犬の夏の散歩には首に巻く保冷剤グッズがおすすめ!首巻きやスヌードの夏バテ対策はコレ!

こんにちわん\\\\٩( ‘ω’ )و ////

この記事では、犬の夏の散歩におすすめな犬の首に巻く、保冷剤を使用した首巻きスヌードやバンダナについて紹介しますね。

夏の暑い外気温の中での散歩は犬にとって夏バテや熱中症のリスクがとても高く、散歩中は運動によって体力を奪われる他に夏の暑い気温によっても犬は体力を大きく奪われますので、体調不良やストレスを身体に貯めやすくなっています。

その為、夏の時期は1日で最も暑い日中の時間帯で散歩をする事を控え、朝方の6時前後や夜の22時以降に散歩を行うのが犬の身体に優しい配慮となります。

しかし、比較的涼しい時間帯の散歩でも夏バテや熱中症のリスクが多少なりともありますので、できる事であれば暑さによる犬の身体への負担を少しでも和らげてあげたいですよね。

そこで今回は犬の首に巻く事で冷却効果を与える事が出来る、保冷剤を使用した首巻きスヌードやバンダナを紹介しますので、是非参考にして見てくださいね。

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初めに注意しておきたい保冷剤の危険性とは?

犬が保冷剤を誤食しないように注意する

まず初めに保冷剤について注意して頂きたい事があります。

夏の時期になると犬へ保冷剤を使用する飼い主も多くなり、また保冷剤を使用した犬の冷感グッズ商品がペットショップなどの店頭で多く陳列する様になるのですが、保冷剤には以下の様な危険性がありますので取り扱いには注意が必要になってきます。

  • 保冷剤の中身に使用されている成分
    • 犬が中毒症状を起こし死亡する危険性
  • 保冷剤の冷感効果の強さ
    • 犬が低温火傷を起こす危険性
  • 保冷剤から発生する水滴
    • カビや細菌の増殖原因となる危険性

これらの中でも保冷剤の中身を犬が誤食してしまうパターンが一番危険となり、最悪の場合、犬が亡くなる可能性も十分に考えられますので、飼い主が監視出来ない状況下では保冷剤を犬に対して使用しない様に注意しておきましょう

保冷剤の種類の中でも特に使用頻度の多いエチレングリコールを使用した保冷剤(アイスノンなど)の危険性について詳しく解説している記事がありますので、気になる方は是非以下のリンクを参考にして見てくださいね。

また市販品の保冷剤を使用せずに〝氷枕〝や〝手作り保冷剤〝などの、中毒の危険性が無い冷感グッズを保冷剤の代用品としても使う事が出来ます。その為、基本的には犬に安全な氷枕や手作り保冷剤を使用する様に心掛けておくと良いかと思います。

では、犬用の手作り保冷剤の作り方とは一体どのように作れば良いのでしょうか?以下で作り方を解説していますので、是非参考にして見てくださいね。

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犬の手作り保冷剤の作り方とは?

手作り保冷剤の作り方はコレ!

犬の身体に安全な手作り保冷剤に必要な材料は以下の通りになります。

  • 1)フリーザーバッグ(用途に合わせたサイズを選択)
    • 散歩用なら小さめを選択し、室内などで使用するなら大きめのサイズを選択
  • 2)コットンや布
    • 小さいフリーザーバッグならコットンを使用
    • 大きいフリーザーバッグならタオルなどの布を使用
  • 3)水

フリーザーバッグはスーパーなどで購入する事が可能で、大・中・小などのサイズに分かれていますので、目的に合わせたサイズのフリーザーバッグを選択すると良いですね。

フリーザーバッグとは以下の写真のようなジップロックの事です。

手作り保冷剤の作り方は以下の通りになります。

  • 1)タオルなどの布やコットンを水で濡らす
  • 2)水で濡らした布やコットンを絞らずに、フリーザーバッグの中へ敷き詰めていく
    • フリーザーバッグの中へ敷き詰める時は布やタオルが平くなるように、フリーザーバッグを寝かせた状態で入れていく
  • 3)フリーザーバッグに布やコットンを敷き詰めたら、冷凍庫に入れる
  • 4)フリーザーバッグ内の布やコットンが凍ったら完成

