犬のおもちゃを毛糸などで手作り?タオルや布を使ったおもちゃを紹介!

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、タオルや布または毛糸を使用した、犬のおもちゃを手作りする際のポイントやおもちゃを手作りする理由について紹介しますね。また、実際に私が手作りしたおもちゃも写真を載せて紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

犬のおもちゃを手作りする理由とは?

犬のおもちゃはペットショップや百均、またはホームセンターなどで手頃な価格で購入することが出来ますね。では一体何故、わざわざ手間を掛けてまでおもちゃを手作りする必要があるのでしょうか?

犬のおもちゃを手作りする理由はコレ!

  • おもちゃで喜ぶ愛犬の姿を見たい
  • 愛犬の好みを知る事でコミュニケーション力がUPする
  • おもちゃを手作りした私達も、おもちゃで遊ぶ愛犬も幸せな気持ちになる
  • 私達の匂いを好む愛犬が多い

では、各項目がどういった理由なのかを詳しく見ていきましょう!

おもちゃで喜ぶ愛犬の姿を見たい

犬は個々によって性格も違えば、食べ物やおもちゃの好みも異なりますよね。普段からペットショップでおもちゃを購入される方は『うちの子はドーナツ型のぬいぐるみやロープが大好きなんだよね』とその形状に近いおもちゃを別々に購入されるかと思います。

また、中には『ドーナツ型のぬいぐるみとロープが合わさったおもちゃは無いのかな?』と愛犬の為を思って、好みのおもちゃを探そうと各ペットショップに足を運び周る方もいますよね。しかし、ペットショップなどの店に販売されているおもちゃは〝自身の犬の好みに合わせたおもちゃ〝ではなくて〝一般的に好まれるであろう可も不可もないおもちゃ〝なんです。

しかも犬の好みによっては、おもちゃの大きさや硬さなども喜ぶか喜ばないかの判断材料になってきますので、細かい部分まで求めてしまうとペットショップなどで探し当てるのはかなり大変なんですね。でも、自身の犬が『これが欲しかったんだよ!!』と大喜びする姿を見たいと感じるのが親の性です。

では一体どうすれば、自身の犬が大喜びするおもちゃを手に入れる事が出来るのか?それが布やタオル、または毛糸を使用した手作りのおもちゃなんです。

愛犬の好みを知る事でコミュニケーション力のUP!

愛犬の為に一からおもちゃを手作りする訳ですから、まず愛犬の好みを知ろうと、今までのおもちゃの形状や硬さなどを思い出しますよね。『この子は噛む力が弱いから、出来るだけ軽い素材が良いよね』『おもちゃ本体からチョット飛び出した切れ端が好きなんだよね』と、これはあなたが愛犬のためを想い、その子の喜ぶ姿が見たいからと思う愛犬への愛情の表われです。

この気持は犬との信頼関係に欠かせないものであり、もっと愛犬を知ろうとする行動になります。この行動こそがコミュニケーションの一つで、犬との幸せな暮らしを築く大切な部分と私は考えています。

犬も人もhappy!な気持ちになる

犬は自分好みのおもちゃを貰えることで、今まで以上の喜びを見せてくれます。そして私達はその愛犬がおもちゃで喜ぶ姿を見ることで『おもちゃを手作りして良かったな。あんなに喜んでくれている』と幸せな気分にさせてくれます。これは既製品のおもちゃでは感じられない特別な感情をもたらせてくれますよ。

私達の匂いを好む犬が多い

これは我が家のポメラニアン〝あめ〝もそうなのですが、犬の多くは飼い主特有の匂いが大好きだと昔からよく言われていますよね。これは自身の犬が飼い主の匂いを嗅ぐことで安心感などのリラックス効果を得るためだとも言われています。

その為、私達の衣類で作成した手作りのおもちゃは、不格好でも愛犬に喜んで貰える事が多く、ベットの中まで持ち込む程のお気に入りになる事もあります。

犬のおもちゃを手作りする際のポイントとは?

では、犬のおもちゃを手作りする理由を確認したところで、次はおもちゃを実際に手作りする際の注意しておきたいポイントを見ておきましょう!

