脱走犬はドアを開けるのが上手い!?対策を打ち破るポメラニアン

こんにちわん壁|ω・`)ノ <ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

ドアを開ける事においては天性の才能を発揮する、ポメラニアンのそら。対策を施そうが持ち前の体格と力で全てをこじ開け、家中を蹂躙するプロの脱獄犬。一体、どの様にして脱走・脱獄を繰り返しているのか?今日はそんなお話をしていきます。

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ドアを開けるのが上手い脱獄・脱走犬

一体どの様にしてドアを開けているのか?

私が買い出しなどへ出掛ける時は、犬専用部屋に愛犬を隔離して、部屋の引き戸を閉めておくのですが、大抵の場合は高い確率で引き戸がこじ開けられて、帰宅する私を〝そら〝がちゃっかりと玄関先などで待ち伏せている事が多々あります。

今は〝そら〝も年老いて昔ほどのやんちゃさは無くなったのですが、それでもたまに引き戸を開けてやろうと必死になっている時があります。( *´艸`)

〝そら〝の引き戸の開け方は、まずドアに向かって二本足で立ち、前足に体重を掛けながら引っ掻き回します。するとドアは引っ掻き回された事により、振動と歪みが発生して、次第に壁と引き戸の間に隙間が空いてきます。

そして〝そら〝は、その開いた微かな隙間に鼻先を突っ込んで、器用に引き戸をスライドさせてしまうのです。この行為を長年同じ引き戸に行ってきた結果、ついに引き戸は壊されました(´・ω・)

引き戸下の固定部分が壊された事で、ドア板は上部だけで固定される状態となり、〝そら〝は引き戸を押すだけで通れるようになってしまったのですね。

しかし、万が一にも引き戸の上部留め具が外れて、ドア板全体が倒れてくると、〝そら〝達に危険が及ぶ可能性も考えられますので、私は頑張って引き戸を直してみました。

でもね、またすぐに〝そら〝がドアを引っ掻き倒したのですよ。|д゚)

〝そら〝のドアに対する引っ掻きは、もはや可愛らしい行為ではなく、完全なる狂気の引っ掻きとしか思えない・・

しかもドアをこじ開けるパワーは、単体の引き戸を開けるだけではなく、引き戸の裏に12ℓの水のボトルを置いて固定していても、簡単に開けてしまう程のパワータイプなの。

対策を施しても難なくドアを開けるプロの脱獄犯。

そんな脱走のプロに対する最終防衛手段が柵の設置でした。引き戸を突破した先に柵を用意しておく事で、さすがの〝そら〝もお手上げの様子。これで室内を蹂躙されることは無い、そう感じていた。

しかし、時間が経つにつれ〝そら〝は柵の防衛を攻略・突破する様になり、今では我が物顔で室内を占拠しているのだった・・・

同じポメラニアンでも馬力は異なる

我が家には〝そら〝だけではなく、同じポメラニアンの〝あめ〝とも一緒に生活しているのですが、〝あめ〝が引き戸を『これでもか!』と、引っ掻き回してもドアはビクともしないのです。

しかし、〝そら〝の場合だと引き戸が、いとも簡単に開いてしまう・・・

同じポメラニアンでも、個々でこれ程までに馬力が違うのかと思いつつ、〝そら〝と〝あめ〝の骨格や足先の大きさを比較すると『あぁ、なるほど』と理解しました。

そらの足先↓

あめの足先↓

〝そら〝は〝あめ〝に比べて体全体の骨格が大きく、足先に至っては1.5~2倍近い大きさを誇っており、体重も重い為、〝そら〝は生まれながら・根っからのパワータイプである事が分かりました。

脱走兵として恵まれた身体を持った〝そら〝は、今日も必死に引き戸を壊してますとさ。(;´・ω・)

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またね( ´Д`)ノ<ポメラニアンの多頭飼いブログでした!

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