この手作り保冷剤は既製品のアイスノンなどの保冷剤に比べ、冷却時間(冷えている時間)が短いものの犬に対する冷感効果はありますので、ちょっとした散歩などのお出掛け時や、室内で飼い主が犬を監視出来ない状況下での暑さ対策に安全面の理由からもおすすめします

では、この手作り保冷剤を使用する事もできる、犬の首に巻く暑さ対策グッズ、首巻きスヌードやバンダナについて見ていきましょうね。

犬の首に巻く暑さ対策グッズとは?

保冷剤を仕込む事ができる首巻きスヌードはコレ!

犬の夏の暑い季節におすすめとされている冷感グッズが〝首巻きスヌード〝と呼ばれるグッズになります。スヌードとは人間のヘアバンドのような筒状の布で、頭から被る事の出来る形状となっています。

本来、犬に使用するスヌードといえば、長毛犬の食事時にご飯で被毛が汚れないように保護する役割として一般的に使用されてきました。我が家でもポメラニアンの被毛を汚れから保護するために、食事の時間では以下の写真のようにスヌードを必ず着用させています。

犬の首に巻くスヌードは犬の首全体をカバーできる広い面積と首への密着感が特徴的で、夏の暑さ対策グッズとして改良された首巻きスヌードは保冷剤を中に仕込む事で以下のような効果を得られます。

  • 首全体をカバーする事で、保冷剤の冷気が首全体を冷やす事ができる
  • 密着感がある事で、保冷剤の冷気が首巻きスヌードの外部へ漏れにくい
    • 結果、長い時間ひんやりとした冷感効果を受け続ける事ができる

保冷剤を仕込む首巻きスヌードは特に被毛の量が多い、ポメラニアンなどの犬種に最適となっています。夏の時期は被毛に熱気が溜まりやすくなっていますので、首に巻くスヌードを使用して少しでも被毛内部の熱気を取り除いてあげると、熱バテや熱中症のリスクを下げる事ができますね。

さらに犬の首周りには太い血管が通っていますので、保冷剤を使用した首に巻くスヌードを使用すれば、血管内を通る血液が冷やされ、その結果として犬の体温を下げる事が出来ます

楽天やアマゾンなどで購入出来るスヌードには以下のような商品があります。

ALPHAICONクールスヌード

こちらのALPHAICONクールスヌードは、全体がグレー色でスヌード端に差し色(ピンクや黄緑色)があるだけの地味な色合いですので、私的に『少し可愛さには欠けるかな・・・』といった印象を受けました。

しかし、直射日光に対し、犬の首元から耳の付け根辺りまで遮熱素材の生地で保護する事が出来る実用的なタイプとなっています。

幅広い面積をカバー出来ることや、スヌード両端にサイズを調整するゴム状の紐が付いていますので、犬に合わせてピッタリとフィットさせれば、スヌード外側のポケットから入れる事ができる保冷剤の冷気を外部に漏らす事がなく、長い時間冷感効果を受け続ける事が可能な設計となっています。

スマイルマークのスヌード

次にスマイルマークのスヌードですが、保冷剤を多く入れる事が出来るので、保冷剤を入れ過ぎてしまうとスヌード全体の重量が重くなってしまいます。ですので、小型犬などに使用する際は保冷剤を入れたことによる重量を考慮した上で、犬に負担が掛からないよう調整しておく必要があります。

この商品はスヌード外側に付いているチャックから保冷剤を入れる事が可能で、チャック内には保冷剤を一つ一つ個別に入れる事が可能な仕切りが付いており、スヌード全体に保冷剤を仕込む事が出来ます。

その為、犬の首全体を冷却させる事が可能ですので、犬の首で一番体温を下げる事ができる〝首前の動脈付近〝を犬が走るなどしてスヌードの位置がズレても、常に冷やし続ける事が可能となります。またスヌードのデザインが可愛いのも嬉しいポイントですね。

スヌード以外の犬の首に巻く冷感グッズはコレ!