手作りのおもちゃは私達が一から布やタオル、または毛糸を使用して作成するので、愛犬が誤食や中毒にならない為の気を付けておきたいポイントがあります。またわんちゃんによっては、噛む力が強過ぎる・おもちゃを振り回すなどの遊び方によって、折角手作りしたおもちゃが、簡単に壊されてしまう事も考えられます。

その為、愛犬の噛む力や遊び方を考慮した上での素材選びも重要になってきます。

おもちゃを手作りする際のポイントはコレ!

  • 洗濯洗剤の残りカスを取り除いておく
  • 衣類のチャックやボタンなどの除去
  • 噛む力や遊び方を考慮した素材選び

下記で各項目の注意点と対策法について、まとめていますので是非参考にしてみて下さいね。

洗濯洗剤の残りカスを取り除いておく

犬のおもちゃを衣類の布やタオルで、手作りする時に気を付けておきたいポイントが〝洗濯洗剤の残り〝ですね。洗濯洗剤は犬が中毒症状を起こす原因となりますので、わんちゃんが口におもちゃを入れる以上は対策しておきましょうね。

対策自体はとても簡単で、お湯を張った桶などの入れ物ですすぎ洗いをするだけです。洗濯洗剤の残りがどれだけ付着しているかはご家庭によって異なりますので、すすぎ洗いする目安としては以下の通りです。

  • すすぎ洗いの目安
    • お湯が濁らない
    • 衣類から洗濯洗剤、または柔軟剤の香りが薄れる

このような感じで、お湯を数回程度、変えながら自身で『これで大丈夫だろう』と感じる程度に行いましょう。

衣類のチャックやボタンなどの除去

私達の衣類にはモノによって、ボタンやチャックまたはスタッグなどの金属やプラスチック素材の飾りが装飾されいることがあります。これらは犬がおもちゃで遊んでいる時に口内を傷つけたり、歯が欠けたりすることも考えられます。

また金属などのモノによっては誤食する事で、内臓を傷つけたり中毒反応を起こす可能性もあるので、必ず衣類に装飾された邪魔なものは、取り除いておきましょう。

  • 衣類に装飾されている金属やプラスチックはこうして除去しておこう!
    • チャックやスタッグはハサミで周りの布ごと切り取る
    • 縫い合わせのボタンは引き千切る・切り離す
    • 接着されているボタンは周りの布ごと切り取る

このように、簡単に除去できない装飾はハサミで切り取るのが一番手っ取り早いですね。また接着材が使用されているであろう、スタッグや接着型のボタンは接着材が犬にとって中毒の原因になるかも知れませんので、安全のためにも周りの布ごと切り離しておきましょう。

噛む力や遊び方を考慮した素材選び

大型犬や中型犬など比較的、噛む力の強い子や千切る・振り回すなど激しい遊び方をするわんちゃんの場合、薄い布地やフェイスタオルでは簡単に破かれたり、おもちゃの形を崩される事も考えられます。そういったわんちゃんには対策として、ジーパンや厚手の冬服などの丈夫な素材を選択して手作りするのが良いと思います。

私が実際に手作りしてきたおもちゃとは?

こちらでは実際に私が布やタオルまたは毛糸で手作りしてきた、おもちゃを紹介していますのでこんな発想もあるんだなと参考にして頂けたらと思います。ただ私自体は手先が器用な訳ではありませんので、不格好なおもちゃでも『おっおぉ・・・まぁ良いんじゃない?』と暖かい目で見て頂けたら幸いです(笑)

またこちらの一部手作りおもちゃは以下のリンクで作り方を解説していますので、気になるおもちゃがありましたら是非参考にしてみて下さいね。今回紹介していない、おもちゃもありますよ!

布やタオルで手作りしたおもちゃ達!

