キャンプ場での犬の食べ物はコレ!キャンプで行う犬との楽しみ方や遊び方とは?

こんにちわん(`・ω・´)

この記事では、キャンプ中に愛犬へ与える食べ物について、ドッグフード派と手作り食派の2つのパターンに分けて紹介していきますね。また、愛犬とのキャンプでの楽しみ方とは一体どの様なものなのか?についても解説していきますので、是非参考にしてみて下さいね。

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キャンプ中の愛犬の食べ物とは?

ドッグフード派の食べ物はコレ!

キャンプでの人間の食べ物には、BBQや鍋を使用した煮込み料理など、キャンパーの人口が増加している現代では、料理におけるキャンプ用品が豊富に取り揃えられている事もあり、個々によってその調理法や料理は様々あります。

その為、愛犬にも美味しい食べ物を食してもらおうと、普段とは異なる食材(肉・野菜など)を使用した料理を与えようと考えてしまうかも知れません。

しかし、普段からドッグフードを食べている愛犬に対し、キャンプだからと言って手作り食を与える行為は、とても危険となっています。その理由としては、愛犬が手作り食に慣れていない(胃腸がドッグフード以外の食事に慣れていない)事もあり、お腹を壊してしまう(消化不良を起こしてしまう)可能性が十分に考えられます。

特に個々の犬の性格によっては、キャンプ場などの知らない土地に来た事で不安を覚えてしまい、大きなストレスを感じているかも知れません。ストレスを感じている犬は嘔吐や、軟便・下痢などの症状を表す事もあり、その様な健康状態、又は引き起こす可能性のある健康状態では胃腸の働きがとても弱くなっています。

その様な状態の中、普段とは違うドッグフード以外の食材を使用した手作り食は、愛犬の胃腸に大きな負担を掛ける事となり、折角のキャンプが愛犬の体調不良で中止になってしまう事も大いに考えられます。

ですので、普段からドッグフードのみを与えているご家庭は、基本をドッグフードとし、トッピングで少量の肉(1㎝角の肉×3〜4個程度)などをプラスしてあげるだけに留めておくと良いですね。

また、手作り食に慣れていない方は愛犬のご飯へのトッピングの為に行う、食材の選択・調理・与え方についても細心の注意を払う必要があります。

  • 犬が食べて良い食材の種類と、ダメな食材の種類が存在する事
  • 食べて良い食材でも、部位(ヘタ・種・皮)によっては消化不良、又は中毒の危険性が存在する事
  • 食材の中には完熟の有無、火を通す事が条件となる食べ物が存在する事
  • 食材とアレルギーの関係性が存在する事
  • 食材を消化のしやすい、喉に詰まらないよう細かくカットする事
  • 肉は中心部までしっかりと火を通す事
  • 調味料は使用しない事
  • 与える際は必ず冷ます事(犬は猫舌です)などなど

上記リストのように愛犬へ手作り食を与えるのには様々な知識が必要不可欠となり、安易な気持ちで食べ物を与える行為は犬の命を陥れる危険もあります。

その為、知識のない方は肉のみをトッピングする事から始めていくなど、徐々に飼い主自身が愛犬の食べ物に対して知識を付け、愛犬の胃腸にドッグフード以外の食べ物を慣らしていく必要があります。

当ブログでは、私自身が手作り食を愛犬に与えている事もあり、手作り食に関しての知識を自身の経験則や専門書を元に執筆していますので、是非参考にしてみてください。

手作り食派の食べ物はコレ!

普段から愛犬に対し手作り食を与えている方は、手作り食における危険性や調理方法について最低限の知識はお持ちになっているかと思います。

その為、ここでは手作り食の基本的な知識は省かせて頂き、キャンプ場での愛犬への食べ物や、調理方法にはどの様な種類があるのかを紹介していきます。

まず、キャンプ場において一番簡単な食べ物は、炭火で野菜や肉を焼いただけのBBQによる調理法です。愛犬と同じ食べ物を食しますので、肉などを焼く際は下拵え(味付け)をせずに焼き上げ、人間は皿に取ってから食べ物に味付けをするのが安全と言えますね。

また犬へ与える際は、人間サイズに食材をカット、又はカットせずに焼き上げ、焼き終わった後に料理バサミなどで細かくカットしてあげると良いですよ。

BBQ以外の料理方法としては鍋による煮込み調理です。基本的に愛犬への手作り食は消化の良さを考慮する事が大切となりますので、キャンプとは言え愛犬の胃腸を考えると、BBQよりも鍋での煮込み料理が一番胃腸に優しいご飯となりますね。

