愛犬のわがままな散歩条件とは?嫌がる素振りを見せていたポメラニアンが遂に走った!?

こんにちわん壁|ω・`)ノ<ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

愛犬のポメラニアン〝あめ〝は、散歩環境に対してのわがまま(条件)があり、好む環境下での散歩では無いと『あまり乗り気には慣れないなぁ・・・』と少しばかり嫌がる素振りを見せる事があります。

実際、嫌がるとは言っても全く歩かない訳で無いのですが、もうね、〝あめ〝の表情が『無』って感じの笑顔0%なんですよ。

そんな愛犬が遂に!好まない散歩環境下で笑顔を見せながら走ってくれたのです!って言うだけのお話しをしていきます(笑)

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わがままなポメラニアンの〝あめ〝が走るだなんて、明日は嵐か?

愛犬の嫌がる散歩環境はコレなの

つい先日の事。

山中や人の少ない集落など、人工的物音のしない自然豊かな場所でしか、ウキウキと散歩をしないポメラニアンの〝あめ〝がなんと!

自宅周辺の住宅街をお散歩中に〝笑顔を魅せながら走った!〝のです。Σ(・ω・ノ)ノ!

『えっ普通じゃん?』と思うかもしれませんが、ポメラニアンの〝あめ〝は以下の様な環境下では散歩を嫌がる癖(歩きはするが笑顔が無い)があるのです。

  • 人が多い
  • 車が走っている
  • 住宅が沢山ある
  • 話し声が聞こえる
  • 物音が聞こえる(電車とかは大好き)

その為、車の物音や人工的物音がする住宅街で走るのは、かなり珍しい事なんです。

実際、車どころか人々すら滅多に見かけない、のどかな集落などであれば〝あめ〝も、歩くのが大好きなお兄ちゃんの〝そら〝と同じようにお散歩を楽しんでくれます。

しかし一転して、自宅周辺などの散歩になると〝赤ちゃんのヨチヨチ歩き程度の速度〝でしか歩こうとはせず、また少しでも物音や車の音がすると『ピタッ!』と立ち止まり周囲を確認するほどの警戒ぶりなんです。

まぁ〝あめ〝は〝そら〝と違い、若い頃から散歩は人気も人工的物音も無い、自然豊かな場所でしか殆ど散歩をしてこなかった事が原因なんだろうね。

つまり社会科経験値の不足と・・・(`・ω・´)

わがままポメラニアンの〝あめ〝は、さらに自身が歩く地面にも好き嫌いがあるようで、コンクリートやタイルなどの硬い地面はお好みではなく、以下の様な地面にこだわりがある様なんです。

  • 芝生
  • タータン
    • 陸上競技場にあるスパイク履いて走れる赤茶色トラックのアレ

上記の様に〝あめ〝は肉球に優しく、衝撃を吸収する柔らかい地面が大好きなんです。

そんな、わがままベイビー〝あめ〝が散歩コースの半分以上の距離を走ったから驚きです。Σ(・ω・ノ)ノ!

一体どんな心境の変化があったのか分かりませんが、また同じように住宅街散歩で走るのかが気になるところですね。

ただの気まぐれだったのか、はたまた住宅街を克服(社会科訓練の成功?)したのか・・・

まぁ、それにしてもさすが、若いスピッツ系ですね。

〝あめ〝の走るスピードが速すぎて、お散歩専用のランニングシューズを買うべきか少し悩みます(´・ω・)<昔は持ってたんだけどねー・・・どっかいっちゃった。

しかし・・・・昔から感じてたはいたけど、〝あめ〝は走る時に両足で上にぴょんぴょんと上に上げて跳ねるから、走る姿を横や後ろから見ていると『ウサギさん』にしか見えない(´・ω・)

可愛い可愛い、真っ黒な~ウサギ犬~♪

またね(∩´∀`)∩

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