犬連れのキャンプで必要なものとは?最低限揃えておきたい必需品はコレ!

こんにちわん(`・ω・´)

この記事では、愛犬とのキャンプで最低限取り揃えておきたい、必要なものとなる生活必需品や、安全面を考慮した必需品などについて紹介していきますね。特に犬連れキャンプ初心者の方は、『何を持っていけば良いのか分からない・・・』と疑問に感じ、準備したもののキャンプ先で『アレが無い!?忘れてた!?』といったハプニングに陥る事も十分に考えられます。

特に疾患を患っている子の場合は、常備薬だけでは無く、普段の食事にも決まり(疾患に合わせた、特定の食事)があるので、最低でも〝必ず必要となる必需品〝だけは忘れないようにしておきましょう。

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初心者必見!愛犬とのキャンプ で必要なものとは?

最低限揃えておきたい必需品はコレ!

キャンプは人それぞれの考え方によって、必要なもの(必需品)に多少なりとも違いがあり、寝泊りする日数や、キャンプ場の特色(コテージなど)等によっても必需品の数量や種類が異なってきます。

私達、人間の必需品を忘れた場合は、山を降りて地元の店で商品を購入すれば、一時的とは言え、どうにかカバーできる事も多くあります。

しかし愛犬に必要なものである、リードやハーネスなどを忘れてしまったらどうでしょうか?

キャンプ場が存在する多くの土地は、人里を離れた土地に面している事が多く、人間の雑貨店ならまだしも、犬用品を販売しているようなホームセンターや、ペットショップはほぼ皆無と言っても良いでしょう。

その為、愛犬に関する最低限必要なものは、必ず事前に何度も確認して、『出掛けた先では、犬用品を購入する術が無いから、万が一に備えて必需品を余分に持って行く!』といった気持ちで準備しておきましょう。

犬連れキャンプで必要なものは以下の通りになりますので、初心者の方はしっかりと確認しておいて下さいね。

  1. リード
  2. ハーネス
  3. 光る首輪やビーコン
  4. 雨具・レインコート
  5. LEDライト
  6. マナー袋
  7. トイレシート
  8. 飲み水
  9. 水タンク
  10. ご飯
  11. ご飯皿
  12. 飲み水用の器
  13. ジップロック
  14. クレート
  15. 普段使用している愛犬用の毛布
  16. お気に入りのぬいぐるみなどのおもちゃ
  17. 散歩バッグ
  18. 迷子札・ネームプレート
  19. タオル・吸水タオル
  20. ウェットティッシュ
  21. ティッシュ
  22. 先の細いピンセット

では、各項目について必要な理由や、注意点などを見ていきましょう。

リードやハーネス

キャンプ場において愛犬へのハーネスとリードの着用は、安全面やマナーなどの理由から必須となっています。ただし、ドッグランの様な柵に囲まれた区画内で行うキャンプ場(犬専用キャンプ場とも言われていますね)においては、その内部であればリードの着用義務は必要が無いとされています。

とは言え、初心者の方はテントの設営等で愛犬から目を離した隙に起こり得る〝脱走〝などの危険性も考慮しなくてはなりません。その為、慣れるまでは愛犬のハーネスとリードは極力外さない様にしておきましょう。

また、キャンプ中に『ハーネスやリードが壊れた!』といった事態に対処出来るよう、予備のセットは必ず持っていきましょう。

光る首輪やビーコン

キャンプ場には街灯がある事の方が珍しく、夜間になれば『目の前が真っ暗で何も見えない!?』と言った状況にほぼなるかと思います。また、愛犬の被毛が黒色の場合、暗闇の中で愛犬の姿をハッキリと確認するのは難しく、そんな中で脱走などされたら視認性の悪さから捜索は困難を極めます。

しかし光る首輪や、様々なパターンや色で点灯するビーコンを愛犬が装着していれば、愛犬の位置を判断しやすく、さらに車との衝突事故などに遭う確率を視認性の良さから大幅に下げる事が出来ます。

その為、光る首輪やビーコンなどは必ず準備して愛犬に装着しておきましょう。そして、これらは普段の日常生活における夜間の散歩においても有効となりますので、この機会に是非購入されてみては如何でしょうか?

