着る毛布の犬服が可愛すぎる!冬の室内の寒さ対策はコレで決まりでしょ!

わんちゃんグッズ

こんにちわん(`・ω・´)<やぁ!

皆様は冬の時期の室内における愛犬への寒さ対策は万全でしょうか?今回は愛犬の上から被せるだけで身体を温めることの出来る〝着る毛布の洋服〝について紹介していきますね。

(●´ω`●)<着る毛布の洋服が、めっっっちゃ!可愛いんよ!

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着る毛布タイプの洋服は室内の寒さ対策に便利?

通常の洋服は長時間の着用に向いていない!

冬の時期の室内の寒さ対策と言えば、暖房器具を使用した室内温度の管理や、寝床・ケージの保温対策、犬用ホットカーペット等のグッズ用品が主に使用されますよね。

冬の寒さ対策については、『一人暮らしの場合は?』『老犬の場合は?』など様々な記事を用意していますので参考にしてみて下さい。

冬の寒さ対策については、『一人暮らしの場合は?』『老犬の場合は?』など様々な記事を用意していますので参考にしてみて下さい。

この他にも犬の洋服を着用して寒さ対策を行う事は出来ますが、通常の犬服ですと以下の様な危険やトラブルがあり、長時間の着用はあまりお勧め出来ません。

  • 洋服と皮膚が密接する箇所(脇など)では、長時間の着用で摩擦による擦り傷が出来る
  • 袖口から手が抜ける事による事故や怪我
    • 飼い主が愛犬を監視出来ない状況(留守番など)では、そもそも犬服を着用させるべきでは無い
  • 通気性が悪い事で皮膚にダメージを与えてしまう
    • 身体と洋服の間に湿気が溜まると、皮膚炎を発症させてしまう可能性

しかし、飼い主様の中には愛犬の呼吸器系を考慮して室内の空気が乾燥しないよう『暖房は着けたく無い』、『洋服である程度、寒さをカバーしておきたい』と考える方もいらっしゃるかと思います。

特に身体の衰えた老犬と暮らしている方や、呼吸器系統の病気(ケンネルコフ等)の症状を抑えたい・予防したいと考えている方はより一層、『暖房器具を使用したくは無い』強く感じるはずです。

そこで個人的にお勧めしたいのが犬の〝着る毛布〝です。

怪我の危険が少なく、通気性も確保できるのに暖かい!

まず、『着る毛布とはなんぞや?』と誰しもが感じている事でしょう。

↓コレが着る毛布の犬服です。

写真の通り毛布の様な形状をしており、その名に恥じないふかふかな肌触りと暖かさを感じられ、所々にボタンが付いています。

通常の犬服みたいな袖口が一切なく、上から羽織らせてボタンで固定する形で愛犬へ着用させる変わった洋服となっています。

ボタンの箇所は以下の通りです。

首元

お腹

尻尾の付け根

メーカーやデザインによって、ボタンの個数や箇所が異なるかと思いますが、私が購入したこちらの商品はボタンが計4つの3箇所で止めれる様になっていました。

首元のボタンは洋服を固定する上で閉めておく必要はありますが、お腹部分のボタンに関しては無くても良いかなぁ〜といった感じ。

尻尾の付け根部分にあるボタンも、愛犬が室内でボール遊び等で暴れる子であれば、洋服をズレ落とさない為にも閉じておく必要はあります。しかし、老犬などのゆったりと過ごしている子でしたら、わざわざ閉じる必要もないのかなぁと。

それに尻尾の付け根部分を閉じていたら、ウンチが着きそうだしね(笑)

愛犬のポメラニアン〝そら〝が着用した姿がコチラ↓

僕、可愛い?

