愛犬の術後服におすすめな商品とその理由6選!【飼い主目線から考える】

わんちゃんグッズ

こんにちわん(*´ω`*)やぁ!

怪我や病気などで愛犬が手術・治療をした際、術後箇所を自身で舐めたり、噛んだりする事がありますよね。

これら行動は〝傷口が開く〝または〝悪化する〝などの結果を招いてしまう為、動物病院などでは以下のようなグッズをおすすめしています。

  • エリザベスカラー
  • 術後服

この2種類の傷口保護アイテムの中でも、術後服は愛犬が普段と変わらない行動を取れるのが一番の特徴であり、愛犬に対してストレスが最も掛からない傷口防止アイテムとなります。

エリザベスカラーは顔を中心に円錐上の壁が出来るので、どうしても上下左右に犬の頭部1つ分程の幅が生じてしまいます。

そして、その幅が原因で愛犬がケージ内で動き回る際に壁へぶつかったりなどして、上手く動けないことから犬がストレスを感じてしまうのです。

この他にもエリザベスカラーが原因で水を飲めない、ご飯を上手く食べられない、と言った状況もありますので、私個人としては傷口の保護には術後服を活用する事をおすすめしています。

術後服はエリザベスカラーのように〝行動制限〝が生じないので、愛犬がストレスなくケージの中でも動き回れるのが魅力ですね。

しかし術後服とは言っても、世の中には数多くの商品が出回っており、その多くがペットショップよりもネット通販での販売がほとんどである為、

『正直何が良いのか?』

『どこのメーカさんが良いのか?』

全くもって分かりませんよね。_:(´ཀ`」 ∠):<一つ一つ確認したら日が暮れるよ・・・

では、どうすれば良いのか?

結論として私がおすすめするのは、〝動物病院と共同開発〝した『術後服エリザベスウエア』が日本製と言うこともあり、安心して購入できる商品ですね。

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では、『上記商品が良いな』と感じた理由をポメラニアン2頭・中型犬mix1頭と暮らしている1人の飼い主(親)目線で説明していきますね。

愛犬の術後服におすすめな商品とその理由6選!

理由その1:信頼できる日本製

愛犬のためにネット通販(特にAmazonのメーカー不明のやつ・・・)で洋服を購入したら『生地が薄いし、雑な作りをしてるなぁ・・・』と、商品が届いてから絶望する事はありませんか?

犬の洋服に使用されている生地や縫製は主に海外産(特に中国)が多く、一部では商品の見た目は綺麗でも作りが雑(縫い目が解けているなど)であったり、素材(触り心地)が『ちゃっちーな』と感じる商品があります。

そして、これらはネットで流通している術後服にも同じ事が言え、信頼出来る海外・国内メーカや商品の品質がしっかりしている日本産でないと、術後の傷口をカバーする上では安心できませんよね。

  • 荒い縫い目や生地が傷口に擦り、悪化した
  • すぐに破けて、結局エリザベスカバーを付けざる得なくなった
  • マジックテープ等の留め具が壊れた・緩い(これが特に多いように感じます)

その為、傷口を守る術後服ぐらいは、しっかりとした商品を愛犬へプレゼントしたいものです。

『よく頑張ったね。早く治して遊びに行こうね』と、手術を無事終えた子に術後ぐらいは楽をさせてあげたいと思うのが親ですからね(*´ω`*)

この商品は物づくりに特化した日本の綺麗な生地・縫製で、一つ一つ職人さんの手作りで製作されていますので、愛犬はもちろん、飼い主さんも安心して頼む事ができますね。

理由その2:動物病院が開発に携わっている

術後服エリザベスウエアは〝医療サポートアイテム〝として、医療のプロである動物病院と犬猫の服full of vigor(フルオブビガー)が共同開発した商品となっています。

獣医師さん自ら開発に携わっているので、犬の習性(傷口を舐める習性など)や行動などの専門的知識を熟知している事から、術後の犬に最も負担やストレスの掛からない工夫を術後服へ施してくれています。

そして現在も形状や生地などを見直し、さらに犬に良い術後服を作ろうと研究されているようです。

飼い主としては、獣医さんが『愛犬の術後に負担を掛けまい』と術後服の製作に協力しているってだけで安心感を得ますよね。

しかも担当している動物病院ではカワンター横に術後服エリザベスウエアをディスプレイしており、手術前もしくは術後の愛犬へ飼い主さんがその場で購入できる仕組が整っているとのこと。

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾<ウラヤマシスギルンデスケドー

理由その3:着脱の負担軽減

これは愛犬に術後服や洋服を着用させた事がある方なら分かるかと思いますが、多くの犬の洋服では袖(頭・手足)とお尻部分以外に穴がない筒状である為に

  1. 〝頭〝を洋服へ通す
  2. 洋服を引っ張りつつ、若干キツキツな状態で前足を曲げて袖へ通す
  3. 最後に後ろ足を通す

と言った順番で着せなくてはなりませんよね。(1と2が逆の場合もある)

中には頭だけ通して、後はお腹周りをマジックテープで固定するだけとかもありますが、基本的には上記タイプが多いです。

そして術後服にも頭→手→足の順で通さないと着用できない商品もあるのですが、術後の愛犬は疲労やストレスなどでぐったりとしていたり、傷口が痛むからかあまり動きたがろうとはしません。