雨具・レインコート

キャンプ場となる場所にもよりますが、山は天候がコロコロと変化する事が多く、『先程までは晴天だったのに、突然土砂降り(スコール)が起きた!?』なんて事も日常茶飯事です。

その為、いつ雨が降っても大丈夫なように愛犬の雨具・レインコートを準備しておきましょう。

LEDライト

夜間のキャンプ場は初心者が思う以上に真っ暗です。その為、夜間に行う〝愛犬の散歩〝や、〝食事〝などの際にライトは必須となります。また、愛犬が脱走した際の捜索でも、ライトが有るのか無いのかだけでも、見つかる確率が大幅に変わりますので必ず準備しておきましょう。

またLEDライトには種類によって、明るさ(lm:ルーメン)が異なっており、脱走などの捜索に向いている明るさは個人的に〝700〜1000lm〝程度を考慮して選択するのが望ましいと考えています。

マナー袋

キャンプ場のみならず愛犬の排泄物を処理するのは当然の義務であり、マナーの一環です。

犬の排泄物を放置していると、犬連れOKのキャンプ施設が排泄物の放置を理由に犬連れNGになる事も予想されますので、周りの愛犬家に迷惑をかけない為にも必ず準備しておきましょうね。

トイレシート

トイレシートは愛犬の排泄物(尿)を処理する際に必要とします。普段の散歩でも同じ事ですが、尿を処理するときは、水で上から流すだけでは無く、その水分をトイレシートでしっかりと吸収しておくと良いですね。

これは視覚的不快感や匂いによる不快感を周りの人間に与えないよう考慮した対処法となりますので是非覚えておいて下さいね。

ここ最近では犬の尿・マーキングの処理の仕方に対して様々な意見が出ていますよね。意見の殆どが〝水で流す処理の仕方〝についてで、意見の中には『汚れを広げているだけ』や『根本的な解決になっていない』などの意見が多いです。

これについては私も同意見で、水を流す行為は一時的に尿の匂いそのものを和らげる効果があるものの、時間が経って乾燥すれば匂いは元に戻るかと思います。

そして水を流す行為はより一層、視覚的不快感を与える可能性もあります。その為、水を流すだけでは無く、〝その水分を拭き取る・吸収する〝とこまで行って、初めて〝処理が出来た〝と考えておくのが理想かなと私は考えています。

この他にキャンプ場でのトイレシートの活用方法としては、愛犬の食事時の食べ落としによる土などの汚れを防ぐ〝マット〝変わりとして使用できます。また、車内にトイレシートを引く事で泥などの汚れ防止等にも活用出来るので、持っておいて損はない生活必需品ですね。

飲み水と水タンク

キャンプ場には炊飯場があり、水道が設置されているのですが、飼い主の中には普段から愛犬の健康を考慮して、『ウォータサーバーの水しか与えていない』と言った方も少なからずいらっしゃるかと思います。私もその1人なのですが、やはり野外の水ともなると少々健康面において不安が残りますので、出来る限り愛犬には与えたくはありませんよね。

そこで私が行っているのが、数リットル〜数十リットルの容量タンクに自宅で飲み水を入れて、キャンプ場に持っていく方法です。容量の大きいウォータタンクに水を入れておけば、愛犬が飲み水をがぶ飲みしても困る事はありませんので安心できます。

とはいえ、何日もキャンプを行う期間の長いキャンプでは、飲み水が足らなくなる・水そのものの衛生面の劣化が気掛かりとなりますので、長期間のキャンプにはあまり向いてはいません。

もし、長期間のキャンプを行うのであれば、軟水の水(ペットボトル)をスーパーで箱買いして持って行くのが良いかとい思います。

ご飯

愛犬のキャンプ時のご飯は、ドッグフード(ドライ・ウェット)と手作りご飯のどちらかに分かれるかと思います。もしドッグフードを与えているのであれば、ジップロックなどの密封できる袋に小分けにして持って行くのが良いかと感じます。

またウェットフードであれば、基本的に小分けにされた商品が多いので、キャンプ中などの野外では衛生面などの理由から取り扱いしやすいご飯の種類とも言えます。ただし、多くのウェットフードは総合栄養食ではなく、補助栄養食に分類されていますので、補助栄養食はメインとなるドライフードが必要になる事を理解しておきましょう。

そして、手作りの場合は飼い主用とは別に肉・野菜を購入するか、犬が食べても大丈夫な食材だけに限定して、飼い主と同じご飯を食べるのも良いですね。とは言え、基本的となる〝調味料の使用不可〝や、〝食材を細かくカット・千切る〝などは愛犬の身体の為にも必ず守りましょう。

