犬が夏に喜ぶ氷水の入る氷枕をプレゼントしよう!オススメ冷却グッズはコレ!

こんにちわん(`・ω・´)

この記事では、夏の暑い気温から犬の夏バテや熱中症などを防ぐ、犬用の冷却グッズ〝氷枕〝を紹介しますね。今回紹介する氷枕は、開け口の大きい袋状の容器に氷水を入れる事が出来るタイプで、水を氷枕内部に含める事で、水による弾力性が生まれ柔らかい氷枕となります。

その為、犬が氷枕に頭を乗せたり、お腹の下に引いても、氷枕が柔らかいので犬が気持ち良く使用する事が出来ます。

ここで紹介する氷枕の種類の中には、6月後半から7月頭付近になると、各ペットショップで販売されている事もありますので、気になる商品があるようでしたら、一度ペットショップで商品を手に取って実際の大きさなどを見てみると良いかも知れません。

スポンサーリンク

ひんやりよりそい氷枕とは?

小型犬にピッタリな大きさの氷水の入る氷枕

小型犬のサイズに丁度良い『ひんやりよりそい氷枕』は、ぬいぐるみの内部に氷袋を入れて使用する氷枕となります。

  • カラーの種類
    • ブルー
    • ピンク
  • ぬいぐるみの種類
    • ピンクバニー
    • ブルーベア
    • ハニーアザラシ
  • ぬいぐるみの大きさ
    • 幅280㎜・高さ440㎜・厚み120㎜
  • 保冷時間
    • 200gの氷で約6時間、ひんやり感が持続
  • 衛生面
    • ぬいぐるみカバーは、繰り返し洗う事が出来るので衛生的に使用可能

『ひんやりよりそい氷枕』の形状はぬいぐるみが寝そべった形をしており、小型犬が枕として使用するのに丁度良い高さ・幅となっています。また、ぬいぐるみの表面はサラッとした生地を採用しており、ぬいぐるみの厚さは小型犬がフワフワ感を感じられる程度に作られていますので、以下のような犬におすすめします。

  • 超小型犬〜小型犬の枕として
  • 毛布などのふかふか感が大好きな子
  • ぬいぐるみを枕として、使用する子
  • お腹の下に冷却グッズを敷くのが好きな子

ただし注意点として、『ひんやりよりそい氷枕』に使用されている氷袋のキャップは、ネジのように回して締めるタイプの蓋では無く、蓋を氷袋の出入り口に押し付けて蓋をするタイプとなります。

その為、ぬいぐるみを引っ掻き回したり、振り回して遊ぶ犬の場合だと、遊んでいる拍子に氷袋のキャップが外れて内部の氷や水が漏れ出す可能性も考えられます。

もし、そう言ったタイプのわんちゃんであれば、氷袋の蓋側面をガムテープで補強した上で渡すか、氷袋をジップロックなどの硬めの袋に入れた上で、ぬいぐるみに収納し犬へ渡してあげるのが水漏れ防止になるのかなと思います。

また犬の冷却グッズとして販売されている氷枕には、『ひんやりよりそい氷枕』のようなぬいぐるみと氷袋がセットになった、似たようなタイプが各ペットショップやネット通販で多く販売されています。

多くの商品では性能(冷却持続時間)こそは似たようなものの、ぬいぐるみの種類(可愛さ)や価格帯は商品(メーカー)ごとで異なります。

このペット用品は価格帯が税込み2138円に対し、私がペットショップで見た似たような氷枕は4000円近い価格帯の種類もありましたので、価格帯だけで言えば、『ひんやりよりそい氷枕』はお買い得な冷却グッズかと思います。

ただし、ぬいぐるみの可愛さだけで言えば、個人的意見ですが、『ひんやりよりそい氷枕』より可愛いぬいぐるみはありますので、ぬいぐるみの可愛さだけを追求したい方はペットショップやネット通販で探してみると良いですよ!

価格帯も安く、サイズも小型犬に丁度良いので、氷枕を初めてわんちゃんへ試す方にはピッタリな商品になるかと思います。

ひんやり氷ベットとは?

