わんちゃんと一緒に寝るベッドはクイーンサイズがおすすめ?ベッドサイズの選び方を個人的観点からお話しします。

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

この記事では、わんちゃんとベッドで寝るのに丁度良いサイズについて紹介します。



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皆さんは就寝時、わんちゃんと一緒に同じベッドやお布団で寝ていますか?

それとも、わんちゃんとは一緒に就寝せずに個々でバラバラに寝ていますか?



我が家の場合は寝室とあめのお部屋(そらはケージなどのハウスを怖がるので所持していません)が一緒で、尚且つポメラニアンのそらとあめは家の中をいつ何時でも、自由に歩き回れるようにしていますので、どこで寝るかは本人たちの自由にしています。



ポメラニアンのそらとあめには好きなとこで寝ていいよーっと伝えてはありますが、昔から変わらずベッドや私達の近くで就寝しています。

あめに関してはベッドと自身のお部屋を行ったり来たりして、その日の就寝場所を決めています。



※家の中を常に自由に歩かせる場合は、配線コードや倒壊する可能性のない家具・角が鋭くない家具・段差や高低差による事故が起きない工夫・小物などの排除・家の外へ出ていかない工夫(網戸にしないなど)・全部屋の温度調整などなど、わんちゃんに危険が及ばない為の家具の配置や選択、家全体の安全対策が必須となります。



その為、我が家の家の中には家具という家具が全くありません(´・ω・)殺風景なお家なのよ。。



さて、ここから本題に入りますが【わんちゃんと同じベッドで寝る場合、一体どのサイズが一番快適に過ごせるのか?】をクイーンサイズとワイドダブルの両方を使用してきた私が個人的観点から【わんちゃんと過ごすベッドサイズの考え方】をお話します。



わんちゃんと過ごすベッドサイズの考え方

(※ベッドサイズ=マットレスサイズ)

ベッドは家具の中でトップクラスに値段の高い商品です。

そして、そのサイズにも種類があり、メーカーによってサイズ感が異なる事もあります。



その為、長い期間使用するベッドのサイズを考えもなしに選択してしまうと、後々取り返しのつかない事態となり後悔する羽目になります。



わんちゃんの頭数・個々の大きさとその子が就寝時によく居る場所を考える

まず初めに考えるのは自身と一緒に生活している、わんちゃんの頭数と大きさです。

例えばですが、チワワ1頭とゴールデンレトリーバー3頭とではベッドサイズの選び方にも大きな差が出てきますので、一緒に生活しているわんちゃんが全員ベッドに乗る事を考えておきましょう。



そして、その次に考慮しておく事は、わんちゃんがベッドやお布団で就寝時に【寝る位置】です。

この寝る位置は自身の足元や真横など、縦横の十字で考えてもらえれば良いかと思われます。



こんな事も考えなくてはいけないの?と思うかもしれませんが、ベッドのサイズは基本的にロングサイズを選択しない限り、縦の長さはシングル~キングサイズ感で異なることが無く、基本的には195㎝となりロングサイズが207㎝となります。(メーカによっては多少異なります)



その為、わんちゃんが足元や頭上の十字線で言う、縦線上で就寝する場合はどのベッドサイズでも長さが変わりませんので、シングルやセミダブルでも十分問題は無いのです。

(ただし、わんちゃんの頭数やサイズによってはワンランク上のサイズを選択した方が良いかも知れません)



逆に十字線で言う、自身の横線上でわんちゃんが就寝する場合はゆとりの十分あるサイズ感を選択するのが大切となります。

現在、我が家にはワイドダブルサイズのベッドがありますが私と妻、小型犬のポメラニアン2頭と一緒に寝て、丁度良いぐらいだと感じています。



独り身や家族など、何人で使用するのかも考える。←当然か(;´・ω・)

これは当然っちゃ当然ですね。

ただ、わんちゃんと一緒に使用する場合は自身・2人以上がベッドで寝るのに丁度良いと感じたサイズよりワンランク上のサイズが最低ラインだと考えておけば、ベッドのサイズ選びで失敗する可能性は減りますよ。



ベッドの使用目的は?【就寝のみ】【就寝+ごろごろ過ごす】

ベッドの主な目的が就寝だけの場合はわんちゃんと自身・家族が寝れるギリギリの最低ラインでも十分でしょうが、もし休日などをベッドの上でわんちゃんとゴロゴロ過ごすのであれば、少し広めにベッドのサイズを取っておいた方が良いかも知れません。



伸び伸びと過ごせないベッドはわんちゃんも私達も苦痛でしかありません。

ベッドを配置する、お部屋の広さを確認

わんちゃんの事を考えて広めのサイズを購入するのは良いモノの、そのベッドを置くスペースが無ければ話になりません。

わんちゃんの事を考えた余り、お部屋のサイズを考慮し忘れて寝室が歩くスペースもない程狭くなった、なんてことが無いよう気を付けましょう。



自身も含めた【寝相】の悪さを考慮する

これは私が実際に毎日経験している事なのですが、ベッドのサイズが小さければ小さい程、相方(妻)の寝相が悪いとボコスカと蹴られます。

そしてベッドから落とされますので注意してください。(´・ω・)



また、わんちゃんの中にも寝相の悪い子は居ます。

我が家の場合はポメラニアンのそらが特に寝相が悪いですね。



人間のように物理的攻撃力はありませんが、そらの後ろ足が私の口や鼻にアタックして来ると、爪がどうしても当たってきますので地味に痛いです。(;´・ω・)

でも、そらの後ろ足の匂いが嗅げますので、良きことかな。←わんちゃん限定匂いフェチ。



わんちゃんがベットから飛び乗らない・降りない事が前提だが、もし飛び降りた時のことを考えて高さの低いベット・マットレスを選択する。

ベッドに限らず、ソファーや椅子などの高低差のある場所にわんちゃんが乗ってしまう場合は、その場所をわんちゃんが乗れないように対策するか、階段やスロープを付けてあげる必要性があります。



これはわんちゃんの骨格が段差などの高低差のある場所に不向きな作りをしていて、階段を上がり下りするだけでも多大な悪影響を足腰に与えますので、高い所へのジャンプや低い場所へのジャンプは尚更危険となります。



このため、ベッドを設置する時はわんちゃん用の階段やスロープが別途必須になるのですが、もしわんちゃんが階段やスロープを使用せずにベッドから飛び降りた時のことを考えると、出来る限り低いベッド・マットレスを購入しておくのがお勧めです。



最後に:今は無きクイーンと現在使用しているワイドダブルのベッドのどちらが、わんちゃんと過ごしやすかったのか?

これは間違いなく、クイーンサイズのベッドでした。

ポメラニアンのそらとあめは兎に角、ベッドの上で遊ぶ事が大好きですので現在のワイドダブルサイズのベッドでは少々横幅が狭いかな~と感じています。



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それでは、またね!(‘ω’)ノ

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