ご飯皿や飲み水の器

愛犬のご飯皿や、飲み水の器は当然必需品であり、キャンプのような野外では普段使用している器よりも持ち運びや利便性に優れたグッズの方が何かと便利です。

例えば飲み水の器ですが、ペットショップなどに行けば折り畳み式のカラナビが付いた持ち運びに便利な商品がありますよね。この他にも水のボトルと器が一体化した商品も存在し、こう言ったグッズはキャンプなどの野外で荷物がカサ張らず、素早く愛犬に水分補給をさせてあげる事が出来ます。

またご飯皿においても同じ事で、飲み水の器を2種類用意して、ご飯用とお水用で分けて使用するのが良いかと思います。

ジップロック

ジップロックはご飯入れの他にも、排泄物(排便)を入れて密封する事で、キャンプ中の間、排泄物による匂いを周りに漏らさず、周りの利用客に不快な思いをさせない為に使用する事ができます。

この他にも人間用の食材保存や、漏れ出す危険性のある洗剤を密封しておく為などに活用出来ますので、持っておいて損のない必需品となります。

クレート

クレートはキャンプ地に行くまでの車内での居場所として使用したり、キャンプ中の寝床にも活用します。特に車内でのクレートの活用は、車が事故を起こした際に愛犬に降りかかる二次被害を防ぐ為にも重要なグッズとなりますので、命を守る意味を込めて必ず用意しておきましょう。

さらに、コテージなどではクレートが必須としている施設もありますので、コテージなどに愛犬と宿泊する際は必ず目的先の注意事項を確認しておくと良いですね。

またクレートにはソフト・ハードタイプとありますが、車内での活用(事故を想定した場合)を考えると、ハードタイプのクレートを選択しておくのが無難と言えます。

そして、クレートを普段から第二のハウスとして使用している場合は、愛犬が知らない土地で不安を覚えても『クレートの中は安心なんだ』と感じ、愛犬が感じる不安やストレスを中和してくれます。

これは、病院などで愛犬にクレートが必要とされている訳と同じ理由の一つとなります。その為、初心者の方はキャンプへ行く前に出来る限り、クレート=ハウスとして愛犬に認識させておくと良いですよ。

普段使用している愛犬用の毛布やぬいぐるみなどのおもちゃ

愛犬の個々の体質にもよりますが、中にはキャンプ地などの知らない場所に不安を感じ、ストレスを溜めてしまう犬も存在します。

その為、初心者の方が初めて犬連れのキャンプを行う際は、愛犬をリラックスさせる意味も込めて、普段から愛犬が使用している匂いの篭った毛布や、ぬいぐるみなどを側に置いといてあげましょう。

散歩バッグ

散歩バッグには基本的に以下のようなグッズを収納するのに使用します。

  • 排泄物の処理に必要な必需品
    • 水・袋・トイレシート
  • リードやハーネスの予備
  • 雨具
  • ウェットシート
  • 飲み水と器
  • LEDライト

これらは普段の散歩でも持ち歩いておきたい〝散歩用の必需品〝となります。そしてこれはキャンプ場でも同じ事で、散歩バッグはこれらアイテムを収納するのに必要となります。

そして、キャンプ場といった慣れない場所では、どのような不測の事態が起こるか分からない以上、散歩バッグは手持ちでは無く、肩掛け・背負い・腰巻タイプの両手がフリーになるタイプを選択しておきましょう。

迷子札・ネームプレート

迷子札やネームプレートは、もし愛犬が行方不明になった際に発見した方が飼い主に対して連絡を取る有力な手段の一つとなります。この他にも飼い主に連絡を取る方法として、犬に埋め込まれているマイクロチップを動物病院などで読み取り、判断する方法もありますが、素早い対応が期待出来るのか?と言われればそうとは限りません。

その為、一般人が簡単に認識できる迷子札やネームプレートの着用はとても重要な処置となります。ただし、中には愛犬を奪おうとする人間や、金儲けの道具にしようとする輩も存在しますので、愛犬を自身の側から離さない事がとても大切となります。

タオル・吸水タオル

キャンプ場には川遊びができるスポットや、突然の雨天で愛犬がびしょ濡れになる事があります。また泥遊びによる汚れなどで愛犬を洗い流す場合も十分に想定されます。その為、人間用とは別でタオルは余分に持っておいた方が良いでしょう。

また、インナーテント(寝室)を汚さない為に、愛犬の足を洗う際にもタオルは必須となります。ただし、通常のタオルだけでは被毛の量が多い事から、かなりの枚数を必要とします。