いやはや、可愛すぎて悶えそうです。いえ、悶えました(`・ω・´)

横から見てみるとこんな感じです。

ボタンが閉まらないねぇ

〝身体の長さ〝と〝洋服の長さ〝はちょうど良いものの、デカポメの〝そら〝は体格が大きいのでお腹のボタンが全く届きませんでした・・・

体格自体は肥満でもなく、痩せ型でもないので、デカポメや平均体型よりも体格の大きな子は購入する際に注意しておいたほうが良いかも知れませんね。

ただ、ワンサイズ大きいタイプを購入してしまうと、今度は洋服が大き過ぎてブカブカになってしまい、結果的に脱げやすくなる、愛犬が裾を踏んで転んでしまう等の危険性があります。

その為、個人的には危険が伴うぐらいなら、『お腹のボタンぐらい、閉まらなくても良いや』的なノリで購入される事をお勧めします。それに、お腹のボタンを閉めない方が通気性が向上しますのでね。

後ろから見た感じはコチラ↓

熊さんになったの

尻尾付近のボタンを閉めると、なんか窮屈そうに見えるので、愛犬がリラックスしている時は外しても良いかなと思います。

この着る毛布は、上から羽織るだけですので以下の様な愛犬に結構オススメできます。

  • 関節痛や靭帯などに怪我を負い、脚を曲げ伸ばしさせたくない子
    • 通常の洋服は袖に足を通す際、曲げ伸ばしして着用させますので、関節などに負担をかけたくない方には良いですね
  • 寝たきりの老犬
    • 老化による筋力の低下や持病などで寝たきりになった際、このタイプであれば簡単に着脱可能ですので、手間が掛かりません
    • 特に大型犬などの体重のある子は、洋服を着せるのも一苦労でしょうから、羽織るだけのタイプは女性一人でも難なく着せてあげる事が出来るかと思います

また長時間に渡って洋服を着用させたい時は、通常の洋服よりも袖口から足が抜けてしまう様な事故や、脇等が擦れることによる擦り傷、通気性が悪い事による皮膚炎等の危険が抑えられますので、普段から室内で洋服を着用させる方には便利な存在になるのではないのでしょうか?

〝そら〝はここ最近になって、靭帯を損傷(前十字靭帯損傷)してしまいましたので、この様な膝を曲げる事なく負担を掛けさせずに着せられる洋服は親としても助かりますね。

ちなみに私がこの着る毛布の犬服を購入した際の値段は、約3000円程度の犬服にしては安価な価格帯に設定されていましたね。

これ、Disneyブランドなんだよー

それにしても、この犬服を着せるとベイビー感が凄い増すよね。

(`・ω・´)<カワイスギルンデスケドー

ベビーフェイスの子に着せたら破壊力が凄いだろうね。

間違いなくキュン死する。

この他にも以下の様なデザインがありましたので、参考にしてみて下さい。

最後に:冬の寒さ対策にオススメな愛犬の洋服〝着る毛布〝についてまとめてみました

冬の室内における寒さ対策にオススメの着る毛布の特徴はコレ!

  1. 毛布素材な為、保温性が高い
  2. 羽織るだけなので簡単に着脱可能
  3. 洋服よりも通気性に優れている
  4. 袖口が無いので、
    1. 行動の妨げにならない
    2. 袖口から足が抜ける心配がなく事故や、脇と洋服が擦れる様な怪我を招きにくい
  5. 着脱の際に足の関節を曲げる必要がない
    1. 関節痛や靭帯損傷等の子に負担をかけないで済む
  6. 愛犬がリラックスしやすい
  7. 平均的に通常の洋服よりも安価である
  8. とにかく可愛い!←コレ大事

またアウトドアなどの外出先で、洋服だけでは愛犬が寒がってしまうなんて場合にも、着る毛布を洋服の上から被せてあげれば対策する事も可能ですので、1着は持っておいても損はないのかなぁなんて思います。

冬の時期は室内だけの寒さ対策のみで終わるのでは無く、散歩時の寒暖差や外気温がもたらす危険性についても考慮しておきましょう。

また、外飼いの愛犬が低体温症を患わない為の対策法もしっかりと考えておかなくてはなりません。『犬は寒さに強い』なんて迷信は一昔前のもの。

実際は『人より少しばかし寒さに強い』だけなのです。

つまり、犬も人と同じく寒いものは寒い。

夜間の凍える外気の中、犬と同じく外の犬小屋で私達人間が果たして快適な一晩を過ごせるでしょうか?


またね(`・ω・´)

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