そんな中、飼い主が無理に着用させてしまうと、犬は痛みから術後服を嫌がったり、身体を動かした事で皮膚が引っ張られ、傷口を痛めてしまうなんて事が十分にありえます。

そして、これは着用の時だけではなく、脱ぐ時にも同じ事が言えます。

その為、術後服を選択する際は出来る限り『着用時の負担を軽減した種類』を選んであげるのが、愛犬の身体に優しい商品の選び方となりますね。

では今回紹介している術後服はどうなのか?と言えば、以下の写真のように着用時の負担を考えられたデザインとなっている事がわかります。

写真のように背面が開くタイプであれば、愛犬の頭や手足を曲げてまで着用させる必要がないので、術後のグッタリとした子に優しい設計となりますね。

さらに背面部分はマジックテープでの開け閉めとなりますので、より一層着脱が簡単になっています。

手術後の愛犬に着せる術後服は、とにかく〝簡単な着脱〝が愛犬の身体へ負担を掛けない上で重要となってきますので、このデザインは実用的と言えます。

理由その4:通年利用できる生地素材

犬の手術において出来る限り避けなければならない時期がありますよね。

それは夏や梅雨などの暑い時期や湿度の高い日です。

これが何故だか分かりますか?

(_ _).。o○・・・・・・・・・(思考中)

えぇ、傷口が化膿する危険性がとても高い為です。

その為、良性の脂肪腫などの命に関わる危険性が少なく、尚且つ発見が早くサイズが小さい場合は時期を見計らって、涼しい時期になったら手術を行うのが良いのですが・・・

素早い治療が必要な場合、時期を待つ時間が惜しいので夏場であろうがなんだろうが手術へすぐ踏み切りますよね。

しかし、ここで問題になるのが〝術後のケア〝です。

エリザベスカラーであれば、傷口を塞ぐ事なく、通気性が保たれる事から空調管理+ケージ内対策さえ行っておけば、傷口が化膿するなんて事はそうそうありません。

でも術後服を着用していたら如何でしょうか?

布で傷口を抑えるわけですから当然、被毛と服の間に湿気が溜まり化膿してしまいますよね。

通気性の悪い生地だと尚更のことです。

しかし愛犬の負担やストレスを考慮したら、術後服で少しでも行動に制限なく自由にしてあげたいと感じます。

では、今回紹介している術後服エリザベスウエアは如何なのか?

『放湿による冷却』+『吸水速乾性』で夏でも梅雨でも問題はありません(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

しかも冬は『吸湿』+『発熱』で暖かいとの事・・・なにそれ私も欲しい

さすが獣医師さんが共同開発しているだけあって、抜かりはありません。

とは言え、四六時中ずっーと着せっぱにしておくのは怖いので、ちょくちょく様子見はしておきたいですね。

(というか、服自体は汚れていきますので、着替えを何着かは用意しておくのが無難ですね)

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理由その5:排泄口が大きく汚れづらい

これはかなり大切ですよ!

術後服は愛犬の傷口を守る為に着用していますので、着せ替えや手術跡の確認等で脱がす他は基本的に四六時中、着用し続けることになります。

その為、出来る限り術後服への大きな(取替が必要になるほどの)汚れは無いに越した事はありませんが、どうしても汚してしまう可能性の高い瞬間があります。

それが1日に何回も行う〝排泄〝です。

排尿や排便は術後すぐであれば、普段よりも回数が少なる(個体差あり)のですが、数日もしたら愛犬は普段どおりの排泄回数を行う事があります。

この時、術後服の排泄口が小さかったらどうなるでしょうか?

しかも手術の影響でストレスを感じ、下痢を伴ってしまったら・・・?

えぇ、術後服の肛門辺りは目も当てられないような光景が広がる事になるでしょうね。

そして愛犬は身体に痛みが残る状態を我慢しながら、お尻を洗われなくてはなりませんので、何も良い事がありません。

その為、排泄口の大きい術後服エリザベスウエアは排泄汚れに対しても対策が取れている事が分かりますね。

これはケアをする飼い主さんとしては、かなり嬉しいポイントではないでしょうか?

理由その6:幅の広いマジックテープでちょっとしたサイズ調整が可能!

私としてはこの〝幅の広いマジックテープ〝が結構嬉しかったりしますねぇ。

なんでかと言うと、我が家のポメラニアン達はいわゆる『デカポメ』と呼ばれる、平均サイズよりも体格の大きい子達でして、通常のポメサイズ・小型犬サイズの洋服・術後服では、

ビッミョーーーーーーーにサイズが足りないのですよ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

ボタンで留めるタイプだと、特にそうで『あとちょっとでボタンが閉まるのに・・・届かない!?』なんて事が日常茶飯事。

しかもポメラニアンは被毛がフワッフワで、被毛の量が多いので、サイズがちょっとでも小さいと一枚布タイプの洋服(Tシャツみたいなやつ)の場合、着せたら〝ボンレスハム〝に・・・・

体格の大きいデカポメは体高だけではなく、胴回りも太いですから、サイズには特に敏感な私なのです。

その為、下の写真のように胴回りの太さ調整が多少でも可能なタイプは、デカポメ飼いとして非常に助かります。

これはデカポメだけに限った話ではなく、他の犬種にも言える事で、さらに少し肥満気味の子も『サイズが微妙に足りない』なんて事態を防ぐ事ができます。

最後に:愛犬へおすすめの術後服の他に同じ性能の皮膚保護服がある!

今回は愛犬の術後服について紹介しましたが、皮膚炎も同じようにエリザベスカラーや術後服で〝治療箇所を噛む・掻きむしる〝や〝治療薬の舐め取り防止〝などで必要になってきますよね。

そこでおすすめしたいのが、術後服と同じように〝獣医師と共同開発〝した皮膚保護服です。

術後服と皮膚保護服では担当している獣医師が異なりますが、しっかりとした理由を基に開発されていますので、気になる方は是非ご覧ください。

(↓クリック・タッチでリンク先へ飛ぶ事ができます)


またね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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