ですので、ゴム製の吸水タオルと呼ばれる吸水性と、速乾性(絞る事で何度も使用可能)に優れたタオルを1枚でも所持しておくと後々役立ちますよ。

ウェットティッシュ・ティッシュ

愛犬の排泄物(排便)が軟便だった際の被毛への付着や、ちょっとした汚れ(食事汚れなど)を拭き取るのに役立ちます。

また、愛犬が怪我をした際に起こる、出血を止血するのにも役立ちますので、準備しておくと良いですね。

先の細いピンセット

ピンセットは植物による棘が皮膚に刺さった際や、ダニやノミを取り除くのに必要とします。特にキャンプ場のような自然豊かな場所では、ダニやノミが多く生息しています。

その為、愛犬が感染症などに掛からない為や、繁殖を防ぐ意味も込めて、キャンプ場での生活ではダニ・ノミチェックは勿論、発見したらピンセットでしっかりと取り除いてあげましょう。

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個々のわんちゃんで異なる必需品はコレ!

わんちゃんは当然個々によって、年齢・性格・疾患の有無などが異なってきます。そして個々の状態によっては必要なもの(必需品)に違いが出てきます。

初心者の方はただ単にネットなどの情報を参考にするだけでは無く、他の犬とは異なる『自身の愛犬に必要なものとは何なのか?』をしっかりと判断しておく必要があります。

特に疾患などの理由から処方されている〝常備薬〝や、〝特定の食事〝は忘れてしまったら代用が出来ないどころか、愛犬の命に関わる事となりますので、忘れたら自宅まで取りに帰る事となります。

その為、〝自身の愛犬に必要な必需品〝だけは何が何でも忘れないようにしておきましょう。

以下のリストに愛犬によっては必要となるであろう必需品を並べてみましたが、これらは極一部であり、愛犬によってはもっと必要なものが増えるかも知れません。

  1. 常備薬
  2. 特定の食事
  3. 低反発マット
  4. カート
  5. 車椅子
  6. 特殊ハーネス
  7. スリングバックなど
  8. 口輪
  9. 介護用ウェア
  10. ブラシ

愛犬とこれから先もキャンプのような宿泊、又は長時間のお出掛けを行う予定があるのでしたら、必要な必需品をメモ帳などにリスト化して保存しておくと後々便利となりますよ。

常備薬

症状にもよりますが、一回でも服用を忘れると発作などの症状が発生し、病気の進行を早めてしまう危険もありますので、忘れてはいけない必需品となります。

特定の食事

疾患(心疾患等)のような病気は特定の栄養素(カリウムなど)を摂取する事で症状を引き起こす、進行を早める事があります。その為、忘れたからといって下手な食事を与えるのは命を危険に晒す行為となります。

低反発マット

筋力の弱った老犬や、ヘルニアなどの犬は、自力で立ち上がる事ができない子も多く、そういった愛犬は長時間、横になる事で床擦れを起こしやすくなってしまいます。そういった子に負担を掛けない為にも低反発マットは必要となりますので、準備しておいてあげましょう。

カート

主に老犬や寝たきりの愛犬にキャンプ場で、様々な景色を見せてあげるのに使用します。特に大型犬サイズともなると、抱っこし続けるのは成人男性でも困難を極めますので、カートを活用してみるのが良いかと思います。

車椅子

車椅子生活のわんちゃんの飼い主さんが流石に忘れるとは思いませんが、一応記載しておきました(笑)車椅子のわんちゃんは後ろ足を引きづりながらの移動になる事が多いかと思いますので、野外では擦り傷を追わない為にも靴の着用をしておくと良いですよ。

特殊ハーネス

ヘルニアのわんちゃんなどが必要とする、腰ハーネスの事です。キャンプ場は足場が悪い事も多いので、愛犬を支える為にも忘れずに持っていきましょう。

スリングバックなど

キャンプ場にはハイキングコース等が設置されている事があります。ハイキングに行って、もし愛犬が疲労してしまった際の対策としてスリングバックがあれば両手フリーの状態を保てますので持っておいても損はありません。

また、白内障などの小型犬を連れ出してハイキングへ行くのに便利となります。

口輪

キャンプ場では知らない土地の不安から、普段吠えない愛犬が吠えてしまう可能性が十分に考えられます。もし夜間に吠えてしまうと周りの利用客に迷惑が掛かってしまいますので、念のために準備しておくと良いかと思います。

介護用ウェア

寝たきりの子が床擦れにならない為や、足元のおぼつかない筋力の落ちた老犬の子が転んで怪我をしない為に使用します。持っておいて損はありませんので準備しておきましょう。

ブラシ

秋頃などの換毛期は抜け毛の多い時期となりますので、被毛が周りの利用客に降り掛かり迷惑を掛けない為にも、テント内でブラシを行い抜け毛が舞い散らない様に対策しておくと良いですね。

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季節毎で必要なものはコレ!