犬の夏の散歩に適した首巻き冷感グッズには首回り全体を保護するスヌード以外にも、バンダナタイプの冷感グッズがあります。

この種類は犬の首に接する冷却面積が狭いことや密着性・密封性が低い事から、スヌードほどの冷感効果は無いものの、犬の夏バテや熱中症対策として使用する事が出来ます。

バンダナの種類の中には保冷剤と一体型の種類もありますので、わざわざバンダナと保冷剤を別々に保管する必要がなく、お出掛けする際にバンダナへ保冷剤を入れ忘れてしまったなどのミスを防ぐこともできます。以下にバンダナタイプの冷感グッズリンクを載せておきますので、是非参考にしてみてくださいね。

犬の首を冷やす時は動脈のある首前方部分を冷やすと効果的。また首後ろは脂肪が多くついている為、冷却効果が脂肪で遮断されないように、首の前方に巻くと良いですね。

ジェルネッククーラー

こちらのジェルネッククーラーの犬への取り付け方はマジックテープで固定するだけとなっていますので、装着自体は簡単に行えますが、雑種犬などの体の大きさが中途半端な子はサイズ感が合わない可能性も十分に考えられますので購入する際は注意が必要です。

しかしジェルネッククーラーは保冷剤とバンダナが一体型になった商品で、使用する際は冷凍庫から取り出しそのまま犬の首に巻き付けるだけで、使用後はジェルネッククーラーを冷凍庫に入れるだけの簡単な取り扱いとなっています。また水でジェルネッククーラーを丸洗い出来ますので、衛生面でもおすすめの商品となります。

ポンポリースの冷えひえボーダー

次にポンポリースの冷えひえボーダーですが、こちらの商品は留め具がバックル留めを採用していますので、犬が走るなどしてもクールバンダナが外れる事が無く、ドッグランなどの犬が走り回る遊び場におすすめの商品となります。

また冷えひえボーダーに使用されている保冷剤は犬に最も危険とされる『エチレングリコール を使用していない』としっかり記載されており、布生地には接触冷感素材を採用しており保冷剤と合わせて冷感効果を高められるように設計されています。

接触冷感素材の布生地は保冷剤から発生する水滴の水分を吸収し蒸発させる効果や、消臭機能にも優れているとの事ですので、水滴による嫌な湿った匂いが愛犬に移らないのは飼い主として嬉しい効果ですね。冷えひえボーダーのデザインが可愛らしいのも飼い主としてはポイントですね。

最後に:犬の首巻き冷感グッズについてまとめてみました

犬の夏の散歩に首巻きの冷感グッズがおすすめ理由はコレ!

  • 犬の被毛に溜まった熱気を部分的とは言え、取り除く事ができる
  • 犬の首には太い血管が通っており、そこを流れる血液を保冷剤で冷やす事で体全体の体温を下げる効果を期待できる

犬の首に巻く冷感アイテムには、首全体をカバーするスヌードや、首前方など一部分を冷やす事が可能なバンダナタイプなどがあります。

ペットショップなどではバンダナタイプの冷感グッズが多く陳列しており、逆にスヌードの冷感グッズはあまり見かける事がありません。

その為、もしスヌードを購入しようと考えているのであれば、アマゾンや楽天などで首巻きスヌードを検索してみるのが可愛い商品などを発見しやすくお気に入りの商品が見つかるかと思いますよ。

またね・:*+.\(( °ω° ))/.:+

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