4.ポメラニアンのそらとあめ・中型犬mixのボスが好きな食べ物を思い返してみた

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、中型犬mixのボスが好きな食べ物について紹介します。



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以前のポメラニアンのそらとあめ・中型犬mixのボスが好きな食べ物を思い返してみたpart1ではそら・あめ・ボスに共通する好きな食べ物を紹介しましたが、今回は中型犬mixのボスの好きな食べ物を紹介します。



前回と同様に紹介する食べ物は栄養面と合わせて一緒にお話しします。

もし、わんちゃんの手づくり食に挑戦しようと考えているのでしたら、わんちゃんはどんな食べ物が好きなのかを参考にしてみて下さい。



では前回の続きをどうぞー

前回のみんなが共通する食べ物で紹介した食材は省きますね(´ω`*)



『わんちゃんの好きな食べ物』日本人の主食である精白米

わんちゃんに白米を食べさせる時は、炊飯器でただ炊いただけでは消化しきれない場合がありますので、わんちゃんの体に合わせて白米を柔らかく煮込むなどの工程が必要になってきます。



ポメラニアンのそらとあめ・中型犬mixのボスは日頃から手づくりごはんを食べている事もあり、通常の炊飯でも問題なく消化しますので、私はたまに小さなおにぎりを作ったりしています。



白米は食物繊維や糖質・脂肪・タンパク質・ナトリウム・カリウム・リン・鉄・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6などの栄養素に加え、必須アミノ酸も含まれています。



白米は玄米を精米してぬかと胚芽を取り除いたものとなり、玄米→三分つき米→五分つき米→七分つき米→胚芽米→白米の順で精白していきます。

しかし精白をしていく毎に本来の栄養素も減っていきますので、米本来の栄養素は得られません。



『わんちゃんの好きな食べ物』生命力の塊である玄米

玄米は栄養価のバランスがとても良い為にそらやあめ・ボスの食事に定期的に取り込むよう気にしています。

白米を食べるわんちゃんであれば、玄米も好き嫌いせずに食べられるかと思います。



しかし玄米を与える際に注意しておきたいのは、白米と違い玄米はとても消化をし辛い食材のため良く煮込むことが大切になります。



そしてよく煮込んでも量を与え過ぎると、すべての玄米を消化できずに消化不良となる場合もありますので、わんちゃんのうんPを確認しつつ玄米を与える量を調整していきましょう。



最初のうちはわんちゃんのうんPに玄米が混じる事もありますが、混じっているからわんちゃんの体にすぐ何かが起こる訳ではありませんので『うんPに玄米が混じる』なら『玄米の量を減らしてもっと煮込む』などの調整を行えば良いだけですので不安を感じる必要はありません。



玄米はバランスの良い栄養素を含有しており、解毒作用が高く新陳代謝を高めてくれます。

また玄米は蒔けば芽が出るほど生命力の強い食材ですので、玄米を摂取する事はその生命の恵みを頂く事となりますので健康にとても良い食材となります。



『わんちゃんの好きな食べ物』かさ増しにも最適なおから

おからはハンバーグや炒め物などのかさ増しにとても便利で、また低カロリーで腹持ちも良いためにダイエット中のわんちゃんに適した食材となります。



私がおからを使用する時は、おからをベースにお肉またはお魚と野菜を加えたハンバーグや団子スープなどを作る時で、その割合はおから7割:お肉またはお魚を2割:野菜1割となります。



おからを使用する時はこの割合にすると、わんちゃんに量を沢山あげれますのでダイエット中のわんちゃんでも満腹感を得られます。

また生のおからは消費期限がとても短いので、おからの量を多めにして早めに使い切りたい思いもあります。(*´ω`*)



おからは食物繊維がとても豊富で腸を活発に働かせて、また栄養価も高く健康食材としても有名でありながら低カロリーとなっていますので、わんちゃんの手づくりごはんにはとてもおすすめしたい食材となります。



最後に:ボスはお米を煮込んだ料理が大好き

ボスの大好きな食材を紹介しましたが、ボスの好きな食材の多くは共通して好きな食材で紹介した記事に多く含まれています。



またボスはお米を煮込んだ料理や炊き込みご飯などのお米が含まれた料理が一段と好きで、そこにお魚を加えるとボスはがっついてご飯を食べるようになります。



お米料理をする場合はそこに加える『だし汁』がとても重要となり、それがあるのか無いのかによってわんちゃんの食いつきが変わります。



お魚からだし汁を取る場合は、あら汁のように魚のあらから出しを取るのが味・匂い・コスパ的にもおすすめで、魚の種類は青物ではなく底物やタイ系のお魚からだし汁を取るのが良いですよ。



ブリやハマチなどの青物は青臭い匂いが強く、だし汁としては不向きでわんちゃんにとって栄養価は高いものの、お腹を壊す子もいますので初めのうちは避けておきましょう。



お肉の場合は鳥のガラや牛テール・豚アバラなど、骨からだし汁を取るのが理想となります。

お肉単体ですと、思ったほど濃厚なだし汁は取れませんので注意が必要です。



また鳥ガラや牛テールはだし汁を取る際に脂が多く出てきますので、わんちゃんに使用する場合は表面上の脂は取り除いておきましょう。



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( ´Д`)ノ~またね!!

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