犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法【野菜編1】

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんのダイエットにおすすめな『かさ増し食材』の野菜について紹介します。



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今回は以前ご紹介した犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法【お魚編】の続きとなります。



以前同様に、ご紹介するかさ増しやトッピングに使用する食材は、スーパで手に入りやすい物を厳選し、調理法は料理が苦手な方でも行える方法を選択していますので是非お試しください。



犬ごはんのかさ増し・トッピングにおすすめな食材と調理法

野菜は数ある食材の中で最も手に入れやすく、その種類はとても多彩で野菜ごとに様々な栄養素を含有していますので、わんちゃんのごはんに是非とも取り入れたい食材カテゴリーとなります。



また野菜はお肉やお魚と違い、1つ1つの価格が安く下処理も簡単に行えますので、料理経験のない初心者の方でも手軽に調理できる食材となります。



今回はダイエット中のわんちゃんを想定したうえで厳選した食材をご紹介します。



紹介する野菜をわんちゃんに食べさせる時は、消化不良防止・喉に詰まらせない為にも各0.5~1㎝程度に細かくカットして、キノコ類はみじん切りにした上で食べさせましょう。



葉菜類の野菜

白菜 おすすめの調理法:ゆで・蒸し

白菜は低カロリーでありながらも外側の葉はとても栄養価が高く、養生三宝とも呼ばれるほど貴重な食材で、白菜には体を暖める効果もありますので冬の寒い時期にはとてもおすすめです。



白菜は外側の葉に栄養素が多く含まれていますので、購入する時は緑色の葉が多い物を選びましょう。



セロリー おすすめの調理法:ゆで・蒸し

セロリーは古くから薬用としても使用されてきた食材で、コレステロール抑制や整腸作用の効果があり、ダイエット中のわんちゃんにはおすすめな食材です。



わんちゃんには出来る限り新鮮な食材を食べさせてあげたいので、セロリーを購入する時は小分けされた物を選び、セロリーを丸々購入するのは控えておきましょう。



カリフラワー おすすめの調理法:ゆで・蒸し

カリフラワーは中性脂肪・血糖値の正常化や血液をサラサラにする効果があります。

また、どの調理法でも加熱によるビタミンCの損失が少ないのも特徴です。



カリフラワーやブロッコリーなどの野菜は大きくカットして、わんちゃんに与えると喉に詰まらせる可能性がありますので、茎の部分を特に意識して細かくカットしましょう。



根菜類の野菜

大根 おすすめの調理法:ゆで・蒸し・おろし(生)

大根は消化酵素であるアミラーゼを豊富に含んでおり、消化吸収の手助けや食欲不振の解消・胃もたれに効果的な食材です。

しかしアミラーゼは酸化しやすく、また熱にも弱いので出来る限り【生の調理法】がおすすめとなります。



生の調理法には、干しやおろしがありますが手早く簡単に行えるのは【おろし】となります。

ただし、大根おろしをそのまま与えてしまうと、辛みの刺激が強すぎるので少し時間を置くか、水にさらして大根おろしを良く絞った上で与えましょう。



人参 おすすめの調理法:ゆで・蒸し

人参は緑黄色野菜の中でもトップクラスのカロテンを含有しており、免疫力の向上や抗酸化作用の向上などが期待出来ます。

また人参は皮の近くに豊富な栄養素を含んでいますので、皮の剥き過ぎには注意しましょう。



里芋 おすすめの調理法:ゆで・蒸し

里芋はダイエット中のわんちゃんに嬉しいコレステロールを下げる効果や血糖を下げる効果があります。

また里芋などのイモ類は、お腹に溜まりやすく腹持ちが良いので、少量のごはんでも満腹感を得られます。



里芋を調理する場合は、細かくカットした後に里芋を水に20~30分程、浸してアクを抜いてから火を通しましょう。

次回は果菜類とキノコ類の野菜についてご紹介します。



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(‘ω’)ノまたね~

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