鳥羽水族館は犬連れの同伴がokなのか?カエルとイモリの天気予想対決を見に行く!

こんにちわん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

昨日6月11日に鳥羽水族館にて6年ぶりに〝カエル〝と〝イモリ〝の天気予報対決が復活したとニュースになり話題となっていますね。鳥羽水族館がカエルとイモリの天気予報対決を開始したのは2006年頃からで約7年間の実施(期間限定イベントで過去7回の実施)を経て2013年頃にカエルとイモリの天気予報対決に幕を閉じました。

しかし、鳥羽水族館にカエルとイモリの天気予報対決に関する問い合わせが多数寄せられた事で、6年ぶりに同イベントが復活しましたね。

6年振りに復活したカエルとイモリによる6月の1〜10日までの天気予報対決の結果は以下の通りになっています。

  • カエルによる天気予報的中率(習性を利用)
    • 1日前予報33%
    • 半日前予報11%
  • イモリによる天気予想的中率(習性を利用)
    • 1日前予報77%
    • 半日前予報44%
  • 職員による天気予報的中率(ゲタを使用・・・笑)
    • 1日前予報22%

現時点では77%の的中率を誇るイモリが勝利していますね。このカエルとイモリの天気予報対決は6月1日から8月31日までの3ヶ月間の期間限定イベントとなり、毎日2回の頻度で翌日の天気予想を行うようですね。

さて、この期間限定イベントが始まっている鳥羽水族館ですが、鳥羽水族館とは一体どのような特徴を持った水族館なのか?また、当ブログは犬専門ブログである為に私個人としても『犬と同伴してokな犬連れが出来る水族館なのか?』と、少し気になりましたので調べてみました。

鳥羽水族館の特徴とは?

鳥羽水族館は日本一の水族館!

鳥羽水族館は日本一の水族館と呼ばれており、その理由は以下の通りになります。

  • 1)海獣類と呼ばれるイルカやアシカ、ラッコが多く飼育展示されている
    • 特に海獣類のジュゴンを日本で唯一飼育展示している
    • また、川に生息する海牛類アフリカマナティーとジュゴンの二種同時飼育展示しているのは、世界でも鳥羽水族館のみの珍しい水族館となる
  • 2)世界各地の川やサンゴ礁などの環境をそのまま再現している
  • 3)カエルやクラゲ、水生昆虫、種類豊富な魚など、約1200種にも及ぶ多種多様な生物が飼育展示されている
  • 4)アシカショーやセイウチ触れ合いタイムなどのイベントが毎日行われている
  • 5)ラッコやハイイロアザラシ、トドなどの食事風景をスタッフの解説付きで観察することが出来る
  • 6)12のテーマに分かれたゾーンを順路なく自由に観覧可能

鳥羽水族館が日本一の水族館と呼ばれる訳は、飼育の難しいジュゴンを飼育展示出来るスタッフ(飼育員等)など、鳥羽水族館に関係する一人一人の技術と知識の高さにあるのでしょうね

鳥羽水族館について、もっと詳しく知りたい方は鳥羽水族館のリンクを張っていますので、是非参考にしてみてくださいね。

鳥羽水族館は犬連れの同伴はokなのか?

犬連れの同伴はok!・・・だけども・・

さて、上記で鳥羽水族館の特徴について解説しましたが、犬と旅行に出掛けた際や、『犬と鳥羽水族館に行ってみたい!』と感じた時に、飼い主は『鳥羽水族館では犬連れの同伴がokなのか?』という疑問が出てきますよね。

そこで、鳥羽水族館のHPを確認してみたところ、以下のような記載がありました。

  • 犬連れの同伴はokだが、条件有り
    • 1)蓋付のケージに入れる事
    • 2)館内ではケージの外へ体の一部を出すのも禁止
    • 3)それ以外での入館は認めない
    • 4)飲食店舗への入室は禁止
    • 5)補助犬は活動中の表示を明記させた上で入館可能

ここで気になるのが〝蓋付のケージ〝と〝それ以外の入館は認めない〝の2つですね。蓋付のケージとは、キャリーバッグやペットカートがその中に含まれるかどうかが、私個人としては疑問に感じました。

そこで鳥羽水族館に犬と行かれた方のブログを拝見したり、鳥羽水族館の口コミを調べてみたところ、キャリーバッグやペットカートでも〝犬の身体が全て囲われていれば、犬連れの同伴がok〝と言う感じでしたね。

その為、犬が何かしらのケースに囲われており外部との接触が不可能な状態であれば良いとなるのですが、館内や敷地内では犬を常に囲っていないとルール違反と見なされるのか、一部の方の中には犬に水分を与えている(その方はペットカートを使用しており、上部のカバーを開けて屋外で犬に水を飲ませていた)だけでも、スタッフに注意されてしまったとの事でした。

飼い主としては、ただ単に犬が脱水症状を起こさない為に水分補給をさせていただけとなりますが、鳥羽水族館のスタッフとしては犬が脱走や吠えたりして、周りの人に迷惑かけたり、犬が怪我をする可能性が高いことから指摘されたのだと思います。

ただ、犬連れの同伴がokな水族館に行ったことがある私としては、〝常に犬をケージなどで囲まなくてはいけない〝といったルールは『犬と一緒に水族館を楽しむ』と言うのには向いていないかも知れませんね。

確かに犬をケージで囲うのは、周りの入場者からの視線による犬へのストレスや、犬が吠える・噛むなどの事故を防止するには一番の対策だと感じます。

しかし、私が高知県で訪れた水族館は、以下の対策さえ取っておけば入場出来る水族館となっていました。

  • 犬を抱っこする
  • 犬をリードで繋いでおく
  • ペットカートの使用ok

つまり散歩の感覚で入場ok(お土産ショップも含めた上で)と言う、まぁなんとも犬に優しい水族館(笑)実際に私が訪れた水族館は施設の規模も小さく、飼育展示数も少ないような小規模の施設でした。

しかし、我が家のポメラニアン達に『水族館はこんな場所なんだよ?』と、〝そら〝や〝あめ〝を抱っこして、魚やカワウソ・トドなどを見せて教えてあげる事が出来たので、親(飼い主)としては満足のいく水族館でしたね。

その為、私個人としては日本一の水族館でも、犬をケージに閉じ込めて置かなくては行けないのであれば、犬と一緒に楽しめる小規模の水族館で良いんじゃないかな?と率直に感じました。それにあまりにも人気のある水族館は人が多いので、犬がストレスを抱える危険性もありますからね。

もし犬と鳥羽水族館に行かれるのでしたら、犬がゆったりと出来るサイズの大きいペットカートで犬連れの同伴を行うのが、犬が窮屈せずに済む入場方法かと思います。

また鳥羽水族館は人気のある施設となりますので、出来る限り入場客の少ない曜日や時間帯を狙うのが、犬にストレスなく楽しませるコツとなりますよ!


またね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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