1.長袖の袖から手作りした〝ドーナツ〝

こちらは長袖の袖をハサミで切り取り、端からクルクルとドーナツ状になる様に巻き込んで手作りしたおもちゃになります。ただし、最後のふち部分を縫うなどしていないと簡単に壊れてしまいますので、ふちの部分には特に注意しましょう。しかし『裁縫は無理だよ』と感じる方は毛糸を使用して、強度と見た目の良さを加えてあげる方法があります。

上の写真は、先ほどの衣類で手作りしたドーナツに毛糸を巻いたおもちゃになります。こちらは上記に張ったリンクには作り方が載っていませんので以下を参考にしてみて下さいね。

  • 強度と見た目の良さを追加する方法
    • 1)毛糸の先をドーナツに結び付ける(場所と結び方はお好みでOKです)
    • 2)結び目から毛糸をドーナツに少し強めに力を入れて巻き付けていく
    • 3)毛糸をドーナツ全体に巻き終えたら、型結びなどで結んで残った毛糸を切り離す

これで完成です。毛糸を使用すれば、裁縫道具を使わなくても手軽に強度と見た目が追加できますのでおすすめですよ。

タオルで手作りした〝ロープ〝

これはバスタオルで手作りしたロープ型のおもちゃになりますね。こちらも上記リンクには載っていませんので作り方を以下で解説します。

  • タオルでロープを手作りする方法
    • 1)タオルを広げて、一方から縦に反対側5㎝程度までハサミで2箇所切込みを入れる
    • 2)5㎝程度残した側を手で抑え、3つ又になったタオルを編み込んでいく
    • 3)最後まで編み込んだら、切込みを入れた側を解けない様に結び完成です

こんな感じで手作りすれば、簡単にロープが作れますよ。しかし上の写真のようにサイズを間違えたら、わんちゃんが口に咥えてロープを持ち運ぶのも大変ですので、個々の犬に合ったサイズ感に切り取ってから作成しましょう

また、ドーナツ型と同じように毛糸でロープの周りをぐるぐる巻きにすれば、強度と見た目の良さが追加できますので、是非試してみて下さいね。

ロープの端(タオルの結び目以降)は毛糸を巻きつけようがありませんね・・・少しはおしゃれになったでしょうか?(笑)

ロープの端(タオルの結び目以降)まで毛糸を巻き付けると、犬が遊んでいる時に解けやすくなりますので見た目の良さをロープの結び目以降までに出したい場合は、タオルそのものを綺麗な柄・色にすると良いですよ。

おまけ:ちょっとだけ残りの手作りおもちゃも紹介

これらは上記リンクに作り方が載っていますので参考にしてみて下さいね。

イカのおもちゃを手作りするはずが・・

どうして、こんな藁人形みたいなおもちゃが出来上がったのでしょうね?かなり不格好ですが、我が家のポメラニアン〝あめ〝はハウスに持ち込んでカミカミ遊びする程、気に入ってくれています。

壊れた既製品ロープを活用

ペットショップなどで販売されているストレート型ロープが、我が家のポメラニアン〝あめ〝によって破壊されてしまいましたので、再度編み込んでストレート型からリング型に作り直しました。ただし、興味が無いのかポメラニアンの〝あめ〝は全く遊んでくれません( ゚Д゚)

最後に:おもちゃを手作りする理由やポイントをまとめてみました

犬のおもちゃを手作りする理由はコレ!

  • おもちゃで喜ぶ愛犬の姿を見たい
  • 愛犬の好みを知る事でコミュニケーション力がUPする
  • おもちゃを手作りした私達も、おもちゃで遊ぶ愛犬も幸せな気持ちになる
  • 私達の匂いを好む愛犬が多い

おもちゃを手作りする理由は人それぞれあるかと思いますが、気持ちの根本的な理由は同じだと思います。〝わんちゃんの喜ぶ姿が見たい〝これに尽きますよね。手作りのおもちゃは愛犬の好みに合わせて作成する事が可能で、尚且つ私達の衣類で作成すれば犬が好む私達の匂い付きなので、わんちゃんはおもちゃを通してリラックスする事が出来ますね。

犬のおもちゃを手作りするポイントはコレ!

  • 洗濯洗剤の残りカスを取り除いておく
  • 衣類のチャックやボタンなどの除去
  • 噛む力や遊び方を考慮した素材選び

衣類にこびり付いた洗剤のカスや、衣類に装飾されている金属やプラスチックの素材は、犬が中毒を起こす可能性が高くなっていますので、手作りする前に除去しておきましょうね。また犬の噛む力や遊び方によっては、薄い布やフェイスタオル・毛糸などでは簡単に破壊されてしまうので、厚手の衣類やタオルを活用してみましょう。


またね(*‘ω‘ *)

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