犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法【大豆加工品・乳製品編】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんのダイエットにおすすめな『かさ増し食材』の大豆加工品と乳製品について紹介します。



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今回は以前ご紹介した犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法【果物編】の続きとなります。



以前同様に、ご紹介するかさ増しやトッピングに使用する食材は、スーパで手に入りやすい物を厳選し、調理法は料理が苦手な方でも行える方法を選択していますので是非お試しください。



犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法

大豆は良質な植物性たんぱく質を含み、たんぱく質の基礎となる肉や魚にも引けを取りません。

また加工された大豆は栄養価が高く、がん予防効果も高いと言われています。



さらに大豆の加工品は量の割にお値段が安価となっていますので、食費面でも大助かりな食材です。



また乳製品は腸内環境を整えたり、タウリン・カルシウムを多く含むなど体づくりには欠かせない栄養素を含有していますが、わんちゃんに乳製品を与える際は原材料に生乳と記載されているだけのヨーグルトか、原材料にヤギミルクと記載されているだけのヤギミルクを与えるよう注意してください。



わんちゃんが大好きな納豆

おすすめの調理法:そのまま

納豆が含有する栄養素には鉄やカリウム・マグネシウム・ビタミンE、B2、B6、K2・食物繊維・カルシウム・たんぱく質・イソフラボン・ナットウキナーゼなど多くの栄養素を含有しています。



また、それらの栄養素はわんちゃんの体に様々な恩栄を授けます。

①骨づくりのサポート

②腸内環境を整える

③血液をサラサラにする

④抗酸化物質による老化や酸化しない体づくり

⑤便秘解消

⑥免疫機能を正常に保つ

⑦コレステロールを減らす

⑧骨や歯の整形を助ける

⑨筋肉や臓器を作るなど

納豆はこれらの効果を期待出来ますので、わんちゃんに沢山納豆を与えたくなりますが納豆は与え過ぎると胃捻転や胃拡張の危険性も考えられますので、1回あたりの量は調整する必要性があります。



またわんちゃんが喉に詰まらせる危険性を考慮して、通常のタイプではない『ひきわり納豆』を選択する事をおすすめします。



かさ増しと言えばおから

おすすめの調理法:炒め・焼き・煮込み

おからは腸内を活発にする食物繊維を多く含み、低カロリーながらその栄養価は高くなっています。

おからの種類には生のタイプと乾燥のタイプに分かれており、生のタイプは賞味期限が短く傷みやすいので、すぐに使用する事をおすすめします。



また乾燥タイプは原材料におからとだけ記載された商品を選び使用しましょう。



おからは練ってハンバーグやつみれのように調理したり、そのまま炒めて調理する事が出来ますのでアレンジ次第で様々な料理に変化する万能食材となります。



粉末のヤギミルクが優秀

おすすめの調理法:そのまま・他の食材と合わせて煮込む

ヤギミルクはカルシウムやタウリンなどを多く含み、味は牛乳よりも濃厚で消化吸収も早くなっています。

ヤギミルクはスーパーなどでは手に入れる事は出来ませんが、ペットショップに粉末状のヤギミルクが売られている事がありますので、購入先としてはネット購入かペットショップになるかと思います。



ヤギミルクを購入する際は原材料を確認したうえで購入しましょう。

また粉末状のヤギミルクは長期の保存が可能ですので、災害時の保存食としても役立ちます。



最後に:いかがでしたでしょうか(´ω`*)

今回は6記事に分けて『肉』『魚』『野菜1』『野菜2』『果物』『大豆加工品・乳製品』をご紹介しましたが、実際に紹介した食材以外にも数多くのトッピングやかさ増しに有効な食材はあります。



手づくりごはんは、その食材から酵素や命の恵みを直接頂く事となりますので、わんちゃんの体にはとても良い影響を受けます。



特にトッピングは手づくりごはんの基礎とも言えますので、まずはトッピングから始めてわんちゃんの体に良い変化が表れてきたのであれば、徐々に手づくりごはんを始めてみるのも良いかもしれませんよ。



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(´ω`*)またね~

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