犬とのキャンプで虫刺されを対策する方法はコレ!ノミにも有効な虫除けとは?

こんにちわん(`・ω・´)

この記事では、愛犬とのキャンプにおける虫除けや虫刺されの対策について紹介しますね。自然豊かな土地でのキャンプには、感染症の恐れのある〝ノミ・ダニ〝や、フィラリアの原因となる〝蚊〝が多く存在します。

この他にも毒を持つ蜂やムカデ、激しい痒みと痛みを患う危険性のある〝アブ〝など、キャンプ場には危ない虫が多く生息しています。これらの事から、愛犬に被害を与えない為にも飼い主はキャンプ中のみならず、事前に出来る害虫対策を愛犬に対して施しておく必要があります。

ただし人間でも同じ事ですが、虫除け対策とは100%防虫出来るものではなく、どの様な効能の高いグッズを使用しても刺されるときは刺されます。その為、虫除けがあるからと言って安心するのではなく、刺されない為の行動も大切となりますので、その事も踏まえた上で見ていきましょうね。

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キャンプを行う中で危険とされる虫とは?

毒虫の虫刺されのみならず感染症の危険性も考慮する

キャンプの様な自然豊かな場所では、どうしても多くの虫と接触する機会が何度も訪れてしまいます。虫自体が人間や犬に対して無害であれば、それほど怯える必要もないのですが、虫の中には有毒な昆虫や、感染症を引き起こす危険な害虫が存在します。

では、昆虫の宝庫ともなるキャンプ場にはどの様な危険な虫が生息しているのでしょうか?以下のリストにまとめてみました。※時期や地域差によって昆虫の種類は異なる為、ここで紹介する虫は数ある中の極一部である事を理解しておいて下さい。

  • ブヨ(腫れ・痒み)
  • アブ(腫れ・痒み・発熱)
  • スズメバチ(毒・攻撃性が高い)
  • オオスズメバチ(毒・攻撃性が高い)
  • キイロスズメバチ(毒)
  • ムカデ(痒み・痛み・腫れ)
  • チャドクガの幼虫(毒・皮膚の炎症・痒み)
  • ヤブ蚊(強い痒み・伝染病)
  • マダニ(感染症)
  • ノミ(感染症)
  • ヒル(痒み)

これらの中で特に注意しておきたい、愛犬に被害を及ぼし易い昆虫は、ノミ・マダニ・ヤブ蚊・アブです。犬に対しノミ・マダニは細菌や寄生虫を介した感染症、ヤブ蚊も寄生虫を介したフィラリア症、アブは腫れと痒み・発熱を引き起こし、ノミ・マダニ・ヤブ蚊は犬の命を長年に渡って苦しめ最悪の場合、命を落とす原因となる可能性もあります。

そしてアブは動物の血を食しますので、犬を襲い吸血(虫刺され)する可能性も十分に考えられます。アブは動物の足元を狙う習性がありますので、犬の足元には常に注意を向けておくと良いですね。

また犬の被毛には様々な役割(保温など)があるのですが、その中には〝外部からの刺激・攻撃から身体を守る〝といった役割が存在します。この外部とは太陽光の紫外線や〝昆虫〝などが含まれています。

特にダブルコートの犬種は、その豊富な被毛が防虫(虫刺され)対策となり、被毛が邪魔して蜂などの毒針を身体まで届かせないと言った防虫効果を期待出来ます。ただし、愛犬の被毛に対してデザイナーズカットを施している場合は、本来の自然な姿から遠い被毛状態となっていますので、ダブルコートといえど防虫の効果は限りなく低くなっているものだと考えられます。

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虫に襲われない・虫刺されが起きない為の行動とは?

