『愛犬への新型コロナウイルス感染と対策について』ポメラニアンの多頭飼いブログ

ポメラニアン達の日常

こんにちわん(*´ω`*)

今回は愛犬への新型コロナウイルス感染(人→犬/犬→人)についてと、予防や対策について私達がどう行動すれば良いのか?を個人的見解も含めた上で解説していきます

〜ポメラニアンの多頭飼いブログ〜

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『愛犬への新型コロナウイルス感染と対策について』ポメラニアンの多頭飼いブログ

現在、世界中で猛威を奮っている〝新型コロナウイルス〝ですが、感染した女性(香港)の愛犬であるポメラニアンに新型コロナウイルスの感染が確認できたとして、話題になっていました。

ポメラニアンの年齢は17歳の超高齢犬で、飼い主の感染が認められた2月25日の翌日に香港当局によって保護され、

複数の検査(犬の口と鼻の粘液から採取)から『少量のCOVID-19(新型コロナウイルスの正式名称)が含まれていた』と発表しています。

検査初めは、新型コロナウイルスが犬の表面に付着していただけなのか、感染していたのかが不明だったようですが、『検査を断続した結果、犬のコロナウイルス感染が認められた』との事

このポメラニアンちゃんは検査結果が陰性になれば、女性の元へ帰れるとの事ですので、犬の年齢的にも早く飼い主さんと暮らせるよう私個人としてもお祈りしています。

さて、今回の愛犬へのコロナウイルス感染についてですが、現在把握できている情報としては

  • 弱陽性反応による低レベル感染
  • 感染症の無傷のウイルスが含まれている、もしくは伝染性のない断片だけの可能性
  • ペットがウイルスを媒介するデータがない
  • 愛犬から人への感染は低い
  • 今回の事例(ポメへの感染)は偶然起きたのか、17歳もの高齢故に引き起こされたのか、理由が不明との事
  • 集団感染している中国では、犬から人への感染が報告されていない

とし、従来のコロナウイルスは動物も感染するが種特異性が強い事から、種の壁を越える事は限りなく少ないとされていました。

今回の新型コロナウイルスの感染(犬)も一例しか出ておらず、世界保健機関(WHO)は『現段階ではペットなどがコロナウイルスに感染する科学的根拠は無い』とし、

一部専門家は『可能性は低いが、コロナウイルスは変異を起こしやすい事から、世界的にペットへの感染が見受けられる様になったら注意が必要になる』と見解を示していました。

結局の所、現段階では人から犬へ感染する事はある(一例故に断定的では無い)ものの、犬から人への感染は無く(事例がそもそも無い)為、愛犬と今まで通り生活して問題はないかと思います。

個人としては〝人から犬へ移る〝ことの方が、〝犬から人への感染〝よりも問題だなと感じてしまいますが、

犬が新型コロナウイルスに感染した際の症状は現段階では〝無症状〝である可能性が高いようです。

(ただし、中には呼吸器症状が発生する場合も考えられる)

また、香港の高齢のポメラニアンちゃんですが、コロナウイルスの感染が認められたものの、呼吸器症状などは出ておらず、無症状との事で同じポメ飼いとしては安心しております(*´ω`*) <よかった

今回の新型コロナウイルスは〝万が一、偶然にも〝愛犬へ感染したとしても、現段階では

『人へ感染するなどの恐れがなく、不安に感じる必要はない!』

そして、『犬を悪者にする行動や発言、報道はするな』と言いたい

今回の騒動で国民(全てとは言わない)の多くが、間違った情報を鵜呑みにし、パニックを起こした問題について鮮明に解ったのは、

〝多くの方が周りの行動に流され、自身の考えを持たずに軽はずみに動いてしまった〝事ですね。

トイレットペーパーやティッシュなどが不足するのは、まだ良いです

(だって死にはせんもん、お尻にうんpが残るだけだし)

しかし、命ある動物に対し無責任な行動(報道などの情報発信)を取るのは大問題と言えます

これほど流されやすい人間がいる中で『犬から人へ感染する!?』みたいな報道や発言をしてしまうと、

それを鵜呑みにした人間がペットの命を奪おう(殺そう)と軽はずみに動いてしまうからです

私にはその考えが全く持って理解出来ませんが、

新型コロナウイルスについて、様々な情報が飛び交う中で、愛犬をマンションから投げ捨てる、何処かしらに捨ててくる、などの育児放棄が現在報告されています。

何故、そんな非道な事ができるのか・・・・

もし、『怖くて愛犬と暮らせない』と感じているのであれば、育児放棄する前に一度、動物愛護センターや里親募集サイトなどを確認してみて下さい。

そして、貴方様が〝二度と犬を含む動物と暮らすことの無い〝よう祈っています

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次に新型コロナウイルスをどう予防していくか

そら『あいんしゅたいんのまねー』

上記の内容から、犬から人への感染は限りなく少ない事が分かりましたが、人から犬へなど愛犬が新型コロナウイルスに感染する可能性が示されている為、

私達飼い主(親)は我が子(愛犬)を守る為に、対策・予防を施してあげなくてはなりません

私の息子であるポメラニアンの〝そら〝は、慢性房室弁疾患・気管支狭窄・肺水腫・前十字靭帯の損傷を患っているので個人的にもこれ以上、身体に負担を掛けさせる訳にはいきません

では、新型コロナウイルスに感染しない為の予防をどう対策すれば良いのか?

個人的には以下の通り

    1. 人の多く集まる場所や、閉鎖空間となる場所へ訪れない
    2. 移動手段の変更(公共交通機関)
    3. 手洗い・うがいの徹底
    4. 飲食店やショッピングモールなどの施設を利用せず、下手に出歩かない
    1. ドッグランやドッグカフェ等の犬同士で集まる施設を利用しない
    2. パピートレーニング施設等の訓練所を利用している場合は、一時的に中止する
    3. 散歩は比較的、人通りの少ない時間帯を選択
      • ただし、外気温の変化にも注意した上でベストなタイミングを自身で判断する事
    4. 現在の散歩コースが、人通りの多い道である場合は、車で人気の少ない場所へ行くなどの変更がおすすめとなる
    5. 散歩などの外出後は愛犬の足裏を洗い、硬く絞ったタオルなどで全身(顔やマズル周辺も含む)を拭いてあげる

このように出来る限り、他者との接触を避け、室内にウイルスを持ち込まない対策を施しておくのが良いのかなと。

トリミングに関しては、自宅でお風呂に入れてあげる、グルーミング犬種(ポメラニアン等)であれば全身カットを必要としない為、足裏カットや爪切り・肛門線絞りを自身で行い、自宅で全て完結出来るようにしておくと良いですね。

ただしトリミング犬種(プードル等)は全身カットが必要になりますので、今まで月一にトリミングサロンへ通っていたのであれば、

2ヶ月に1回は自宅でシャンプーを行い、その月以外はトリミングサロンへお願いするなど、他者・他犬とのちょっとした接触機会を減らす方法も良いのかなと思います。

あとは生後数ヶ月の仔犬や、超高齢犬などは免疫力が低い・低下していますので、

〝室内で運動させる〝・〝ベランダや庭で日向ぼっこさせる〝などの方法で、散歩の回数(外出機会)を多少減らしてみるのも良いのかも知れません。

また犬用マスクが有るとか無いとか・・・?

一先ずは愛犬の身をどう守ってあげるべきかを一度冷静に考えてみましょう。


またね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾<コロナのばかやろー

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