手づくりの犬ごはんをどう考える?

こんにちわん壁|ω・`)ノ ヤァ

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私はポメラニアンのそらとあめが喜ぶことを第一に考える

わんちゃんの犬ごはんを料理するのに当たって、犬に必要な栄養素や食材の知識、食材をカットする大きさや食材それぞれに対する料理方法の調理技術など、様々な知識や技術を要します。

本来であれば、私達は犬ごはんは楽しく料理して、わんちゃんと同じごはんを食べるのが理想となります。(味付けは後から付けるか、途中で人と犬の食材を分けて調理する)



また、わんちゃんには『美味しい料理』や『料理の見た目』『それぞれの食材が合わさる事で生まれる料理の香り』『食材による味の変化』など、親として子供にはご飯を通して様々な事を感じて欲しいものですよね。



香りや見た目、感触、味など、たかが毎日のごはんでしょ?と思うかも知れませんが、私達が居る事で行動を制限されているわんちゃんにとっては毎日の食事が娯楽の一つとなり得るのです。



特に手づくりごはんは様々な料理を提供する事が出来ますので、わんちゃんにとっては『今日のごはんは何かな何かな?』と1日の楽しみとして感じる事が出来ます。



子供の頃に感じていた食事への〝楽しみ〟をわんちゃんにも

これは皆さんも感じたことがあるはずです。

子供の頃にお母さん・お父さんが作る、毎日の朝食や昼食・夕飯が楽しみだった思い出が少なからず1度はあったかと思います。

『今日はカレーだ!』『今日はハンバーグだ!』『えぇ、野菜嫌い・・』など、ごはんを通して様々な感情を魅せてきたはずです。



これは、わんちゃんにも同じ事が言えます。

わんちゃんも個々によって、やったぁ!と喜ぶこともあれば、これ嫌いだよぉ!と悲しむこともあります。

その為、手づくりごはんはわんちゃんの体の健康だけではなく、『心の健康』にも効果があると私は感じています。



しかし犬ごはんを手づくりするにも、栄養素や料理工程に気を取られ神経質になってしまうと、料理が出来た時には『いつもと同じごはん』が完成している事があります。



何時も同じごはんでは折角の手づくりごはんが台無し

これは、多くの犬ブロガーさんを見てみると分かりやすいかと思います。

特にわんちゃんの栄養士資格を所持している方に、その傾向が強い気がしますね。

確かにわんちゃんの体に優しい料理工程で、わんちゃんの体に良い栄養素を取り入れるのはとても大切な事です。



しかし、あまりにも度が過ぎてしまうと『わんちゃんの手づくり食を調理して楽しいのか?』『義務・仕事みたいに責任を感じすぎていないか?』『わんちゃんの手づくり食は身体だけを健康にすれば良いのか?』と疑問を感じてしまいます。



そもそも、私達自身の食事にそこまで考えたことがありますか?

適当な食事をしていても、結果生きていますよね?



栄養素などは考えなくても良い、なんて事は言いませんが、ある程度の適当さは持ち合わせても良いのではないかと思います。

気楽に楽しく美味しく料理するのが、心の健康に良い料理を作る秘訣なんですから。



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またね(●´ω`●)

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