パニック・虫を追いやる行為・軽率な行動が虫刺されの原因となる

蜂やアブなどが近づいて来ると、人間はパニックになり恐怖心から手で払いのける様な行動を起こしがちです。そして愛犬が蜂などに襲われれば当然、飼い主は払いのけようとしますよね。

しかし、蜂は人間の払い除ける行動を〝攻撃された〝と感じてしまい、余計に蜂の攻撃性を高めてしまう可能性(虫刺されの原因)があります。そして、アブは動物の血を食事とする習性から、人間の払いのける行動を〝動く=食事の対象〝と判断しますので、逃げてもしつこく追って来る危険性が高くなっています。

では、虫に襲われない為の行動とは一体どの様なものなのでしょうか?

  1. 蜂などが徘徊している場所に愛犬を近づけない
  2. 蜂やアブなどを発見したら、姿勢を低くして、愛犬を抱え静かに立ち去る
  3. 極力、人が立ち入らない様な場所へ散歩へ出掛けない
  4. 雑草などが茂った場所に愛犬を連れて行かない(ノミ・ダニ対策)
  5. 靴やカバン・上着などは身につける前に必ず隅々までチェックする(ムカデなどの対策)
  6. 愛犬の歩く先や、身体に触れる可能性の高い草木に注目して、ムカデやチャドクガなどの虫がいないかをチェックして進む

基本的にはテントを貼る周囲一体を一度見て回り、蜂の巣などが無いのかどうかをチェックしておくと良いですね。またスズメバチは木などに巣を作る他、地面にも巣を作りますので、上空一帯だけでは無く地面にも着目しておきましょう。

そしてハイキングコースなどでは、常に愛犬の歩く先を注視して、危険がないかどうかを確認しながら進むことをおすすめします。そして、もし歩く先が草などで茂って地面がハッキリと視認できない状態であるのであれば、愛犬を抱っこして進む様にしましょう。

犬連れのキャンプで活用したい虫除け対策とは?

事前に対策しておきたいノミ・ダニなどの虫除け

まず、犬連れのキャンプにおいて飼い主が愛犬の虫除け対策として事前にやっておかなくてはならない事が二つあります。

  • フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防

この二つはキャンプに行こうが行かまいが、犬と生活する上で必ず行っておきたい予防接種となりますね。特に蚊が媒体となるフィラリアは犬の身体を内側から蝕んで行き、心臓に大きな負担を掛ける原因となり、犬は苦しみを伴ったまま亡くなる事も珍しくない病気の一つとなっています。その為、極めて危険な寄生虫として有名ですよね。

また、フィラリアは一度感染してしまうと、長い年月を掛けて治療を行わなくてはなりません。その為、愛犬の命を守る為にも必ず〝フィラリア検査〝を受け、〝毎年6月頃から始まるフィラリア予防薬の接種、又は予防注射〝を忘れずに行っておきましょう。

(担当医によって異なりますが、前年にフィラリア検査を受けていれば、翌年からは検査をパスすることも出来ます。)

次にノミ・ダニ予防ですが、主に動物病院から処方されるフロントラインや、ネクスガード等の駆除薬が基本の対処法となります。ノミ・ダニに対する駆除薬はネットや、ペットショップなどでも購入可能です。

しかし、効能や安全性(愛犬毎で異なる、薬との相性)の関係上、私は掛かり付けの獣医師と相談出来る動物病院での処方が一番信頼・安全であると考えています。

このノミ・ダニに対する駆除薬の虫除けはフィラリア予防と比べると、あまり飼い主の間では浸透していない(対処していない)ように感じます。

蚊のフィラリア症に比べるとノミ・ダニによる感染症はあまり飼い主間で話題にならないのが、浸透・普及しない1番の理由であると考えます。しかし、ノミ・ダニは皮膚炎や感染症などの危険性があり、特にマダニによる細菌や寄生虫を介した感染症は犬が命を落とすだけでは無く、飼い主自体にも感染する危険があります。

そしてマダニが原因で人間も死亡する事もありますので、生物間で感染する事も考慮すれば、フィラリア以上に厄介な存在になるかも知れません。その為、ノミ・ダニが多く生息しているキャンプ地に出向く場合は、必ず事前に駆除薬を施した上で愛犬とキャンプを楽しむようにしておきましょう。