キャンプ場は自然豊かな場所であると同時に、野外で生活を送る為、季節で異なる脅威(気温)を肌で感じ易い場所となります。

季節の中でも犬にとって1番の脅威となる、夏の時期の熱中症ですが、よっぽどの知識不足ではない限り、危険を冒してまで犬連れのキャンプを夏の時期に行う方は流石に居ないかと思います。

しかし、熱中症は秋頃でも引き起こしやすく、秋後半からは夜間の冷え込みが強く、愛犬が冬場では無くとも低体温症に掛かる恐れがあります。その為、犬連れのキャンプに向いていると言われる、秋の季節でさえ気候に対する準備を怠ってはいけません。

気温に対する必需品は以下の通りになりますが、初心者の方は冷感・温暖どちらの必需品を持っていけばわからないかと思います。そう行った際は、下手に悩まず〝どちらも持っていく〝様に考えておくと臨機応変に対応できるので、慣れるまでは両方のグッズを充備しておくと良いですね。

  • 冷感グッズ
  • 温暖グッズ
  • 洋服

冷感グッズ

一般的に使用される冷感グッズには、保冷剤を使用したクールスヌードやマットの他に、氷枕などがあります。しかし、長期間の野外では最初こそ役立つものの、時間が経過すると共に氷が溶ける、又は冷気を失いやがて役に立たなくなります。

その為、キャンプでは経過時間に左右されない、接触冷感素材のグッズをキャンプ時の必需品として主に活用するのが得策となります。ただし、氷などの冷気に比べると接触冷感グッズによる、体温調整の効果は著しく低いので、犬連れのキャンプにおいて気温の高い日に出掛けるのはあまりおすすめしません。

温暖グッズ

温暖グッズは基本的に保温性の高い毛布を主に使用し、あまりにも寒い場合は湯たんぽを活用してみるのも良いかと思います。キャンプ場ではお湯を沸かすこと自体は簡単に行えますので、湯たんぽの利用を考えると、暑さ対策より寒さ対策の方が初心者でも簡単に行える気温対策と言えますね。

洋服

犬の洋服には冷却効果のある種類、又は保温性の高い洋服が存在し、季節毎で異なる気温による影響に対し、対策が可能な洋服が現代では多く出回っています。

また洋服は転倒時の怪我や、汚れ防止の他に、ノミ・ダニと言った害虫からの保護にも役立ちますので、持っておいて損のない必需品となります。

キャンプ場で異なる必需品はコレ!

キャンプ場には個々の施設で異なる規律やマナーが設定されており、野外でテントを貼るキャンプと、コテージで宿泊するキャンプでは当然異なるマナーが決められております。

その為、キャンプへ行く前に事前に施設のHPにアクセスしたり、連絡を取り、『犬に関するマナーや決まり』をしっかりと確認し、必要なものを忘れずに持っていく必要があります。

また初心者の方はマナーや決まりを知らずに来訪し、コテージなどの宿泊に必要不可欠なクレートなどの必須アイテムを持ってない事で、宿泊を断られてしまう可能性も十分にあります。

以下のリストでも記載していますが、特に〝狂犬病摂取証明書・ワクチン摂取証明書〝は利用客の安全面を守る為にも必須としている場所が多くあります。これらが無いと、提出義務のある施設ではコテージやテントでの宿泊をほぼ間違いなく断られますので、規律に記載されていないキャンプ場でも必ず持っていきましょう。

  • クレート
  • サークル
  • トイレシート
  • 口輪
  • 狂犬病摂取証明書・ワクチン摂取証明書
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最後に:愛犬とのキャンプで必要なものについてまとめてみました

愛犬とのキャンプでは犬の安全面や、個々の体質(疾患等)を考慮すればするほど、必要なもの(必需品)が自然と増えていってしまいます。荷物が増えるという事はそれだけ手間が掛かる、金銭も多く出費する事となり、飼い主の中には少しでも荷物を減らそうと感じてしまうでしょう。

しかし、犬連れのキャンプは通常の人間同士のキャンプとは異なり、犬と完全な意思疎通ができない為にどの様なトラブルが起こるのか分かりません。ですので、初心者の方は特に念を入れて準備しておくことに越した事はありません。

そして、愛犬とのキャンプを何度か終えた後に『これは不要だ、これは必要なものだった』と、自身の経験則から判断できる様になりますので、それまでは荷物が多くとも愛犬の為に我慢して持っていきましょう。


またね(`・ω・´)

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