キャンプ中の愛犬への食べ物としては、普段と変わらない野菜や肉を使用する方が多いかと思います。しかし、キャンプ場の地域によっては猪肉・鹿肉・馬肉・キジ肉などのいわゆる〝ジビエ〝が道の駅等で販売されている事もあります。実際に私もキャンプ場などの山奥へ訪れた際は、ジビエ肉を購入する様にしています。

犬にとって猪肉などのジビエは香り高い(言い方を変えれば臭い)ので嗅覚の鋭い犬にとって、肉肉しい臭さのジビエはご褒美とも言えるほどのご馳走となります。

その為、普段と異なる食べ物をキャンプ中に愛犬へ与えたい場合は、道の駅や地元のスーパーなどでジビエ肉を探してみるのも良いかも知れません。

※ジビエ肉は細菌や寄生虫が多く潜んでいますので、必ず中心部まで火をしっかりと通す様にしておきましょう。

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愛犬とのキャンプの楽しみ方とは?

愛犬と共に過ごす時間を大切にする

キャンプでの楽しみ方にはキャンプ場の特色によって多少異なる事もありますが、一般的にはハイキングや登山、川遊びが主になるかと思います。

キャンプ場やその周辺地域には体験施設(木彫り・カヌーなど)もあり、自然豊かな土地だからこその普段の生活では体験する事の出来ない経験を楽しむことが出来ます。しかし、その一方で犬の入場が禁止されている施設も多く、犬連れでは周辺地域のイベントに参加出来ない場合もあります。

この様な状況でやってはいけない飼い主の行動は、犬を車内でお留守番させる行為です。愛犬を放置して飼い主だけが楽しむ行為は、『そもそも、なんで愛犬を連れて来たのか?』と疑問に感じるものであり、愛犬の事を大切に想っている親であれば、その様な行動に出るはずがありません。

愛犬とのキャンプは、共に行動し、食事を摂り、就寝し起床すると言った、当たり前の様な生活が自然の中で五感を感じながら行う事で特別なものとなり、これこそがキャンプでの1番の楽しみ方となります。

そして普段とは異なる自然豊かな場所では、愛犬は目を輝かせ、木々の匂いを嗅ぎながら楽しそうに1日を過ごします。当然、キャンプ場での散歩は飼い主も愛犬も知らない場所を散策する楽しみがあり、まるで探検家の様なワクワク感を抱きながら充実した散歩を行えます。

見たことのない野鳥や植物であったり、自然が作り出した景色や土地など普段の生活では見ることの出来ない情景を家族である愛犬と一緒に見られるのです。

キャンプでの愛犬との楽しみ方は人それぞれですが、自然に身を任せ、普段の多忙な生活を忘れてゆったりと愛犬と過ごす楽しみもある事を覚えておくと良いですね。

そしてキャンプ場にはテレビや娯楽がない事から、愛犬と親密な関係、コミュニケーションを長時間取る事ができます。その為、愛犬と共に行動している内に普段の生活では見ることの無い、意外な一面を発見出来る可能性も十分にあります。

そして、その愛犬の様子や行動を見る事は、その親である飼い主だけの特権であり、微笑ましい瞬間となりますので、飼い主にとっては愛犬の行動一つ一つが楽しみとなるのかも知れませんね。

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最後に:愛犬とのキャンプの楽しみ方や食べ物についてまとめてみました

愛犬とのキャンプでの楽しみ方はハイキングや登山・川遊びなどの自然だからこその楽しみ方もありますが、五感を使って自然を感じ、愛犬と共に行動する事こそが1番の楽しみ方となります。そして知らない土地を愛犬と共に散策する散歩は、まるで探検家の様なワクワク感を与えてくれます。

キャンプでの愛犬の食べ物は、普段の食事によって二つのパターンに分かれます。ドッグフードを与えている方は基本的にキャンプ場でもドッグフードをメインとして考えます。そして、トッピングに焼いた肉などを少量食べさせてあげるのが消化の関係上(食べ慣れているかどうか?)の事から胃腸に優しい食事となります。

逆に普段から手作り食を与えている場合は、普段通りの食材や調理方法を行うのも良いのですが、キャンプ場周辺には猪肉などのジビエ肉が販売されている事があります。

犬にとって肉肉しい匂いのジビエ肉は、ご褒美とも言える食材であり、栄養価も高い事から一飼い主として、是非とも食べさせてあげたい食べ物の一つとなります。

ジビエ肉は道の駅や、地元のスーパーで販売されている事もありますので、キャンプへ行く道中に立ち寄ってみては如何でしょうか?


またね(`・ω・´)

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