ただし、愛犬の体質によっては駆除薬そのものが毒(アレルギー反応・拒絶反応等)となる事もありますので、獣医師としっかりと相談した上で、どの様なタイプ(注射・散布・おやつ)を選択するのか判断すると良いですね。

そして、どのタイプも愛犬に適さない、又は試すのが怖いと感じるのでしたら、ノミ・ダニの活動が収まる〝冬のキャンプ〝に限定して出掛けることをおすすめします。冬のキャンプは気温による低体温症の危険がありますが、虫そのものは活動を控える季節となりますので、ある意味、犬にとっては季節中一番安全な時期なのかも知れません。

※冬のキャンプは初心者が行える程、簡単なものではありません。その為、まずは冬の時期のデイキャンから始めてみましょうね。

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愛犬への虫除けはまず犬に対して安全なのか?を考慮する

愛犬への虫除けグッズはペットショップなどで様々な種類を選択・購入する事ができます。しかし犬用と言えど、一部オヤツやドッグフードにガン物質の原因となる成分などの〝人間に対して危険とされた成分〝が平然と含まれている現代の犬用商品が全て安全であるとは言い難いですよね。

愛犬の身体を考えて、虫除けを行なったのに、その虫除けグッズが犬の身体・命にダメージを与えてしまっては元も子もありません。

その為、犬に対して安全な虫除け対策を飼い主はしっかりと考えておかなくてはなりません。

(`・ω・´)<飛ばしてもらっても構わないよ!

ちなみに私個人は愛犬が口に含むもの(食べ物)、含む可能性の高いもの(肉球クリームなど)、身体や被毛に降りかかるペット商品全てに対し、『成分は何が含まれているのか?安全なのか』を必ず確認する様にしています。

そして、基本的に必ず必要としないペット商品に対しては極力〝使わない〝、〝食べさせない〝事を念願に置いて生活を送っています。

これが何故かと言えば、『この国が人間以外の動物に対して、命を軽く見ている』事に尽きますね。長くなるので詳細までは言いませんが、調べればいくらでも出てきますよ。

犬のドッグフードや虫除けスプレーなどに使われている成分の危険性が。

そして人間の残飯を与えている人々が多かった時代と、ドッグフードが普及した時代を比較した〝犬の平均寿命の関係性と死因の関係性〝についてもね。

では、どの様にして虫除け対策を施せば良いのでしょうか?

以下のリストにまとめてみました!

  • 犬用ウェア・洋服を着用する
    • 色の薄い服を選択
  • キャンプの時期を秋後半から冬頃の虫が活動を停止した時期に行う
  • 光を利用した虫除けグッズを利用する
  • ダニ取りグッズの活用
  • ポイズンリムーバーの活用
  • ノミにも有効な自然素材を利用する
  • キャンプから帰宅したらシャンプーをする
  • メッシュ付きサークルを利用する
  • キャンプ場周辺の動物病院を調べておく
  • 掛かり付けの獣医師に虫に刺された際の応急処置などについて相談しておく

では、各項目について見ていきましょう。

犬用ウェアの着用

犬用ウェア・洋服には防虫効果が施された種類が存在し、また洋服を着せる事でノミ・ダニ・蚊・蜂などの虫に対し、犬の身体(肌)へ直接触れさせない様に対策する(虫刺されを防ぐ)事が出来ます。

また、蜂やアブなどの虫は黒い色や濃い色に対し攻撃的な一面を見せますので、被毛の色が黒色や又は近い色をしている子は、洋服で被毛の色を隠し、虫を色による効果・習性で刺激させないように出来ます。

キャンプ時期の固定化

虫の活動には気温が密接に関係しており、全ての昆虫がそうであるとは言えませんが、春から秋頃の気温は昆虫が活発に行動する時期となります。そして冬頃の季節は気温が低い事もあり、活動が低下・不可能な状態となりますので、他の季節と比べれば比較的、昆虫の被害が少ない時期と言えます。