小型犬が乗れる冷却グッズのベット型氷枕

小型犬が氷枕の上でくつろげるベッド型の冷却グッズ『ひんやり氷ベット』の詳細は以下の通りになります。

  • カラーの種類
    • ブルー
    • ピンク
  • ぬいぐるみの種類
    • ペンギン
    • うさちゃん
    • くまちゃん
  • ぬいぐるみの大きさ
    • 幅45㎝・高さ15㎝・奥行き45〜51㎝
  • 氷袋の開け口の大きさ
    • 冷凍庫の製氷機で作られた氷が入る程度の大きさ
  • 保冷時間
    • 200gの氷で約6時間、ひんやり感が持続
  • 衛生面
    • ぬいぐるみカバーは、繰り返し洗う事が出来るので衛生的に使用可能

『ひんやり氷ベット』は生地表面に接触冷感素材を採用した冷たい生地となっており、内部に氷袋を収納する事で犬はしっかりと体温を下げる事ができます。さらに氷袋と密接するぬいぐるみ内側の生地には、結露の吸収を助けるタオル生地を採用していますので、結露による水浸しやベタベタ感を与えない仕様となっています。

サイズ感は超小型犬が全身を乗せてゴロゴロ出来る大きさとなり、小型犬であればベット上で手足を伸ばすと、多少はベットからはみ出るものの、全身をベットの上に預ける事が可能な大きさです。

また、小型犬用となっていますが、中型犬や大型犬の氷枕として使用するのに丁度良いサイズ感だなと感じました。

最初で紹介した『ひんやりよりそい氷枕』と同じメーカーさん〝ペッツルート〝の商品となりますので、氷袋の注意点は同じ内容となります。

この『ひんやり氷ベット』は超小型犬〜小型犬がベットの上で寝ることを前提に制作されていますので、ベット自体にふかふか感があり、以下のようなわんちゃんにおすすめします。

  • 超小型犬〜小型犬のベットとして
  • 中型犬〜大型犬の枕として
  • ふかふかな素材が大好きな子
  • 冷たい布生地が大好きな子
  • 超小型犬〜小型犬の老犬に対する冷却グッズのベットとして

この中でも超小型犬〜小型犬の老犬に対するベット(寝床)として、『ひんやり氷ベット』を使用するのは特におすすめします。

  • 理由としては老犬になると
    • 1)足腰の痛みなどで犬が横になる時間が増加し、床と密接する体の箇所に床擦れが出来やすくなる為
    • 2)老犬は体力が歳と共に減少する傾向にありますので、夏の時期は暑い気温による影響で老犬は体力を徐々に奪われてしまう為

これらを対策するのに良いのが、『ひんやり氷ベット』のような〝冷却性〝と〝クッション性〝を兼ね備えた冷却グッズとなります。

さらに氷袋内部に氷だけでは無く、水も入れてあげることで水による弾力性が老犬の体を優しく支えてくれますので、氷水の入る冷却グッズは老犬のわんちゃんに是非ともプレゼントしてあげたいアイテムですね。

最後に:夏の時期におすすめしたい氷水の入る氷枕についてまとめてみました

今回紹介した夏の時期におすすめな犬の冷却グッズはペッツルート(メーカー名)の氷枕で、非常にお手軽な価格帯となっています。その為、初めて犬へ氷枕を試される方には打って付けの商品かと感じます。

また、〝ひんやりよりそい氷枕〝や〝ひんやり氷ベット〝のような氷袋の開け口が大きいタイプは氷水を入れやすく、内部の掃除も簡単に行えますのでストレスなく扱う事ができます。さらに氷袋を収納するぬいぐるみやクッションは繰り返し洗う事が出来ますので、衛生面の心配もありません。

今回紹介した氷枕は超小型犬から小型犬向けの商品となりますが、ひんやり氷ベットに関しては、そのサイズ感やふかふか具合を考慮すると、中型犬〜大型犬の氷枕としては十分な大きさになります。ですので、ベットとしてでは無く氷枕として中型犬〜大型犬にプレゼントしてみても良いかもしれませんね。


またね(`・ω・´)

コメント

error:Content is protected !!