遇しやすいと言えます。

その為、超小型犬と一緒に寝る場合は、圧迫の危険性がある事を十分に理解しておきましょう。

これについての対策法は、『寝返りを打たないぞ』という強い意志を持つこと。そして老犬や子犬などの反射神経の低下した子は、飼い主が寝返りを打った際に素早い回避行動が行えない可能性が高いので、そう言った子と一緒に寝るのは出来る限り控えた方が良いかも知れません。

布団へのノミ・ダニの繁殖

これは愛犬が布団の中で寝なくても、室内にノミ・ダニが存在しているのであれば、いつしかは布団へ繁殖範囲を広げるでしょうから、それほど心配する必要はないかと思います。

ノミ・ダニの繁殖は定期的な室内の掃除と、愛犬のブラッシング・シャンプー、除虫薬(ノミ・ダニ薬)で防ぐ事が可能です。

厚手布団が重過ぎる可能性

超小型犬の場合、冬用の厚手布団が重すぎて布団の中に入ったは良いが、その重量から身動きが取れず、布団内部の熱気で熱中症になりかける可能性があります。

その為、出来れば愛犬に適した布団の種類・重量を選択した上で一緒に寝てあげると良いかと思います。

ベッドからの落下による怪我

犬は猫の様に上がり降りが得意な身体の構造をしておらず、犬は上半身に重心が傾いている動物ですので、段差から降りる動作にめっぽう弱い特徴があります。

その為、ベッドの高さにもよりますが、犬がベッドから何度も上がり下りしていると、ヘルニアや足の骨折、脱臼などの怪我を引き起こす可能性がとても高くなっています。

また、犬が寝ている時にベッドから落ちてしまうと、頭などを床に打ち付けて、脳震盪などを引き起こす事も考えられます。

この事から、愛犬と同じベッドで寝る為には、以下の様な対策が必要になって来ます。

  • ベッド周りに厚手のクッションを敷き詰める
  • ベッドへ飛び乗らなくても良い様に、階段や段差を作ってあげる

この他にもベッド周りを柵で囲うなどの意見もありますが、柵でベッドを囲ってしまうと、飼い主の就寝時に愛犬がトイレ行けない、暑いと感じてもベッドから逃れられない、ジャンプで柵を越えようとして怪我をするなどの危険性がある為に、私はおすすめできません。

飼い主の寝相による愛犬への攻撃

寝相が悪い人間は、自身の気が付かぬうちに殴る・蹴るなどの動作を寝ている間に起こしている事があります。そして隣で寝ている人間や愛犬は意識外から唐突に攻撃を受けてしまうのですが、厄介な事に、寝相の本当に悪い人って結構ガチ目に殴りかかってくるんですよね。

本当に痛いのなんの・・・

人間が『痛い!』と感じる攻撃が愛犬に降りかかったら一体どうなるのか?殴られた場所によっては骨折する可能性も十分にあります。

愛犬も唐突に攻撃を受けるもんだから、たまったものではないでしょうね。

もし、自分の寝相が〝悪い〝と把握しているのであれば、安全面を考慮した上で愛犬と寝るのを控える、又は少し離れて寝てみると良いかも知れません。

ちなみに我が家のポメラニアン〝そら〝は、とても寝相の悪い子なのです。後ろ足で何度、顔を蹴られた事か・・・蹴られた瞬間の痛みと肉球の匂い、堪りませんな。(`・ω・´)

布団の中の愛犬を踏んでしまう

実際、これが一番怖いですね。

超小型犬などは身体のサイズが小さい事もあって、布団の中に居るのかどうかは、布団を捲って確認して見ない事には判別出来ないことがあります。

愛犬と一緒に寝て、布団の中に居る事を自身が知っていれば事故も起きず何の問題も起きないのですが、それを知らない家族や友人が布団の上に飛び込んできたらどうでしょうか?

犬のサイズにもよりますが超小型犬や小型犬は圧迫により、重症を患う可能性が非常に高くなっています。

この様な事故を防ぐ為には、愛犬の全身を布団の中に入れず、最低でも顔は外へ出しておく、又は家族や来客した友人等に『布団の中に愛犬が潜っているから気を付けて』と注意喚起しておくと良いかと思います。

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最後に:冬の時期に愛犬が布団の中へ入ってくる理由についてまとめてみました

愛犬が冬の時期に布団の中へ入ってくる、一緒に寝る理由はコレ!

  • 暖を求める為の行動
  • 寂しいなどの気持ち的行動

この他にも愛犬が布団の中でくっついてくるのには様々な理由がありますが、冬の季節だけで見た場合は上記2つが主になるかと思います。

愛犬と同じベッドや布団で寝るのは、コミュニケーションの一つとしても十分な効果を期待する事が出来ますが、一緒に寝る際は寝返りによる圧迫などの事故に注意した上で行いましょうね。


またね_(┐「ε:)_

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