その為、冬頃限定でキャンプを行うのも一つの虫除け・虫刺されの対策になるかと思います。ただし気温による低体温症の危険が付きまといますので、低体温症に関した対策が別途必要になってきます。

光を活用した虫除けグッズ

光を活用した虫除けグッズの中には、昆虫が嫌う光の波長を流し、寄せ付けないタイプのライトが存在します。そして、この他にもUV光源で周囲の昆虫を引き寄せ、グリットにて昆虫を殺めるライトがあります。

これは簡単に言えば、コンビニなどの外に設置されている青紫色のライトのような物で、目にした事がある方も多いかと思いますが、虫がよく集まって、バチっバチっと音を立てているやつです。

UV光源による商品は数多く、自身のキャンプ生活において適したタイプの商品を選択されるのが良いかと思いますが、一応ネット上で評判の良い商品リンクを貼っておきますので、参考にしてみてくださいね。

こちらの商品はLEDライトとUV光源がセットになった、灯としても虫除け対策としても使用できる商品になります。しかしLEDライト自体の明るさは30lm〜180lmとなりますので、真っ暗になるキャンプでは明るさ自体はそれほど期待は出来ません。

しかし、USBコードによる充電式で車内でも充電が可能で防水タイプとなりますので、使い勝手が良く、ぶら下げたり、台などに置いたりしても活用できるのでアウトドアでは便利なタイプとなりますね。

ダニ取りグッズ

マダニなどのダニは噛む力強く、手で取り除いてしまうと皮膚に顎だけが残り、愛犬が感染症や皮膚炎に掛かる恐れがあります。その為、基本的にはピンセットでダニの顎を掴み、完全に取り除く事をおすすめします。

しかし、注意しておきたい事が一つあります。

それは、間違ってダニの体を潰してしまう事です。ダニのみならずノミもそうですが、体を潰してしまうと体内から卵が弾け飛び、愛犬の身体にいくつもの卵が付着する事態に陥ります。

そうなってしまうと、かなりの数のダニやノミが愛犬の身体上で生まれ、寄生する事となりますので犬は多くのダニ・ノミによる吸血で貧血症状までも引き起こしてしまう様になってしまいます。

特にダニは顎でしっかりと皮膚へ固定されていますので、取り除くのが難しく感じます。

そこで利用したいのがダニ取りグッズです。

こちらの商品は全体の大きさが小さい為(綿棒以下のサイズ感)に、無くしやすいという欠点があります。しかし、大小二つのサイズがセットで付いてきて、ダニのサイズに合わせて適切な大きさを選択する事ができます。

そしてダニの顎部分に取り口を持っていき、クルクルと回すだけで簡単に取り除く事ができますので、誰でも手軽に行えるのが魅力的な商品となります。

ポイズンリムーバー

ポイズンリムーバーは蜂などの毒を持つ昆虫や、蛇などの爬虫類などに刺された(虫刺され)・噛まれた際の毒の抽出や、分泌液による感染物質・痒みの原因となる成分を取り除くのに使用するグッズです。

これは応急処置としてとても有効なアイテムで、有るのと無いのではその後の治療や生命に大きく関係してくる応急処置のグッズとなりますので、持っておいて損はありません。

むしろ野外でキャンプをするのであれば、必ず所持しておいて下さい。

以下の商品は6つの異なる吸引口と専用ケースが付属していますので、持ち運びがしやすく、身体の小さな愛犬に適したサイズ感を選択できるのでおすすめします。

自然素材の活用

自然界には害虫(ノミ・ダニなど)や、特定の昆虫を寄せ付けない植物が存在します。その中にはニームの木やハーブ(ハッカ)などと言った、犬に対して使用できる植物も多く存在します。

ただし、ハッカ油などを原液で使用すると犬が中毒症状(嘔吐など)を引き起こす危険がありますので、希釈度には注意が必要です。そしてアレルギー反応を起こす事もありますので、基本的にはニームの木に限定して使用するのが安全かと感じます。

