秋キャンプのおすすめテントや寝袋とは?夜間の寒さも考慮した選び方はコレ!

こんにちわん(`・ω・´)

秋のキャンプは昼間と早朝・夜間で寒暖差が大き開きますので、寒い思いをしない為のテントや寝袋のおすすめの選び方について紹介しますね。また、秋の時期は夜露にも注意が必要となりますので、夜露対策を踏まえた上で解説していきます。

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秋のキャンプでおすすめとなるテントの選び方とは?

保湿性や保温性の他に隙間風にも考慮したテントの選び方はコレ

秋の時期は平地でも昼間と夜間・早朝では大きな気温の違いがあります。昼間は暖かく涼しい、又は暑い気温となっていますが、夜間・早朝になると昼間の暖かさが一転して、真冬のような寒さになる事も珍しくはありません。

特にキャンプ場のある山や、標高の高い高原キャンプ地では平地の平均気温を大きく下回りますので、秋の時期のキャンプでは寒さ対策が必須条件となります。

また10月後半から11月後半の秋頃は、真冬並みの防寒対策を施していないと『寒くて寝られない!』と感じる程にまで気温が下がりますので、行動の中心となる秋に向けたテントの選び方はとても大切なものとなります。

では、秋に向けたテントの選び方はどういった点に注目すれば良いのでしょうか?

  1. 通気性の良いテント
  2. 保湿性・保温性に優れたテント
  3. 寝室とリビングが繋がった2ルームテントや、かまぼこテント
  4. 隙間風を防ぐスカートのついたテント

秋の時期は昼間が暖かく、夜間と早朝が寒い、寒暖差の大きな特徴がありますので、昼間はテント内に風を取り込める工夫が施されたタイプを選択するのがおすすめです。テントサイドにメッシュ生地の窓が付いていると、風通しがとても良いのでテント内がムワッとせず快適に過ごす事ができます。

そして、テントの材質にコットンが使用されている種類は、コットンの性質上、保温性と保湿性に優れており、通気性も良いのでテント内に暖かな空気を閉じ込めておく事ができます。また、コットンテントではなくとも、フルクローズ可能なタイプであればある程度の保湿性と保温性は保つ事が出来るかと思います。

次にツールームテントやかまぼこテントですが、このタイプのテントはリビングと寝室が一体化しているタイプとなります。夜間の寒い時間帯に外へ出て、寝室とリビングのテント間を移動する必要がなく、温まった空気を寝室とリビングで共有する事も可能なのでおすすめです。

最後に隙間風を塞ぐスカートですが、秋から冬のキャンプではテント下から入ってくる隙間風を防がないと、どんなに防寒対策を施しても寒さに耐えられないタイミングが必ず訪れてきます。

またスカートはテント内の空気を外へ漏れ出さない特徴もありますので保温性効果にも期待することが出来ますね。スカートとはフライシートの下から地面に伸びているカーテン状の記事の事を言うのですが、これは冬用テントの特徴の一つとも言えます。

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秋のキャンプで大敵となる夜露に注意したテントの選び方はコレ

秋の時期になると夜露と呼ばれる水滴が夜間から早朝にかけて発生するようになります。夜露はその日の気候によって発生するタイミングなどが異なってきますが、早い時間帯では19時頃から夜露が見られる事があります。

夜露はテントや地面が濡れるだけではなく、外に椅子やテーブルを置いておくと、朝起きたらびしょ濡れになっていたなんて事も十分に考えられます。また、電子機器(スマホなど)も夜露の影響で壊れる事もありますので、夜露対策は必ず施しておいた方が良いでしょう。

対策方法としては、フルクローズ可能なテント内に物を片付けておく事が一つの対策となります。そして、起床時にインナーテントから出て地面がビショビショの中を歩きたく無いのであれば、リビングと寝室が一体型となっているツールームテントを選択するのが一番安全となりますね。

秋のキャンプでおすすめとなる寝袋の選び方とは?

