愛犬は狭いところで寝るのが大好き?我が家のポメラニアン達の性格的特徴とは?

ポメラニアン達の日常

こんにちわん壁|ω・`)ノ <ポメラニアンの多頭飼いブログだよ!

ポメラニアンに限らず、犬は犬種毎に『こんな性格の特徴があるよ!』と一般的に言われていますが、それらはあくまでも犬種平均での話であり、実際は同じ犬種でも個々によって、その性格的特徴や身体的特徴が多少なりとも異なってきます。

また犬は全体を通して『狭いところで寝るのが好きな傾向にある』とも言われていますが、これも性格や飼い主との信頼関係等で全く違ってくる事もあります。

そこで今回は同じポメラニアンでも性格が真逆である、我が家の愛犬〝そら〝と〝あめ〝の寝る場所について紹介して行きたいと思います。

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狭いところで寝るのが大好きな愛犬のポメラニアン

〝あめ〝はすみっこぐらしなの

我が家の末っ子的存在、ポメラニアンの〝あめ〝はリビングなどの広々とした空間をあまり好まず、私の後を付いてリビングに来たかと思えば、一直線にリビングの隅へ向かい、ちょこんと寝そべったり、すぐに寝室へ戻るのをよく見かけます。

特に寝室に設けられたウォークインクローゼットがお気に入りのようで、ここ最近は一日の大半をそこで過ごすか、ベットで寝そべっている事がほとんどですね。

〝あめ〝は昔から狭いところで寝るのが大好きなので、そう言った性格的特徴を生まれつき持っているのかなぁー?と感じます。

ただし夜になれば私の足元から〝あめ〝がのそのそとベットへ這い上がり、私の睡眠を邪魔しに来るのですけどね(。-`ω-)

あめ
あめ

一緒に寝るーーーー!!

現在〝あめ〝が気に入っているウォークインクローゼットは、ドアが無く狭い通路から自由に入ることが可能で、さらにこじんまりとした空間である為に、丁度良い落ち着いた空間が保てるのでしょうね。

その為、現在はウォークインクローゼット内にハウスとベットを設置して、ゆったりと過ごせるように変更しました。

〝あめ〝のハウスに屋根が無いのはわざとです。

(´・ω・)<すぐになんか持ち込んで噛み噛みするからね。

ハウスとベットの両方を用意してありますが、〝あめ〝はどっちかに偏って籠る事は少なく、両方満遍なく使用している様に感じます。

その時の気分で寝床を変えているのか、寝床の暖かさや、ふかふか加減で決めているのかは謎です。

そして今、現在に至っては私のベッドで両手両足を広げながら、枕を上手く活用して、お寝んねしていますから、狭いところで寝るのが好きとは言え、広い場所で全く寝ないと言う訳ではありませんね。

性格的特徴は歳を重ね、心身共に成長する中で少しずつ変化する事がありますので、愛犬がどのような性格の変化を起こすのか、親としては楽しみな部分でもあります。

  • ※わんちゃんの性格的特徴は、
    • 飼い主や他の人・犬とのコミュニケーション密度
    • 生活環境
    • 家族構成(小さな、お子さんが居るか、居ないかなど)
    • 教育
    • 生まれ育った場所や生活していた場所(ペットショップ・保護施設など)
  • 等によっても人間の子供と同じく性格が変化します
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お兄ちゃんのポメラニアン〝そら〝はどんな感じで寝ているの?

さて、〝あめ〝の兄貴分である〝そら〝の寝る時の性格的特徴も気になるでしょうが、〝そら〝は広々とした空間であろうと、狭い空間であろうと、特に気にする素振りも見せず

『堂々と部屋のど真ん中で爆睡芸を披露できる心の持ち主です』

まるで家の主のような風貌にさえ感じてしまうよ。(´-ω-`)<図々しいとも言う・・・

このように、同じポメラニアンでも寝る時の性格的特徴は全く異なりますので、犬種毎や犬全般に言われる性格は、あくまでも平均的な一般的特徴でしかない事を覚えておくと良いですね。

そして、愛犬がどのような性格的特徴をしているのか、今一度考えてみても面白いかも知れませんよ。

ポメラニアンの〝そら〝と〝あめ〝。

ほんと君達は正反対な性格をしているよね_(:3」z)_


(∩´∀`)∩またね!

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