ニームの木については以下の記事で詳しく解説していますので、是非参考にしてみて下さいね。

キャンプから帰宅したらシャンプーを行う

愛犬にノミ・ダニが付着していないかを、キャンプ中の生活でもしっかりと確認しておく事は大切な行動となります。しかし、ノミ・ダニはサイズが小さい事から発見するのが難しく、何日も後になって『ノミ・ダニが寄生してた!』なんてことも十分に考えられます。

発見が遅れるほど、愛犬への危険性は高まり、自宅内での繁殖や潜伏が行われている可能性もあります。その為、キャンプから帰宅したら出来るだけ早く、愛犬のシャンプー(天然ハーブ配合のタイプが効果的でおすすめですよ!)を行い、全身をリセットしてあげるのが良いですね。

メッシュ付きサークルの活用

犬のサークルにはメッシュ生地で蓋をし、一定の大きさの昆虫が入れない様に全体をカバーできるタイプが存在します。蚊などのとても小さな昆虫を防ぐ事は出来ないですが、アブや蜂といったサイズ感の大きい危険な昆虫に対しては有効な対策の一つとなります。その為、愛犬を監視できない状況下(テント設営時)などでは活用してみても良いかも知れませんね。

また以下の様なワンタッチで開く蚊帳は、使い勝手が良く、蚊帳内部にサークルを入れて愛犬を閉じ込めておけば、蚊の被害(フィラリアや伝染病の危険となる虫刺され)にすら遭いませんのでおすすめします。ただし、蚊帳単体で使用すると愛犬が破って出て来る可能性も十分に考えられますので、取り扱いには注意して下さいね。

キャンプ場周辺の動物病院を調べておく

これはもし愛犬が蜂などに刺された場合、飼い主がすぐさまキャンプ場近くの動物病院へ連れていく為に必要な行動となります。

毒などの症状は、身体に受けた後で〝どれだけ早く、飼い主が迅速に動けるか〝で、愛犬のその後の治療と危険性が大きく変化します。特に身体の小さな小型犬などは、全身に毒が巡るスピードも早く、キャンプ場付近には動物病院が無い可能性の方が高いので、刺されてから何処に病院があるかなんて調べている余裕・時間はありません。

その為、キャンプへ行く前に必ず周辺の動物病院を検索しておき、診療時間・診察日・経路をしっかりとメモした上で出掛ける様にしておきましょうね。

掛かり付けの獣医師への応急処置などの質問

犬に限らず、人間でもそうですが、ネットなどで応急処置の方法を文章や動画で学ぶより、掛かり付けの獣医師や医者から直に教わった方が正確に覚えることができ、質問や処置毎による細部まで事細かに知ることが出来ます。

特に人間と犬では応急処置(人工呼吸など)の仕方も異なってきますので、犬に対しての応急処置の方法についてはしっかりと学んでおく必要があります。これはキャンプなどの予想だにしない事態が起こりやすいアウトドアでは、必須な情報となります。

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最後に:キャンプでのノミなどの虫除け対策についてまとめてみました

キャンプ場は基本的に自然豊かな場所にある為、どうしても虫による愛犬への被害(虫刺され)を想定しておかなくてはなりません。その昆虫の種類の中には愛犬に対して、生命を揺るがす程の危険な昆虫もキャンプ場には多く生息しています。

その為、飼い主は愛犬に対して可能な限りの事前対策(薬によるフィラリア予防や、ノミ・ダニ予防)や、現地での対策(被害に遭わないための行動や、虫除けグッズなどの活用)を行なっておく必要があります。

虫除け対策は、どれだけ念入りな準備を行なってきたか、行動を起こしたかで愛犬に降りかかる危険頻度が大きく変化します。ですので、キャンプなどのアウトドアへ行かれる際は、是非この記事を参考に対策を立ててみて下さいね。


またね(`・ω・´)

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