寝袋の種類と材質から選択する寝袋の選び方はコレ

秋のキャンプは夜間と早朝で気温が大きく下がりますので、出来る限り暖かい寝袋を選択する必要があります。寝袋(シュラフ)には季節に適した、冬用・夏用・春秋用の寝袋が存在し、その中からキャンプへ行く時期に合わせた寝袋を選択するようになります。

また寝袋の中身にはダウンと化繊の2種類があり、これらの特徴は以下の通りです。

  • 化繊
    • 価格:安価
    • サイズ(収納時):大きい
    • 重量:重い
    • 保湿・保温性:低い
    • 暖かさ:低い
  • ダウン
    • 価格:高価
    • サイズ(収納時):小さい
    • 重量:軽い
    • 保湿・保温性:高い
    • 暖かさ:高い

秋後半や冬のキャンプでは、ダウンタイプの寝袋を選択するのがおすすめの選び方となります。しかし、価格帯が高いので、洋服を着込むなどして防寒対策を施した上で、化繊タイプの寝袋を使用するのもありかなと感じます。

次に寝袋には3つの形状が存在し、保温性や寝心地などのそれぞれ特徴があります。

  • マミー型
    • 足先に向けて細長くなる形状
    • ピッタリとした密着感で保温性が高い
    • 頭まで覆う事が出来る
  • 封筒型
    • 長方形の形状
    • 全体的に幅が広く、開放的にのびのびと就寝できる
    • サイドにあるチャックを開ける事で掛け布団にする事も可能
  • 人型
    • 寝袋に手足が生えた〝着る寝袋〝といった形状
    • 寝袋の状態でも行動する事が出来る

マミー型は密着感と保温性が高いのですが、その形状から寝袋内で身体を動かす事ができず、圧迫感を強く感じてしまいますので、ある程度の慣れが必要になってきます。マミー型の種類には足元の緩やかな幅の大きなタイプもありますので、購入する際は店舗などでしっかりと確認して購入される事をおすすめします。

封筒型は寝袋内の幅が広い為に寝返りなど身体を自由に動かす事が出来ますが、マミー型と比較すると密着感が弱い為に保温性は劣ります。

人型は洋服のように寝袋を着用できる為に、身体を温めながらテント外で天体観測などを楽しむにはとても便利な形状となります。しかし人型タイプは種類や販売数が少ない為、商品を選ぶ際の選択の幅がとても狭くなります。

秋の9月から10月中盤までにおすすめな寝袋の選び方として、この時期はまだ極端に寒いと感じる気温ではありません。その為、春秋用の封筒型で化繊素材の寝袋を選択するのが良いかと思います。もし寒いと感じるようでしたら洋服を着込む・インナーシュラフを活用するなどして体温調整をしましょう。

次に10月後半から11月後半ですが、この時期の夜間・早朝は真冬並みの寒さとなります。ですので、冬用の頭まで寝袋を被る事ができ、保温性の高いマミー型のダウン素材を選択するのがおすすめとなります。

ただし秋の時期は冬まで期間が短く、すぐに寒くなりますので、わざわざ2種類の寝袋タイプを購入するのではなく、個人的には初めから冬用の暖かい寝袋を購入するのが良いかと思います。冬用の寝袋は保温性が高いので、秋前半の気温の高い時期は半袖で寝るなど服装を変更して体温調整を施し、同一の寝袋を上手く活用するのが一番経済的かと感じます。

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最後に:秋のキャンプでおすすめのテントと寝袋についてまとめてみました

秋のキャンプでおすすめなテントの選び方はコレ!

  1. 通気性が良い
  2. 保湿性・保温性に優れている
  3. ツールームテントや、かまぼこ型のテント
  4. スカートのついたテント

秋の時期は夜間・早朝になると一気に冷え込み、夜露が発生します。その為、出来る限りテント内の空気を外へ出さず、リビングと寝室で暖かい空気を共有する事の出来る〝スカートのついたツールームテント〝が寒い中でも快適に過ごせるテントの選び方となります。

秋のキャンプでおすすめな寝袋の選び方はコレ!

  • マミー型(圧迫感に耐えられるかどうかにもよる)
    • 圧迫感が嫌な方は封筒型を選択する
  • 冬用のシーズンタイプを選択する
  • 寝袋の中身は保温性に優れたダウン素材を選択する

寝袋はキャンプで疲労した身体を癒し、起床した時に疲労感無く、次の日を迎えるのにとても大切なアイテムとなります。キャンプ場では常にアクティブな行動が求められる事もありますので、しっかりと身体を休めることの出来る暖かい寝袋を選択する様にしておくと良いですね。


またね(`・ω・´)

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